Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
生成AIとM5Stack / M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
you(@youtoy)
PRO
October 06, 2025
Technology
0
440
生成AIとM5Stack / M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京
you(@youtoy)
PRO
October 06, 2025
Tweet
Share
More Decks by you(@youtoy)
See All by you(@youtoy)
Deno・Bunの標準機能やElysiaJSを使ったWebSocketサーバー実装 / ラーメン屋を貸し切ってLT会! IoTLT 2026新年会
you
PRO
0
300
M5Stack Chain DualKey を UIFlow 2.0 + USB接続で試す / ビジュアルプログラミングIoTLT vol.22
you
PRO
2
160
ローカルLLMをJavaScriptで(少しAIエージェントSDKなどの話も) / 冬のJavaScript祭り @Pleasanter Lounge
you
PRO
0
940
Webの技術で「特殊なゲーム用コントローラーや他デバイスなど」とブラウザを連携させる / HTML5 11th Anniversary
you
PRO
0
81
ブラウザのAPIで Nintendo Switch用の特殊なゲーム用コントローラーを体験型コンテンツに / IoTLT @ストラタシス・ジャパン
you
PRO
0
200
ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その2(EVO-X2でgpt-oss-120bを利用) / LINE DC Generative AI Meetup #7
you
PRO
1
880
子ども向けの活動や自身のモノづくり活動などでやったこと / micro:bit ファンの集い
you
PRO
0
45
ブラウザのAPIで色々なデバイスをあれこれ扱ってみた話(主にWeb HID API) / IoTLT @JLCPCB オープンハードカンファレンス
you
PRO
0
170
ヒーローズ・リーグの応募作品で使ったデバイス・アイテム・ライブラリなど / #ヒーローズリーグ 2025 開発素材LT
you
PRO
0
71
Other Decks in Technology
See All in Technology
コミュニティが変えるキャリアの地平線:コロナ禍新卒入社のエンジニアがAWSコミュニティで見つけた成長の羅針盤
kentosuzuki
0
130
AI駆動開発を事業のコアに置く
tasukuonizawa
1
360
10Xにおける品質保証活動の全体像と改善 #no_more_wait_for_test
nihonbuson
PRO
2
330
配列に見る bash と zsh の違い
kazzpapa3
3
170
We Built for Predictability; The Workloads Didn’t Care
stahnma
0
150
AIエージェントを開発しよう!-AgentCore活用の勘所-
yukiogawa
0
190
コンテナセキュリティの最新事情 ~ 2026年版 ~
kyohmizu
6
1.4k
AzureでのIaC - Bicep? Terraform? それ早く言ってよ会議
torumakabe
1
600
Oracle Base Database Service 技術詳細
oracle4engineer
PRO
15
93k
Frontier Agents (Kiro autonomous agent / AWS Security Agent / AWS DevOps Agent) の紹介
msysh
3
180
Greatest Disaster Hits in Web Performance
guaca
0
280
今日から始めるAmazon Bedrock AgentCore
har1101
4
420
Featured
See All Featured
How to train your dragon (web standard)
notwaldorf
97
6.5k
YesSQL, Process and Tooling at Scale
rocio
174
15k
Principles of Awesome APIs and How to Build Them.
