Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
AIエージェント開発用SDKとローカルLLMをLINE Botと組み合わせてみた / LINE...
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
you(@youtoy)
PRO
September 09, 2025
Technology
0
940
AIエージェント開発用SDKとローカルLLMをLINE Botと組み合わせてみた / LINEを使ったLT大会 #14
you(@youtoy)
PRO
September 09, 2025
Tweet
Share
More Decks by you(@youtoy)
See All by you(@youtoy)
Deno・Bunの標準機能やElysiaJSを使ったWebSocketサーバー実装 / ラーメン屋を貸し切ってLT会! IoTLT 2026新年会
you
PRO
0
300
M5Stack Chain DualKey を UIFlow 2.0 + USB接続で試す / ビジュアルプログラミングIoTLT vol.22
you
PRO
2
150
ローカルLLMをJavaScriptで(少しAIエージェントSDKなどの話も) / 冬のJavaScript祭り @Pleasanter Lounge
you
PRO
0
940
Webの技術で「特殊なゲーム用コントローラーや他デバイスなど」とブラウザを連携させる / HTML5 11th Anniversary
you
PRO
0
80
ブラウザのAPIで Nintendo Switch用の特殊なゲーム用コントローラーを体験型コンテンツに / IoTLT @ストラタシス・ジャパン
you
PRO
0
200
ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その2(EVO-X2でgpt-oss-120bを利用) / LINE DC Generative AI Meetup #7
you
PRO
1
880
生成AIとM5Stack / M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京
you
PRO
0
440
子ども向けの活動や自身のモノづくり活動などでやったこと / micro:bit ファンの集い
you
PRO
0
44
ブラウザのAPIで色々なデバイスをあれこれ扱ってみた話(主にWeb HID API) / IoTLT @JLCPCB オープンハードカンファレンス
you
PRO
0
170
Other Decks in Technology
See All in Technology
制約が導く迷わない設計 〜 信頼性と運用性を両立するマイナンバー管理システムの実践 〜
bwkw
3
960
30万人の同時アクセスに耐えたい!新サービスの盤石なリリースを支える負荷試験 / SRE Kaigi 2026
genda
4
1.3k
Digitization部 紹介資料
sansan33
PRO
1
6.8k
SREチームをどう作り、どう育てるか ― Findy横断SREのマネジメント
rvirus0817
0
300
セキュリティについて学ぶ会 / 2026 01 25 Takamatsu WordPress Meetup
rocketmartue
1
310
AI駆動開発を事業のコアに置く
tasukuonizawa
1
260
Red Hat OpenStack Services on OpenShift
tamemiya
0
110
SREが向き合う大規模リアーキテクチャ 〜信頼性とアジリティの両立〜
zepprix
0
460
SREのプラクティスを用いた3領域同時 マネジメントへの挑戦 〜SRE・情シス・セキュリティを統合した チーム運営術〜
coconala_engineer
2
670
広告の効果検証を題材にした因果推論の精度検証について
zozotech
PRO
0
190
Oracle Base Database Service 技術詳細
oracle4engineer
PRO
15
93k
AIエージェントを開発しよう!-AgentCore活用の勘所-
yukiogawa
0
170
Featured
See All Featured
Producing Creativity
orderedlist
PRO
348
40k
16th Malabo Montpellier Forum Presentation
akademiya2063
PRO
0
51
Art, The Web, and Tiny UX
lynnandtonic
304
21k
State of Search Keynote: SEO is Dead Long Live SEO
ryanjones
0
120
My Coaching Mixtape
mlcsv
0
48
Designing for Performance
lara
610
70k
Jess Joyce - The Pitfalls of Following Frameworks
techseoconnect
PRO
1
66
Stewardship and Sustainability of Urban and Community Forests
pwiseman
0
110
コードの90%をAIが書く世界で何が待っているのか / What awaits us in a world where 90% of the code is written by AI
rkaga
60
42k
The Language of Interfaces
destraynor
162
26k
sira's awesome portfolio website redesign presentation
elsirapls
0
150
Building AI with AI
inesmontani
PRO
1
700
Transcript
2025年9月9日 (火) 初心者・初登壇Welcome!LINEを使ったLT大会 #14 @オンライン 豊田陽介( ) @youtoy AIエージェント開発用SDKとローカルLLMを LINE
Botと組み合わせてみた
自己紹介 ▶ IT系イベント主催、 登壇や運営なども ▶ 機械学習・IoT関連 の書籍を出版 ▶
子ども向けのIT関連活動など 豊田陽介( ) @youtoy プライベートでの活動 ▶ ガジェット ▶ 描画系/IoT/AI・機械学習系 ▶ ビジュアルプログラミング ▶ JavaScript 好きな技術など 最近は、生成AI・ ローカルLLMも
【余談】直近の活動の一部 屋形船@東京湾からLT (屋形船LTは3回目) 見かけたばかりの技術ネタ をブラウザ用に再実装
【余談】ブラウザで動く体験型の作品を作ってます AI・機械学習などを使った 透明マント/光学迷彩のWebアプリ NT東京2025 での体験型展示 100均の 空気ポンプ カスタム シェーダー サオコン+
Joy-Con ロボット トイ(toio) ルーレット コントローラー + Joy-Con 太鼓の達人用 コントローラー
今日の本題へ
【※自分の環境】ローカルLLMが ノートPCでも動くようになった M4 MacBook Air を入手 (M4 Mac mini は使って
いたけど、持ち運び 環境にローカルLLM)
身近になったローカルLLMを LINE Botの応答に使ってみた
今日の話は以下の組み合わせ ・AIエージェント開発用SDK ・ローカルLLM ・LINE Bot
今日の話は以下の組み合わせ ・AIエージェント開発用SDK Mastra(+ プロバイダーで Vercel の AI SDK) ・ローカルLLM LM
Studio + 軽量モデル(jan-v1-4b/gemma-3-270m-it) ・LINE Bot LINE Messaging API SDK for nodejs
デモ動画:LINEアプリ上でのやりとり Mac で iPhone の LINEアプリを表示 LM Studio でのローカル サーバー(Bot
の応答)
デモ動画で行っていたやりとり
応答用サーバーなど 全体構成(作ったのは右側のほう) スマホ LINE アプリ LINE サーバー LINE + 2種の
軽量モデル Microsoft「devtunnel」/ VS Code の「built-in port forwarding」 AIエージェント + Botサーバー PC ローカルの APIサーバー
ローカルサーバーの選定 OpenAI互換の API に対応していれば何でも利用可能 GUIベースの LM Studio で
ローカルLLMのモデル選択 MacBook Air で試していたものから適当に 2つ選択 応答が超爆速で 超軽量なモデル ツール対応の 軽量モデル
AIエージェント開発用SDK(とプロバイダー) Mastra Vercel の AI SDK のプロバイダー (OpenAI互換の API用のもの)
実装などの詳細は Qiita の記事に https://qiita.com/youtoy 今日の話の一部は 間に合ってないものが あるけれど...
今回やりきれていないこと ・処理の簡単化という恩恵はあるものの... ・今だと直接APIをたたくだけでも良いかも しれない実装 ⇒ ツール利用や、その他のAIエージェント ならではの多様な処理を活用したい Mastra(AIエージェント開発用SDK)の活用
終わり!