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AmazonRoute 53ではじめてのドメイン取得!HTTPS化までの道のりを整理してみた
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usanchuu
June 16, 2026
Technology
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AmazonRoute 53ではじめてのドメイン取得!HTTPS化までの道のりを整理してみた
2026/06/16 若手AWS オンラインLT会 #3の登壇資料です。
usanchuu
June 16, 2026
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Transcript
AmazonRoute 53ではじめてのドメイン取 得!HTTPS化までの道のりを整理してみた 2026/06/16 若手AWS オンラインLT会 #3 藤井 ひかり
発表者について フジイ ヒカリ と申します・x・ 社会人2年目:SIerのアーキテクチャチームでSEしてます AWSについて ★保有資格:CLF,AIF,SAA,MLA,DVA ★学習歴:約半年 ★自分でサービス使って検証しながら学んでます!間違っている ことなどあれば教えていただけるとうれしいです><
X:@usanchuu
先駆者の方々のブログを拝見しながら作成!独自ド メインもゲット! HTTPS化のための操作が「Route 53」→「ACM」 →「CloudFront」→「Route 53」とリソース行っ たり来たりで現在地を見失って迷子になってしまっ た >_< LT内容の背景:AWS
Summitに向けてデジタル名刺をつくりたい!
ドメイン取得からHTTPS化までの 流れをまとめてみました
全体像の俯瞰 ドメイン取得からHTTPS化までの流れ Route 53:インターネット上の「住 所」を管理する役所 ACM (AWS Certificate Manager): 「この住所は間違いなく
私のものです」と証明する「身分証」 を発行する機関 CloudFront:世界中の「エッジロケ ーション」に配置され、ユーザーを高 速で出迎える「受付係」
自分だけの「住所」の確保 Step1 : Route 53でドメインを取得 ドメイン取得からHTTPS化までの流れ CloudFrontでディストリビューションを作成した段階でもデフォ ルトのURLは割り当てられる (例:https://d111111abcdef8.cloudfront.net/images/) さらに信頼性を高め、自分自身のブランドとなるURLでアクセス
してもらうための独自ドメイン!
世界で通用する「身分証」の準備 「暗号化通信(HTTPS) 」の準備を整え、ドメインの所有権を証 明しておく必要がある Step2 : ACMで証明書をリクエストし、DNS検証を行う ドメイン取得からHTTPS化までの流れ 暗号化通信に必要な『パブリック証明書』 をAWS側で発行・管理してくれる!
※実際は発行はAmazon Trust Services、発行手続きを受け付けたり、更 新を管理したりするのがACM
受付係に「住所」と「身分証」を持たせる Step1で確保した「ドメイン名」と、Step2で発行した「証明書」 を、CloudFrontに紐付ける Step3 : CloudFrontに紐付ける ドメイン取得からHTTPS化までの流れ 指定したドメイン宛にアクセスが来た ら、この証明書を使って安全な暗号化 通信(HTTPS)で出迎えるよ~
ルーティングの開通 「このドメインにアクセスが来たら、CloudFrontへ案内してくだ さい」という案内標識を立てる Step4 : Route 53でAレコードを設定する ドメイン取得からHTTPS化までの流れ ユーザーがブラウザでURLを叩いたと き、インターネットの中で迷子になら
ないように! ※「A」は Address(住所) のA
まとめ ★「住所」と「身分証」を用意→両者を紐づけ→案内標識を立てる の流れ でHTTPS化を実現できる! AWSサービスだけでドメイン取得からHTTPS化までできる のすごいなあ ★各ステップの意味が繋がると、何のために各々の作業を実施する必要があ るのかが明確になった!
参考サイト 手順:https://qiita.com/ryu-ki/items/badfd87700b016b414a4 料金体系:https://aws.amazon.com/jp/route53/pricing/ プライバシー保護: https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/Route53/latest/DeveloperGui de/domain-privacy-protection.html ACM:https://aws.amazon.com/jp/certificate-manager/features/