Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
AWS re:Invent2023 参加レポート
Search
yoko
October 03, 2024
Technology
1
30
AWS re:Invent2023 参加レポート
yoko
October 03, 2024
Tweet
Share
More Decks by yoko
See All by yoko
"人"が頑張るAI駆動開発
yokomachi
1
670
AIハッカソンで1人雰囲気SDDをした学びの共有
yokomachi
1
14
『FailNet~やらかし共有SNS~』エレベーターピッチ
yokomachi
1
510
デモ実装で考えるStrands Agentsのいいところ
yokomachi
2
1.5k
ローカルLLMでキャットボットを作ってみた🐈 feat. LangSmith, MCP
yokomachi
1
31
AIエディタ 「Cursor」のすゝめ
yokomachi
1
78
ソフトウェアエンジニア、 セルフプロデュースを始める
yokomachi
1
310
Figmaで始める意識低い系Webデザイン
yokomachi
1
53
今アツい生成AIツール紹介(2024年10月版)
yokomachi
1
88
Other Decks in Technology
See All in Technology
松尾研LLM講座2025 応用編Day3「軽量化」 講義資料
aratako
14
4.8k
AIと融ける人間の冒険
pujisi
0
100
まだ間に合う! Agentic AI on AWSの現在地をやさしく一挙おさらい
minorun365
19
3.4k
Claude Skillsの テスト業務での活用事例
moritamasami
1
130
AIエージェントを5分で一気におさらい!AIエージェント「構築」元年に備えよう
yakumo
1
130
LayerX QA Night#1
koyaman2
0
300
2025-12-27 Claude CodeでPRレビュー対応を効率化する@機械学習社会実装勉強会第54回
nakamasato
4
1.3k
SES向け、生成AI時代におけるエンジニアリングとセキュリティ
longbowxxx
0
270
戰略轉變:從建構 AI 代理人到發展可擴展的技能生態系統
appleboy
0
170
テストセンター受験、オンライン受験、どっちなんだい?
yama3133
0
200
AWSインフルエンサーへの道 / load of AWS Influencer
whisaiyo
0
240
Next.js 16の新機能 Cache Components について
sutetotanuki
0
210
Featured
See All Featured
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
0
160
Jamie Indigo - Trashchat’s Guide to Black Boxes: Technical SEO Tactics for LLMs
techseoconnect
PRO
0
33
jQuery: Nuts, Bolts and Bling
dougneiner
65
8.3k
Agile Actions for Facilitating Distributed Teams - ADO2019
mkilby
0
99
The Limits of Empathy - UXLibs8
cassininazir
1
200
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
How to make the Groovebox
asonas
2
1.9k
Into the Great Unknown - MozCon
thekraken
40
2.2k
Winning Ecommerce Organic Search in an AI Era - #searchnstuff2025
aleyda
0
1.8k
The Art of Delivering Value - GDevCon NA Keynote
reverentgeek
16
1.8k
Visualizing Your Data: Incorporating Mongo into Loggly Infrastructure
mongodb
48
9.8k
Save Time (by Creating Custom Rails Generators)
garrettdimon
PRO
32
1.9k
Transcript
初海外が行く re:Invent in Las Vegas A W S r e
: I n v e n t 2 0 2 3 レ ポ ー ト
自己紹介 氏名:横町直樹 所属:CS事業部 出身:雪国(青森) 最近:趣味で書いてるnoteのビューが1万超えた
概要 参加するまでre:Inventの過ごし方がイメー ジつかなかったので、同じく未参加の方に もイメージつきやすいよう時系列に沿って re:Inventの過ごし方をレポートします 公開済みのブログと重複する部分あります S3バケット君と怖い顔のおじさん
11/26(日)移動日 日本時間11/26 夕方 羽田空港からロス経由でラスベガスへ 現地時間11/26 夕方 ラスベガス着 ロスの入国審査では「どこ行くん?」しか聞かれなかった
11/26(日)移動日
11/27(月)1日目
11/27(月)1日目 Venetianメイン 7:30 SWAGもらって、Certification Loungeへ 10:00 [Breakout Session] 「エッジロケーションでの低レイテンシーアプリケーションの展開」 Outpostの話が多くてあまり響かない。はちゃめちゃに眠い。
11:30 [Breakout Session] 「リアルタイムな文字起こしインサイトによるエージェントの生産性の上げ方」 馴染みあるAmazon Connectの話。 Content Hubという広い会場で、他の会場のセッションをライブ視聴する形式
セッション会場の雰囲気 Content Hubではヘッドフォンをつけて別会場のセッションのライブ映像 を見る(AWS Summit Tokyoでもあった感じ)。 ヘッドフォンの色によってチャンネルが分けられていて、一つの会場で複 数のセッションライブが同時に流れている。