keavy
128
17k
Dealing with People You Can't Stand - Big Design 2015
cassininazir
367
27k
AI: The stuff that nobody shows you
jnunemaker
PRO
2
270
The Anti-SEO Checklist Checklist. Pubcon Cyber Week
ryanjones
0
70
Winning Ecommerce Organic Search in an AI Era - #searchnstuff2025
aleyda
1
1.9k
Chrome DevTools: State of the Union 2024 - Debugging React & Beyond
addyosmani
10
1.1k
Building a Scalable Design System with Sketch
lauravandoore
463
34k
svc-hook: hooking system calls on ARM64 by binary rewriting
retrage
1
100
The agentic SEO stack - context over prompts
schlessera
0
650
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
0
390
Transcript
2025年10月6日 (月) M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京 @ソニーBRIDGE TERMINAL
豊田陽介( ) @youtoy 生成AIとM5Stack
自己紹介 豊田陽介( ) @youtoy ▶ IT系コミュニティ主催、 イベント登壇や運営なども ▶ M5StackでIoT、AI・機械
学習の書籍を共著・単著で ▶ 子ども向けプログラミング サポート活動なども プライベートでの活動 ▶ M5Stack、ガジェット ▶ 描画系/IoT/AI・機械学習系 ▶ ビジュアルプログラミング ▶ JavaScript 好きな技術など
Maker Faire・NT等のモノづくり界隈によくいます #MFTokyo2020 toioで作ってみた!友の会 #MFTokyo2025 子どもプログラミング喫茶 東京・京都で子ども向け ワークショップスタッフ toio のユーザーコミュニティで
つくばに初出展 ⇒ 東京、仙台、 大垣(2022、2024)にも出展 #SendaiMMF toioで作ってみた!友の会 NTの出展・参加でも函館から広島までと各地に...
わりとよく(?)M5Stack製品を買っている人かも 6/9 7/9 5/9 さすがに全製品購入という域には到達はしてない (他の人よりほんの少し、ガジェット類をポチりがちなだけ)
昨日のメーカーフェア東京2025の会場でも... 公式では発売済み だった新製品を 現地で
今日の話 生成AIとM5Stack
以前から開発にはUIFlowを多用 LINE Botサーバーを含め全てビジュアル プログラミングで作ったIoTの試作 イベントで大活躍の電子ペーパー 名札もUIFlowで UIFlowでの実装に向かないものをArduino IDEなどで開発してたくらい
以前ちょっと試してたPlatformIOを最近は利用 生成AI活用がしやすい テキストベースの開発 (今年度のコンテスト用 の開発は PlatformIO + M5Unified で)
今年のコンテストは余裕がなく当初は応募しない予定だった だけど、〆切間近で少しだけ時間がとれそうかもしれない状況に (平日はフルタイム+残業ありな状況なので、時間は少ないけれど) 8/22が〆切のコンテストに 8/21の夜くらいから着手
例)生成AIを使って便利に開発できているところ ・自分が実装できる内容でも、自分の別の作業 と並行して開発を進められる (調査まわりも deep research を活用して) ⇒ さらに複数チャットで別のタスクを並列処理 すれば、さらに作業スピードを加速できる
※ 今年のコンテストだと、開発を走らせつつ、 Hackster.io の手入力対応を進めたり、 入力する英文は翻訳で生成してもらったり 当時はChatGPT のPlusプラン、 コンテスト応募 をしてから5日 後くらいからは Proプランに M5Stack関連の開発に限らずですが(例えば個人のモノづくり活動でも)
例)生成AIを使って便利に開発できているところ ・Webで既存の知見(他の方の実装例、公式の ドキュメントなど)を探して、それを複数 組み合わせて、みたいなことがサクッとできる ・UI周りの開発も便利(実装する内容に依存する かとも思われますが) ⇒ 配置、フォントのサイズ、余白などの調整や UIパーツの描画処理など ・その他、アイデアだしや翻訳など
コンテストに出す 作品名を考えたり、 短い要約文やロゴの 作成も 作品名を考えてたら、ロゴ作成の 提案があり、依頼してみた
SVGで出されたものを写真の上にのせてみた
応募を間に合わせるために意識したこと (生成AI関連の話以外も) ・モチベーションを維持して進められるように、 時間は限られた中でも自分が作りたいものにする ・着手時点で全体作業を考えて、作品用に実装する 範囲を決める(ハッカソンをやってるみたいだったw) ・いきなり全体を作るのではなく、小さく作って それに機能追加したり、複数のものを統合したり
余談 「急遽、コンテスト応募」という話を見た ことをきっかけに、応募された方が2名 いらっしゃると、ご本人から聞きました 応募作品を増やすのに貢献できたらしい
今後試そうとしていること PlatformIO for VSCode で対応している部分を PlatformIO Core(CLI)でやる ↓ それをコーディングエージェントで進める
終わり!