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株式会社MATCHA 会社紹介資料

Yu Aoki
December 24, 2021

株式会社MATCHA 会社紹介資料

MATCHAの代表の青木です。
より多くの方にMATCHAのことを知ってもらいたく、会社紹介資料をオープンにしました。
各メニューの詳細な料金に関しては、会社の問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://company.matcha-jp.com/info/

Yu Aoki

December 24, 2021
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  1. 株式会社MATCHA 2022/09 会社紹介資料

  2. 2 01 会社概要 Company Profile

  3. Company Profile 3 本社 TEL FAX 設立 資本金 従業員数 〒103-0004

    東京都中央区東日本2-24-9 LIT HIGASHI-NIHOMBASHI 2F 03-6822-2023 03-6700-6935 2013 年 12 月 3 日 10,000,000円 約30名(パート・アルバイト含む) 私たちは、日本最大級の 訪日・在日外国人向けメディア「MATCHA」を運営する、 インバウンドリーディングカンパニーです。 株式会社MATCHA / MATCHA Inc.
  4. Vision 4 日本の価値ある文化が、 時代とともに残っていく。 たくさんの魅力にあふれた日本、そのすべてを世界に届けたい——。 すでに知られたものが、あたらしい視点で、より深く。 まだ知られていないものが、やさしいまなざしで、丁寧に。 全国に足を運び、地域の人々と言葉を交わす中で 見えてきたことがあります。 これからの日本の可能性が、すべての地域にある。

    MATCHA という会社があることで、日本の魅力が世界に届き 人が動くことで変わりながら残っていくような世界をつくりたい。 そうした気持ちを胸に、 わたしたちは、日本の魅力を世界に届けていきます。
  5. 経営陣紹介 5 岐阜県大垣市出身。早稲田大学大学院 卒業。外資金融系IT企業、サイバー エージェントグループにてCTOを経験 後、ユーザベースにてDXを推進。ま た、lanitech(ラニテク)を設立し、 「ITで社会課題を解決する」をテーマ に企業・自治体にIT・DX支援・経営支 援を実施。UTEC

    SOC (東京大学エッ ジキャピタルパートナーズ)アドバイ ザー、24年新設予定私立大学CoIUの CTOも務める。MATCHAに2020年技術 顧問として関わり、2022年6月より現 職。 西脇 靖紘 取締役CTO 1992年生まれ。宮城県出身。明治大学 商学部卒。博報堂DYメディアパート ナーズでデジタル領域のメディアプロ デューサーを経て、2018年秋に入社。 Forbes 30 Under 30 Asia 2020受賞。 齋藤 慎之介 取締役COO 1989年生まれ。東京都出身。明治大学 国際日本学部卒。2012年ドーハ国際 ブックフェアーの運営に従事。大学卒 業後、デジタルエージェンシー augment5 Inc.に所属。2013年に株式会 社MATCHAを設立し、代表取締役社長 に就任。 青木 優 代表取締役CEO ことでんグループ代表。1976年香川県 生まれ。1999年一橋大学経済学部卒 業。経営コンサルティング会社、投資 会社等を経て帰郷し、高松琴平電気鉄 道㈱をはじめグループ各社社長とし て、経営破綻したことでんグループの 再生に従事。並行して地域若手起業家 の育成、スタートアップ企業への投 資、経営支援に務める。 真鍋 康正 社外取締役
  6. 株主紹介 6 累計8社、約20名ほどの強力な株主の方々の支援を受けています。 多数の 個人投資家 のみなさま 株式会社 星野リゾート 株式会社 スノーピーク

    株式会社 ビジョン 株式会社 両備システムズ 株式会社 アトム 寺田倉庫 株式会社 株式会社 バリュークリエイト 千葉道場ファンド 株式会社 THE GUILD ※2022/09時点
  7. 沿革 7 2013 2014 2015 2018 2017 2020 2013/12/03 株式会社Sen設立