11/27(月)1日目 Venetianメイン 13:30 [Breakout Session] 「Amazon CodeWhispererのベストプラクティス」 ちゃんと起きて聞いていたはずなのに記憶がない不思議 14:30 [Breakout
Session] 「生成系AIで高めるセキュリティ調査」 Amazon Detectiveの話 16:00 Expo会場が開放 とんでも無く広い空間でとんでもなく沢山の企業がブース出店していた SWAG狩りの時間
Expo会場の雰囲気 大小数百の企業ブースが広大な会場に集まる 会場ではフリードリンク、軽食が配られていた 時折英語で話しかけられるも何もわからず苦笑いでやり過ごす SWAG貰う時だけは積極的になれる
11/27(月)1日目 Venetianメイン 19:00 [Keynote] Monday Night Live ライブパフォーマンスありの基調講演 21:00 AWS
Partner Appreciation Reception Partner Awardsを受賞した会社向けのレセプション
AWS Partner Appreciation Reception ネットワーキングというよりナイトクラブを楽しむパーティという感じ クラスメソッドさんも参加されていたので挨拶したり一緒に踊ったりしていた (次の日には顔忘れていた) お酒がおいしかった
11/27(月)1日目 Venetianメイン 1日目が一番ハードだった 左足の巻き爪がやばい
11/28(火)2日目
11/28(火)2日目 Caesars Forumメイン 11:00 SWAGを再チェックしてCaesars Forumへ移動 15:30 [Chalk Talk] 「Amazon
ConnecとAWS Supply Chainによるカスタマーサービス」 通販系のコンタクトセンターをConnectとSupply Chainで構築する方法の紹介と ディスカッション。 Amazon Q in Connectの話題も出る 12:30 [Chalk Talk] 「AWS上で生成AIを用いたツールを構築するには」 ディスカッション形式のChalk Talkセッション Breakout Sessionより話すスピードが速い スライドを見て分かった風の顔をする 名指しで喋れみたいなことはされない
11/28(火)2日目 Caesars Forumメイン 17:00 Expoに再び向かう AWSイベントアプリのスタンプラリーみたいなの クリアしたらSWAG貰えると聞いて それなりの距離Expo会場を駆けずり回った結果 貰えたのはピンバッジ1個だった
SWAG ゲットしたやつ ・パーカー✖️ 1 ・水筒✖️ 1 ・Tシャツ✖️ 3 ・靴下✖️ 1
・帽子✖️ 3 ・ポーチ✖️ 2 ・バッグ✖️ 1 ・ステッカー✖️ いっぱい ・ピンバッジ✖️ 5,6個 ・LEGO✖️ 1 ・サングラス✖️ 1 ・光るリストバンド✖️ 1 ・ルービックキューブ✖️ 1 SWAGはただ貰うだけではなく、 ルーレットやUFOキャッチャーなどのアクティビティの景品だったり、 話を聞いたお礼だったり、 Twitchのチャンネル登録のお礼だったり、 最終日近くはばら撒いていたり、 もらえる条件は様々
11/29(水)3日目
11/29(水)3日目 Mandaray Bayメイン 8:30 [Workshop] 「Amazon CodeWhispererのハンズオン」 2時間のセッションのうち最初30分はプレゼン、 以降1時間30分はワークショップ用のWebページを見ながら手を動かす 11:30
[Workshop] 「コンタクトセンターでのデータ分析とガイダンス提供のためのLLMの利用」 Amazon Connectで、顧客ではなくエージェントの業務効率化のための LLM(大規模言語モデル)の活用を目的としたAmazon Bedrockとの連携をするWorkshop
11/29(水)3日目 Mandaray Bayメイン 13:00 [Breakout Session] 「AWS Amplifyの最新情報キャッチアップ」 14:30 [Breakout
Session] 「AWS AppSyncの最新情報キャッチアップ」 18:00 [Workshop] 「Amazon Lexと生成系AIによる会話体験の構築」 Amazon Bedrockを利用した生成系AIモデルと Amazon Lexを連携させたチャットボットを構築するWorkshop
11/30(木)4日目 Venetianメイン 11:30 [Workshop] 「DeepRacerハンズオン」 DeepRacerでのモデル開発・機械学習のハンズオン 画面上で学習している様子が見られるのが面白い 14:30 [Workshop] 「AWS
TrainiumとAWS InferentiaでのStable Diffusionのデプロイとチューニング」 画像生成系AIのページを自分で構築するハンズオン TrainiumとInferentiaは機械学習向けチップのことで、これを搭載したEC2インスタンス にStable Diffusionのモデルをデプロイした
re:Play 19:00 re:Inventのお祭りre:Play アクティビティのゾーン、ライブ会場、EDM会場、食糧配給所などなど
re:Play アクティビティ ラジコン大会とかドッジボールとか迷路とかがあった ライブ会場 バンド系のライブやってた
re:Play ご飯配ってるところ サイレントディスコ ヘッドフォンで各会場のライブを聞けたりした
re:Play メインステージ DJパフォーマンスやってた EDM好きなのでたのしかった
12/1(金)5日目
12/1(金)5日目 19:00 ご飯 めちゃでかステーキ 21:00 カジノ 50$使って45$返ってきた 23:00 出発直前に関わらず 体調崩してホテルに撤退
12/2(土)3:00 日本に向けて出発
反省点(旅行編) ・写真もっと撮っておくべきだった ・観光もっとしておくべきだった ・飲料水は余裕をもってたくさん買う ・乾燥対策はしすぎることはない ・英語で困ることはそんなになかったがやっぱりもっと話せた方が楽しい
反省点(re:Invent編) ・SWAGもっと狙えた ・ネットワーキングをもう少し意識したかった (その代わりセッションはできるだけ参加した) ・Builder's SessionやGameDayには1度くらい参加すべきだった ・5kランは次機会があれば…
さいごに 様々な面で勉強になる良い経験をさせていただきました。 ありがとうございました。 来年どうなるかわかりませんがまた行けたら行きたいです。