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Yondemy-Recruiting Deck

Yondemy
September 06, 2022

Yondemy-Recruiting Deck

Yondemy

September 06, 2022
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Other Decks in Business

Transcript

  1. Recruting Deck Last Updated 2022.08

  2. 日本中の子どもたちへ、 豊かな読書体験を届ける 私たちYondemyは深刻化する子どもの読書離れを解決するために、 読書を習うという新しい文化を創る挑戦をしています。 子どもの読書習慣の有無は家庭の取り組みに大きく依存している現状。 一生涯を支える読書という学びの手段を手にできるかどうかが、 そしてその子の将来の可能性の幅が、 子どもには選べない家庭環境によって決まってしまっています。 文化資本における教育格差、それが私たちが解決する社会課題です。 MISSION

  3. #01  サービスについて #02  プロダクトビジョン #03  組織・カルチャー #04  採用候補者の皆さまへ CHAPTER

  4. サービスについて #Chapter 01

  5. 読書教育のオンライン習い事 Webアプリを通じて、 お子さん専属のAIの   ヨンデミー先生が 日々の読書や成長をサポート!  お気に入りの一冊との出会いから その先に広がる豊かな読書体験まで 子どもファーストな設計を実現 開発サービス

  6. 子どもにおける読書の重要性は広く認知されており、 実際に日本の9割以上の家庭が 絵本の読み聞かせに取り組み、 本と親しむきっかけを作っている しかし、子どもが読み聞かせを卒業すると、 YouTubeやゲームなど、子どもの興味を引くものが他にもたくさん! なかなか本に関心が向かない状況に  小学生の1日のインターネット利用時間 80 100

    120 90 110 130 2020年 129.1分 2015年 83.3分 2015 2016 2017 2018 2019 2020 近年、小学生以降に子どもたちが 急速に本を読まなくなる傾向 なぜ今、子どもの読書離れが社会課題なのか
  7. 子どもの読書習慣は 家庭環境に大きく依存 親が読書好きか、家に本棚はあるか、 読み聞かせ習慣はあったか。 子どもには選べない家庭環境により そもそも子どもが本の楽しさを知る機会の有無が決まり、 将来の可能性の幅が形作られていく。 1冊 0冊 3冊

    5冊 2冊 4冊 6冊 7冊 (1ヶ月あたり) 子どもの 読書量 0冊 1-2冊 3-5冊 6冊以上 保護者が読まないと 子どもも読まない 保護者の読書量 (1ヶ月あたり) 子どもの読書量とその保護者の読書量の関係 文化資本における教育格差が子どもたちの将来の可能性に影響している
  8. 子どもの頃、 んですか? 学校でも塾でも「もっと本を読む といい」とは言われるのですが、 ……。 先生はどうやって本 を好きになった どうすればいいのかは誰も教えて くれず 代表の笹沼が、創業前に家庭教師のアルバイトをしていた頃、

    担当していた を受けた。 どの家庭でも不思議と全く同じ質問 子どもの読書教育が しており、親の大きな負担・悩みのタネに なっていた 家庭の取り組みに依存 バイトのときの写真とかあれば。。 保護者の「リアルな悩み」に触れたことをきっかけに創業
  9. 子どもが読書でつまずく理由は様々だが、対応するサポートがない 子どもの読書に関する保護者の悩みは多岐に渡る 文字や文章自体が苦手 自分から手に取らない 色んな本に触れてほしい 文字や文章を自分で読むことが 大変なので、手軽に楽しめる YouTubeやゲームに夢中。
 本の楽しさを知ってもらいた い......。

    本が嫌いなわけではないが、習 慣にはなっていないので、 毎回声かけや読み聞かせをしな いと本を読んでくれず、日々頭 を悩ませている……。 本を読む習慣はあるが、いつも 偏ったジャンルの本ばかり読ん でいる。 興味の幅を広げてあげたいが、 子どもに合う本を探し出すのは 難しい……。
  10. 子どもにとって「読書の楽しさ」に触れるまでのハードルが高すぎる なぜ子どもたちは読書体験を楽しむことができないのか どの本が面白いのかわからない 1人で読むのはつまらない 1冊読むだけでも大変

  11. AI ヨンデミー先生 × アプリの仕掛けで 楽しく・たくさん・幅広く本を読もう! ヨンデミーオンラインの提供価値 どの本が面白いかわからない 子どもの好み・読む力を分析し、ヨンデミー先生がぴったりな本をおすすめ! 1人で読むのはつまらない ヨンデミー先生が日々の読書に伴走し、ゲーム感覚でぐんぐんやる気UP!

    1冊読むだけでも大変 チャットだけ楽しむ小さな一歩から本を楽しむ習慣を無理なく支える!
  12. メンバーが約2,000冊を1冊ずつ読み、 難易度・ストーリーをデータ化 子ども一人一人の読書状況を分析し、 適切な成長を促すアルゴリズムを開発 レベルの分析 好みの分析 ヨンデミーオンラインの強み① 独自のブックデータとアルゴリズムで、お気に入りの1冊と出会える ジャンル 冒険もの

    ファンタジー サブキャラの属性 ドラゴン 動物 題材 たかかい 動物 知恵 怪異 子どもの好みと読む力に合わせた「おすすめ」が、 や を実現 楽しく読める本との出合い 適度なステップアップ・興味の拡がり
  13. 「ヨンデミー先生」が楽しく伴走し、モチベーションを維持 ヨンデミーオンラインの強み② ヨンデミー先生と一緒に読書を楽しむ体験で、 本を読む子どもたちの ようになる モチベーションが上がり、主体的に本を手に取る 日々コミュニケーションを取ってくれるので、 読書を一緒に楽しんでいるみたいで嬉しい! レッスンを受けたり本を読んだりすると 褒めてくれる・スタンプをくれるので嬉しい!