    2014/02 訪日観光客向けメディア 「MATCHA」運営開始 2015/08 社名を株式会社 MATCHAに変更 2017/07 株式会社星野リゾートと 資本業務提携を開始 2017/08 株式会社スノーピークと 資本提携を開始 2018/03 THE GUILDなどと 資本提携を開始 2017/09 浅草雷門オフィスへ 2022/04 東日本橋のオフィスへ 2022 2022/09 MATCHA Contents Managerのリリース 2021/10 寺田倉庫株式会社 と資本業務提携 2022/06 株式会社両備システ ムズ、株式会社アト ムらから資金調達 2020/10 越境クラウドファンディング 「Japan Tomorrow」開始
  8. 取引実績 8 交通 通信・放送 宿泊 メーカー・小売 決済 アミューズメント 観光事業者 行政・地方自治体など

    2018年度以降、累計360クライアント様との取引実績があります。 360顧客以上 累計 (2018年度以降) 岡山県観光連盟 三豊市観光交流局 渋谷区 栃木県 大船渡市
  9. インバウンド市場規模と意義 9 日本の人口減少1名分の経済効果は、8名の外国人旅行客でまかなうことができ、インバウンドは重要な産業です。 政府は訪日旅行消費額を2030年に15兆円とすることを目標としており、ここが私たちがいる市場です。 15兆円(2030年目標) 訪日外国人旅行消費額の製品別輸出額との比較 5兆円 資料: 務省「貿易統計」、観光庁「訪日外国人消費動向調査」に基づき弊社作成 観光交流人口増大の経済効果(2019年)

    定住人口1人減少分を補うのに... 外国人旅行客 8人分 国内旅行者(宿泊) 23 人分 国内旅行者(日帰り) 75 人分 資料:観光庁「観光を取り巻く現状及び課題等について」より弊社作成 定住人口=1億2,617万人 1人あたり年間消費額=130万円
  10. MATCHAが目指す世界 10 2026年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 月額利用料 収益

    データビジネス 収益 送客手数料 収益 インバウンドマーケティング・広告事業 収益  既存事業をベースに、プロダクトの月額利用料・送客手数料収益で事業拡大を目指し、 日本と世界をつなぐプラットフォームとして2026年のIPOを目指しています。 日本と世界をつなぐ プラットフォームとして、 日本の文化を世界中の人に届ける 訪日再開本格化 IPO
  11. 11 02 事業紹介 Our Buisiness

  12. 企業や自治体のインバウンドに 関する課題解決をサポート インバウンド マーケティング事業 自分で多言語コンテンツを作り、 MATCHAに投稿できる月額サービス メディア広告事業 多言語CMS事業 記事やバナー、クーポン等で 集客力を強化

    自治体・企業 訪日・在日外国人 「MATCHA」を軸にした3つの事業展開 12 私たちは「MATCHA」プラットフォームを軸に、地域や企業と外国人を繋ぐ3つの事業を展開し、地域や企業と、 訪日・在日外国人を繋ぐ役割を果たしています。 01 02 03
  13. ビジネスモデル 13 メディア運営で蓄積したデータやノウハウを軸に事業を展開し、主な収益源は、インバウンドマーケティング事 業、MCMのサービス利用料、メディア広告収益の3つ。 株式会社MATCHA ¥ 投稿 コンテンツ掲載 運営 ¥

    ¥ サービス利用料 インバウンドマーケティングプランを提案 フィー・手数料 自治体・企業 旅行客 情報提供 現地を来訪・商品の購入 データ・運用ノウハウの蓄積 ¥ 広告収益 運営
  14. 14 10言語対応の訪日・在日外国人向けメディア

