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ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その2(EVO-X2でgpt-oss-120bを...
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you(@youtoy)
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October 20, 2025
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ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その2(EVO-X2でgpt-oss-120bを利用) / LINE DC Generative AI Meetup #7
you(@youtoy)
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October 20, 2025
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Transcript
2025年10月20日 (月) LINE DC Generative AI Meetup #7 @ユニークビジョン株式会社 豊田陽介(
) @youtoy ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その2 (EVO-X2でgpt-oss-120bを利用)
自己紹介 豊田陽介( ) @youtoy ▶ IT系コミュニティ主催、 イベント登壇や運営なども ▶ M5StackでIoT、AI・機械
学習の書籍を共著・単著で ▶ 子ども向けプログラミング サポート活動なども プライベートでの活動 ▶ ガジェット ▶ 描画系/IoT/AI・機械学習系 ▶ ビジュアルプログラミング ▶ JavaScript 好きな技術など
ブラウザで体験型コンテンツを作るのが好きです
ブラウザで動く体験型の作品が他にもたくさん AI・機械学習などを使った 透明マント/光学迷彩のWebアプリ NT東京2025 での体験型展示 100均の 空気ポンプ カスタム シェーダー サオコン+
Joy-Con ロボット トイ(toio) ルーレット コントローラー + Joy-Con 太鼓の達人用 コントローラー
今日の話 ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その2 「その1」は?
「その1」は昨月のイベントでの発表 「初心者・初登壇Welcome!LINEを使ったLT大会 #14」での LT ⇒ トピック: Mastra + ローカルLLM +
LINE Bot
ミニPC「GMKtec EVO-X2」(128GB) Ryzen AI Max+ 395搭載 昨月からの差分(タイトルでネタバレしてるけど) 一昨日の朝、強大な力(マシン)を手に入れた M4 Mac
mini(24GB)、 M4 MacBook Air(16GB) New! これまで
Windows上で見た「GMKtec EVO-X2」のスペック
何が変わった? ローカルLLMで扱えるモデルのサイズが大幅増! 前回の LT で使っていた M4 MacBook Air(16GB): ⇒ VRAM:
11.84 GB 例えば、LM Studioデフォルト設定で比べても... New! これまで 「GMKtec EVO-X2」(128GB) ⇒ VRAM: 87.87GB ※ ラインタイム「ROCm llama.cpp」 ※ 設定により、さらに増やせるはず ⇒ gpt-oss-120b-GGUF(サイズ 約65GB)が使えるように!
前回のLTでの構成と今回の差分(メモリ増による) ・AIエージェント開発用SDK Mastra(+ プロバイダーで Vercel の AI SDK) ・ローカルLLM LM
Studio + 軽量モデル(jan-v1-4b/gemma-3-270m-it) ・LINE Bot LINE Messaging API SDK for nodejs 今回: OpenAI の「gpt-oss-120b」
応答用サーバーなど 全体構成(モデル以外は前回の内容と同じ) スマホ LINE アプリ LINE サーバー LINE + OpenAI
の gpt-oss-120b Microsoft「devtunnel」/ VS Code の「built-in port forwarding」 AIエージェント + Botサーバー PC: EVO-X2 ローカルの APIサーバー
デモ動画:LINEアプリ上でのやりとり シンプルなプロンプト 3つほどでお試し
デモ動画で行っていたやりとり プロンプト1 プロンプト2 プロンプト3 プロンプト3 の 回答だけ他より 長め
LM Studio側のログの抜粋 LINEアプリ上で入力 された内容がログに
今回やりきれていないこと(1つ目は前回と同じ...) ・処理の簡単化という恩恵はあるものの... ・今だと直接APIをたたくだけでも良いかも しれない実装 ⇒ ツール利用や、その他のAIエージェント ならではの多様な処理を活用したい ▼ Mastra(AIエージェント開発用SDK)の活用
▼ 多様なローカルLLM用のモデルの活用
終わり!