  14. ヨンデミーオンラインの強み③ 子どもたちが本を楽しむ習慣を無理なく支える設計 1日1回、アプリで配信される クイズ式のチャット式レッスン 本の楽しみ方・感想の書き方 などがテーマ ミニレッスン 禁煙外来やダイエットの研究を分析し、 へと再構築 挫折率が非常に高い導入初期を乗り切るために、まずは簡単な一歩から楽しんでもらう

    読書における習慣化理論 最初の1週間は本を読まなくてもOK! チャットだけ楽しむ小さな一歩から
  15. お子さんの様子 利用者の方に、普段本を読んだり アプリを使ったりしている様子を撮影して 応募頂く「フォトコンテスト」を開催

  16. 読書は大事とよく聞いていたのですが、 いままでは何を試してもダメで、 YouTubeに夢中でした。 そんな息子がヨンデミーを始めてから 毎日のように本を読んでいます! どうやら選書がぴったりなようで、もう すっかり本への抵抗感はなさそうです。 娘が読む本の偏りに困っていました。 ただ、親のおすすめは頑なに拒んでいたのに、 ヨンデミー先生からのおすすめはスイスイ

    読んでいて、今はいろんなジャンルの本を 読んでいます。 他の子がどんな本を読んでいるのかを見られる のも楽しいらしく、刺激を受けているようです。 保護者さんの声 寝る前にYouTubeではなく 本を選ぶようになり、 感動しています。 読書の幅が広がって、 親の知らなかった一面が 開花している気がします。 顔 顔
  17. プロダクトビジョンについて #Chapter 02

  18. “読書を習う”という全く新しい文化を創り、根付かせる 読書を習い事の選択肢として当たり前に 本が読めればなんだって学べる。 英語も、プログラミングも、ビジネス も、アートも、全部、本に書いてある。 読書という「学ぶ手段」を通して、
 子どもの将来の可能性を広げる習い事に より、教育格差の是正に取り組んでいく。 ピアノ、水泳、習字。 それらに並ぶ、「読書」という選択肢。

  19. 習い事のその先へ、豊かな読書体験を拡大させていく 習い事で 読書家を育てる 本を作る 集まる感想データから 子どもが読みたい本を 作り届けていく 英語を学ぶ 読書によって広がる その先の学びを

    支えていく仕組み 本を届ける 図書館が遠いなど、 本の調達における 課題を解決していく 作家を育てる 読む楽しさに加えて 書く楽しさも伝え、 エコシステムを創る A
  20. 組織・カルチャーについて #Chapter 03

  21. 日本中の子どもたちへ、 豊かな読書体験を届ける 私たちYondemyは深刻化する子どもの読書離れを解決するために、 読書を習うという新しい文化を創る挑戦をしています。 子どもの読書習慣の有無は家庭の取り組みに大きく依存している現状。 一生涯を支える読書という学びの手段を手にできるかどうかが、 そしてその子の将来の可能性の幅が、 子どもには選べない家庭環境によって決まってしまっています。 文化資本における教育格差、それが私たちが解決する社会課題です。 MISSION

  22. Visionはあえて定めていません。 読書の先に広がる世界に限りはなく、何か一つに絞るべきではないためです。 代わりに、メンバーそれぞれが個人Visionを思い描くことにしています。 以下は現メンバーの個人Visionの一部です。 採用情報ページに解説文も掲載されています。 努力が報われる世界を創る 自己愛が循環する社会の実現 新しい世界観との触れ合いの場を 世界を丁寧に掬い取る力を 転げまわるような知のよろこびを

    本を通じて世界を好きになってほしい 必要なときにもたらされる小さな幸運を 無限に広がる想像力をプレゼント 想像力から創造力へ ずっと心に残り続ける何かを 見捨てずにいく 子どもたちを、もう少しだけ子どものままでいさせてあげる。 読みひたり、学びひたる、 優劣のかなたへ全ての子どもたちを VISION
  23. None
  24. CEO CTO 笹沼 颯太 武川 聖宗 役員・正社員 3名 CEO, CTO,

    組織開発 副業・業務委託 インターン 5名 19名 開発:4名 マーケティング:1名 開発・デザイナー・アルゴリズム:8名 
 教育デザイン・CS・ブックデータ ・コンテンツ・マーケティング:11名 チーム構成 株主構成 東京大学教授 松尾 豊 個人投資家 藤田 圭介
  25. 採用候補者の皆さまへ #Chapter 04

  26. あなたが今Yondemyに必要な理由 読書を習う体験を もっと進化させたい 日本中の子どもたちへ 届ける道を探りたい カルチャー醸成に こだわっていきたい 読書を習い事として扱い、 オンライン教育として提供 する日本初の取り組み。

    読書教育が日本に根付くか どうかはYondemyが圧倒的 なユーザー体験を提供でき るかに懸かっています! PMF間近、いよいよグロース に入ろうというタイミングで す。 マーケティングはもちろん、 BizDevを含むあらゆる手段で より多くの子どもたちへ届け る道を探っています! 2022年7月時点でYondemyは 役員・社員が合わせて3名とい うリーンな組織構成です。 今入社するメンバー1人1人が 今後の組織拡大における柱に なるため、一緒にカルチャー にこだわって働くことを期待 します!
  27. ご興味をお持ちの方はぜひ! 今すぐ副業・ご転職をご検討ではなくても、 ぜひお気軽にご連絡ください! @souta_sasanuma ここでは公開されていない事業進捗や組織状況、 今後の事業構想や各ポジションに期待する役割などを含めて カジュアルにお話しさせてください!