  15. MATCHA 概要 1位 台湾 2位 タイ 3位 アメリカ 4位 中国

    5位 インドネシア 6位 香港 7位 フィリピン 8位 ベトナム 9位 韓国 10位 シンガポール ※2021.6-2022.5 ※日本からのアクセスを除く アクセス状況 世界227の国・地域からアクセス 台湾、香港、タイ、シンガポール、フィリピンなどアジア圏から、ア メリカ、イギリス、オーストラリアなど欧米豪まで、世界中からアク セスがあります。 日本初心者から上級者まで 幅広い「旅マエ」コンテンツが充実 「桜っていつ見れるの?」から「巣鴨のおいしい定食屋」まで、訪日 客の特に旅マエのあらゆるニーズに応える記事が揃っています。 「やさしい日本語」を含む10言語 英語、繁体字、簡体字、タイ語、韓国語、インドネシア語、ベトナム 語、スペイン語、日本語、やさしい日本語で記事を配信しています。 外国籍メンバー × 日本人メンバー による安定した制作体制 企画・執筆・編集ともに外国籍メンバーが担当し、外国人視点を重視 して制作。編集段階では日本人の視点から日本文化や固有名詞につい て監修を行い、情報としての正確性も担保。 4つの特徴 PV UU コロナ 2018/6 2018/11 2019/3 2019/11 2020/4 2020/6 2020/11 2021/3 15 月間 6,630,000 PV 月間 3,300,000 UU 104万 フォロワー 4万 フォロワー 対応言語
  16. MATCHAのページ紹介 16 MATCHAは、旅行客や在日外国人のニーズに応じて、網羅的にコンテンツをカバーしています。 豊富なカテゴリ スポットページで 施設紹介(予約導線あり) 行動を促進させる クーポン機能 在日外国人向けの 生活情報が満載

    ※クーポンの広告商品もございます ※特集ページ制作の商品もございます
  17. 地域やブランドのコンテンツを格納した「多言語ブランドページ」や「多言語サイト構築」も行っています。 制作事例 国土交通省関東運輸局 様 全国水産加工業協同 組合連合会 様 アシックスジャパン 様 星野リゾート

    様 17 関東の観光資源の魅力訴求による訪日客の増加・ 回遊性向上を目的に、英語・繁体字・タイ語各国 の旅行者ニーズを踏まえた周遊ルートを作成。外 国人ライター取材を行い、約150本の記事を制 作。(株式会社 JTBからの再委託) 訪日客向けにスニーカーの認知拡大と購買促進を 目的に、対象国のターゲット特性に合わせた記事 を制作。さらに、コンテンツとの親和性を活かし てSNS広告を運用し、公開後1ヶ月で 20万PVを達 成した記事も。 全国の星野リゾートの情報 を集約したブランドページ を、MATCHA内に多言語で 制作。通常のタイアップ記 事に加え、リリース情報や キャンペーンも実施。 東北・千葉等の広域エリア の水産加工品や水産物にま つわるストーリーや、エリ アによってジャンルや味の 異なる魚介を多言語で紹 介。
  18. 18 地域の観光情報を「短時間」「低コスト」「多言語」で

  19. MATCHA Contents Manager(MCM)とは 訪日・在日外国人 MCMは、地域の情報発信を担う方々が、自分たちで多言語コンテンツを作り、 MATCHAに自由に投稿できる従来の観光サイト運営を変える月額制サービスです。 19 自治体・観光協会 ・DMO 多言語コンテンツを簡単に作成できる

    MATCHAに投稿でき、リーチが伸びる
  20. 自治体や地域の多くは、観光情報発信に関する3つの課題を抱えています。 MCMでは、それらの課題を解決し、以下のようなことが可能です。 MCMの提供価値 20 情報発信の予算と時間が足りない 訪日外国人に情報が届いていない 訪日外国人のニーズが分からない 5言語分のコンテンツを 自分で簡単に作れる! MATCHAに自由に投稿でき、

    認知度UP! 発信するほどデータが溜まり、 ニーズがわかる! 地域が抱える課題 MCMの提供価値 PROBLEM 01 PROBLEM 02 PROBLEM 03
  21. 3つの導入効果 21 MCMを導入すれば、これまで地域の情報発信でかかっていたコストと工数の課題を解決し、 地域の認知度アップに繋げることができます。 外注コストの削減 01 時間と手間の節約 02 地域の認知度アップに繋がる 03

    STEP1 日本語で記事を作成 STEP2 右側で翻訳の確認・修正 “自動翻訳”ボタン をクリック シンプルで使いやすいエディターで、 日本語記事を作成します。スポット情 報の登録だけでも記事を作れます。 翻訳語の結果が右側に表示されるの で、日本語と照らし合わせて、直接修 正をすることができます。 MCMの自動翻訳機能イメージ 通常は多言語サイト制作から維持まで累計1,000〜3,000万円かかるところ を、MCMを利用すると、無制限でコンテンツ制作ができて累計約2,900万 円の削減ができます。 これまで多くの時間と手間がかかっていた業務を効率化し、月約20時間 の節約ができるため、他の重要な業務に時間を使うことができます。 SEOに強いMATCHAに投稿できるため、主要なキーワード等でSEO上位 を確保できる可能性が高くなり、長期的には地域の認知度アップに繋が ります。 3つの導入効果
  22. 行政のみならず多くの企業も抱えている課題を本質的に解決するために、インバウンドマーケティング事業があり ます。MATCHAでは「WHY」と「WHO」の特定をするために、「戦況分析」を大事にしています。 インバウンドマーケティングの共通課題 22 ・インバウンド対応の専門部署・専任者がいない ・インバウンドの知識や訪日客のニーズが分からない ・施策の効果が出ているのかがわからない インバウンドマーケティングの課題 本質的な課題解決のために WHO

    誰に使ってもらうのか? WHAT 何を買ってもらうのか? HOW どのように届けるのか? 戦況分析 置かれた状況を知る WHY 目的は明確か?
  23. MATCHAの担当者チームを編成すると同時に、クラ イアントにもプロジェクトメンバーの選出を依頼し ます。体制を整えた上でプロジェクトのキック オフミーティングを行います。 提案した施策を実施します。進行管理として課題・ リスク管理を行います。 実施した施策の効果を測定し、課題解決の達成度や 今後の課題を検討します。 インバウンドマーケティングパッケージ 23

    累計360顧客以上、20,000コンテンツ以上を作ってきたメディア運営で蓄積された、訪日客のインサイトを知って いるMATCHAならではの「インバウンドマーケティングパッケージ」があります。(詳細はご相談ください) 課題ヒアリング 市場調査 リサーチ 課題設定 戦略策定 施策実施 評価・効果測定 1 2 3 4 5 6 担当のプロデューサー/ディレクターがクライアン トの社長や経営企画室のメンバーを訪問して意見交 換。また、ヒアリング内容に関連する市場の分析を 行います。 ヒアリングと市場分析を踏まえ、以下の内容を含め た報告書/提案書を作成します。 ・目的・ゴール設定 ・クライアントの置かれている状況の認識 ・問題の背景 ・課題の設定 ・解決へのアプローチ ・具体的な作業内容 ・アウトプット(成果物)の概要 ・プロジェクト体制 ・プロジェクト期間 ・見積もり 戦況分析フェーズ WHY・WHO・WHATの特定フェーズ HOWの実行・検証フェーズ 仮説・実行・検証サイクル
  24. マーケティングソリューション 24 その他、各フェーズごとに様々なマーケティングソリューションを用意しています。(詳細はご相談ください) 多言語翻訳 広告運用代行 多言語サイト LP制作 映像制作 KOL施策 SNS運用代行

    研修・セミナー実施 インバウンドマーケティングに関するセミナーや勉 強会を承ります。また、インバウンドをテーマにし た研修の設計や実施も可能です。 市場調査 (定量・定性調査) Googleフォームなどを活用し、定量調査を実施しま す。また、日頃リーチできない層に対してもN1イン タビュー調査が可能です。 ファムトリップ モニターツアー等 ファムトリップやモニターツアー等を実施・プロ デュースし、適切なターゲットを模索します。 戦況分析フェーズ WHY・WHO・WHATの特定フェーズ HOWの実行・検証フェーズ Web、紙・パンフレット、看板な どのコンテンツを翻訳・編集など により多言語化を行います。 PR・情報発信を中心とした多言語 のWebサイト製作を行います。 訪日客向けの多言語動画制作や、 既存の観光動画の多言語化、動画 広告配信など 適切なインフルエンサーをアサイ ンし、効果的なプロモーションを 実施します Facebook・Instagram、YouTubeな どの多言語広告を運用代行致しま す。 Facebook・Instagram等のオウンド SNSを代行して、フォロワー獲得 などに 献します。 MATCHAへの記事出稿・特集ページ制作
  25. 事例 25 自治体や企業のニーズに応じて、市場調査から多言語HP制作まで、多岐にわたる実績があります。 静岡県浜松市 様 多言語HP制作 欧米豪及びアジアを中心としたFITをターゲット と定め、日帰り率の高かった浜松市内への滞在時 間の伸長を目指すべく、周辺地域へのモデルコー スや市内のディープなスポットを掲載した多言語

    ウェブサイト(8言語)を構築。今後のデジタル マーケティング推進の基盤整備を行った。 山形県庁 様 映像制作 観光庁 様/関東農政局 様 セミナー 味の素株式会社 様 市場調査 海外のZ世代に関する意 識調査を設計・実施し、 レポートを作成。経営者 やインフルエンサー、王 族関係者など各国の幅広 いオピニオンリーダーへ のヒアリングから市場イ ンサイトを捕捉した。 ななお・なかのとDMO 様 モニター調査 国土交通省事業における 訪日旅行者向けの観光コ ンテンツの磨き上げ施策 の一環で各国のインフル エンサーによるモニター ツアーを企画・実施。
  26. 開催日:2022年7月2日(土) 参加者:4,400名以上 登壇者:110名 協 賛:JAL / 味の素 / #アップサイクルTOCHIGI / JTB

    / Tokyo Creative 後 援:日本政府観光局(JNTO) / ジェイアール東日本企画(jeki)/ 株式会社やまとごご ろ メディアパートナー:月間事業構想 インバウンドサミットの開催 開催日:2021年6月19日(土) 参加者:3,600名以上(募集期 間40日間) 登壇者:100名 後 援:観光庁 / 日本政府観光 局(JNTO) / 外務省 / 一般社団 法人ジャパンショッピングツー リズム協会 / 株式会社やまとご ころ 開催日:2020年7月23日(木・祝) 参加者:3,000名以上(募集期 間23日間) 登壇者:80名 後 援:内閣府知的財産戦略推 進事務局 / 観光庁 / 日本政府 観光局 /ジャパンショッピング ツーリズム協会 / 株式会社やま とごごろ 2020年にインバウンド観光の祭典「インバウンドサミット」を初開催。2022年は4,000名を超す参加者があり、日 本のインバウンドの中心的存在を担う会社としてのポジションを確立しています。 26
  27. 03 28 組織文化 Our Culture

  28. Value 29 Think Visionary Co-Creation Be Professional 理想から考えよう 共に創ろう プロ意識を持とう

    どんなときも理想から考え、 誰もやってこなかったことに挑戦します。 全員の強みを共有し、社内外との掛け算により 新しい価値を創造します。 一人ひとりがリーダーシップと責任感を持ち、 各分野のプロフェッショナルとして、常にベストを尽くします。 大事にしていること:ドキュメント文化・見える化・整理整頓 大事にしていること:主体的なエンゲージメント・仕組みをつくる 大事にしていること:高い目標設定・言える化
  29. 組織状況 30 29名 2022/09時点 (アルバイト・インターン含む) 64% 36% 男性 女性 40%

    60% 社員 All 32.7歳 社員平均年齢 3.6年 社員平均勤続年数 メンバー構成 ※2022/09時点 + 多数の業務委託パートナー
  30. 開発体制(ベトナム拠点) 31 MATCHAの開発は、ベトナムにある「NAL」社との協業で行っています。会社のバリューである「Co-Creation」 の実現を目指して、共創による開発を進めています。 プロダクトチーム CTO PdM デザイナー NALチーム ブリッジ

    エンジニア テック リード エンジニアチーム 約20名 コーダー
  31. 評価制度 32 MATCHAの目標管理システムは、OKRを導入しています。評価制度は、個人OKRとValue Fit、Work Skillの3つの要 素から成り立ちます。年2回評価を実施し、サブ評価者を含め3名で人事評価を行います。 個人 OKR Value Fit

    + ・年2回の評価を実施 ・等級と評価に応じて「昇給/降給」 ・隔週の1on1を実施し、サプライズ評価を防止 ・メイン評価者とサブ評価者2名の3名体制で評価を実施 Work Skill +
  32. 会社の雰囲気 33 MATCHAは、とてもオープンでフラットな会社です。会社の雰囲気をご紹介します! 月1の社内イベント「まっちゃナイト」 インターン企画のサプライズ誕生日 会社には常に旅先のお土産が! Slackのスタンプ文化はとても活発! 模範的な行動をしている人にはバリュースタンプが 出社とリモートのハイブリッド推奨 組織サーベイの強みはいつも「言える化」

    隔週の全社会「All Hands」 MATCHAでは、出社とリモートはハイブリッドにしています。 出社したい人は出社してOK。リモートの人はリモートでOKです。 最もモチベーションの上がる環境を推奨しています。 Qに1度の組織サーベイでは、いつも「言える化」(言いたいことが上 下関係に関係なく言える状態)が最も高いです。 2週間に1度、全社が集まるAll Handsを実施しています。 ここでは、OKRの進捗やその週のトピックを発表します。 マスコットキャラクターは 「まっちゃん」
  33. CIに込められた想い 34 社名の由来となった「抹茶」がシンボルマーク のモチーフになっていますが、従来のシンボル は抹茶と茶匙の「俯瞰図」だったのに対し、現 在のシンボルは抹茶の下部をわずかにならすこ とで、おもてなしを受ける側から見た「斜俯 瞰」の抹茶になっています。MATCHAをおもて コンセプトは「訪日旅行者へのおもてなし」 強さと柔らかさを内包したデザイン

    日本の自然、歴史、文化に触れ、その魅力を世界に向けて発信する。その ためには芯の強さと、多様性を受け入れる柔軟性が不可欠です。どっしり とした安定感と柔らかさの両方を感じるデザインにはそんな想いを込めて います。 なしする人に、訪日外国人をおもてなしを受ける人に見たてることで、 ユーザーに対し、より一層心を込めて情報発信していく姿勢を表してい ます。 CI:コーポレートアイデンティティ
  34. 04 35 採用情報 We are hiring!

  35. We are hiring! MATCHAで働く仲間を募集しています! 36 インバウンド戦略部 • プロデューサー プロダクト部 •

    カスタマーサクセス コーポレート部 • HRマネージャー Members 青木 優 代表取締役社長 齋藤 慎之介 取締役COO 西脇 靖紘 取締役CTO ミホ 台湾版編集長 ラモーナ 英語版編集長 溝端 直毅 編集者 杉崎 健太 プロデューサー 浅見 健二 デザイナー 園城 孝史 ディレクター 陳 嶸 台湾版編集者 伊藤 健太郎 プロデューサー 井上 まりな ディレクター 東條 美幸 Webマーケター クリスティーナ プロデューサー 他、業務委託、アルバイト、インターン多数 ← 公式採用ページはこちら 小杉 卓 ディレクター 現在以下のポジションで採用強化中!一緒に働く仲間を探しています! 募集中のポジション
  36. • インバウンド業界復活に追い風 約2年半に渡って続いた新型コロナウイルスの脅威に、少しずつ光が見え始めています。国境を越える観光が復活する兆しが 少しずつ見え始め、インバウンド業界でビジネスを検討されている企業や自治体の方々も多くいらっしゃいます。そんな 方々のビジネス課題を解決するためには、経験のあるプロフェッショナルな人材が必要です。 • 観光における本質的な課題解決の必要性 訪日外国人のインサイトがわかり、ニーズに対して適切な情報を届けたり、本質的な課題を解決することができるプレイ ヤーは多くありません。MATCHAは、表面上ではなく地域の観光に深く寄り添い、長期的な目線でその地域のブランディン グをしていきたいと考えています。

    • 健全で強い組織を作ることが、日本の未来に繋がる 私たちは、インバウンド業界のプロフェッショナルである前に、一人の社会人であり、一人の人間です。ひとりひとりが充 実した人生を送れる組織環境を作れないことには、持続的に成長する事業を作れないと考えています。強くてしなやかな組 織を一緒に作れる仲間を、今後2年間で倍増させていくような規模の計画をしています。 We are hiring! なぜ採用を強化するのか? 37
  37. general@matcha-jp.com 38 会社紹介資料