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【northernforce#51 発表用資料】Agentforceワークショップ!.pdf
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YutoSato
August 26, 2025
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【northernforce#51 発表用資料】Agentforceワークショップ!.pdf
northernfroce51回目のワークショップ資料となります。
YutoSato
August 26, 2025
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Transcript
northernforce#51 Agentforceワークショップ! 2025年8月26日
アジェンダ 2 No. 内容 担当 想定時間(分) 1 本日のWorkshopについて 佐藤 雄斗
5分 2 Workshop① 佐藤 雄斗 20分 3 Workshop② 吉松 保博 20分 4 お土産課題について 佐藤 雄斗 5分 5 まとめ・参考 佐藤 雄斗 5分 合計 55分
本日のWorkshopについて 3
実際に手を動かしたい方は環境の払い出しをお願いいたします! • DeveloperEdition(無償)の組織をこちらから払い出しできます。 4
Workshop① 5
Workshop①で作成するもの • 取引先責任者に関連するケースの説明を要約する項目生成を作成 6
設定>Einsteint設定から「Einstein を有効化」をONに 7
取引先責任者にロングテキストエリア型の項目を作成します。 • 設定>オブジェクトマネージャー>取引先責任者>項目とリレーシ ョンから作成 8
任意の名称でラベル名、文字数、表示桁数、API参照名を設定 9
項目レベルセキュリティはデフォルトのままで大丈夫です。 10
後ほど画面上に項目は置くため、ここでのページレイアウト上への配 置設定は不要です。 11
プロンプトにデータを渡すためのフローを新規作成します。 12
テンプレートトリガープロンプトフローから新規フローを作成 13
入力種別、プロンプトテンプレート種別、オブジェクトを設定します。 14 項目生成テンプレ ート機能を設定 取引先責任者を 設定
取引先責任者に紐づくケースを取得する処理を追加 15 プロンプトテンプレート 入力>Contact>取引先責 任者ID を設定
変換要素を用いてケースのコレクションを説明項目のコレクションに変 換 16 テキスト型のコレクション (複数の値を許可)を作成して Descriptionと対応付け
「プロンプト手順を追加」の要素を追加してケースの説明のコレクション を出力 17 前ページにて作成したケース の説明のコレクションを指定
設定>プロンプトビルダー>新規プロンプトテンプレートからプロンプト テンプレートを新規作成 18
下記のように入力を行う。 19
プロンプトに下記のように入力 20 次ページに記載例あり。
プロンプトの例 ### あなたの役割 あなたはケースの説明の要約を生成するアシスタントです。 取引先責任者との間にどういったケースが生じていたのか瞬時に把握できるようにするのがあなたの役目です。 ### 指示内容 * 「リソース」にてケースの説明の項目のコレクションを渡します。渡されたコレクションの1つ1つの要素の内容に関して要約を行ってください。 *
出力に関しては下記の出力例にならって出力を行うようにしてください。 ### 出力例 1. 要約タイトル 要約詳細 2. 要約タイトル 要約詳細 ### リソース 21
リソースを挿入から先程作成したフローを挿入 22
保存して有効化 23
テストデータとしてケースが2件以上紐づいている取引先責任者を開き、 各ケースの説明に任意の文言を追加して保存 24 次ページに説明項目への記載例あ り。
ケースの説明項目への記載例 • 「昨晩は大変不快な思いをしました。夜10時を過ぎた頃から隣室から複数人の話し声や笑い声が大きく響き始め、深夜1時を過ぎても 一向に収まる気配がなく、結果的にほとんど眠ることができませんでした。声は壁を隔ててもはっきりと聞き取れるほどで、何度も目 が覚めてしまい、耳栓をしても防ぎきれないほどでした。翌日は朝から移動と観光の予定が入っていたのですが、睡眠不足で体調が優 れず、せっかくの旅行を十分に楽しむことができませんでした。ホテルは静かに安心して休める場所であることを期待して予約したに もかかわらず、このような状況では期待を大きく裏切られた気持ちです。今後同じことが繰り返されると他のお客様にも多大な迷惑が かかると思いますので、防音対策の強化や夜間の巡回、必要に応じて注意を促すなど、スタッフの積極的な対応をお願いしたいです。 このままでは宿泊体験全体の評価が大きく下がってしまい、非常に残念です。」 •
「本日チェックインして部屋に入ったのですが、最初の印象から大変残念な気持ちになりました。バスルームを利用しようとした際、 床に前の宿泊客と思われる髪の毛が複数本落ちており、鏡にも拭き残しの水滴や手の跡が残っていました。また、備え付けのアメニテ ィを確認すると、歯ブラシの包装が一部破れており、まるで使用済みのものがそのまま置かれているようでした。さらに、シャンプー やコンディショナーのボトルにも使用感があり、清潔さを感じることができませんでした。これでは安心して利用することができず、 せっかくの旅行の気分が一気に台無しになってしまいました。ホテルに滞在する上で清掃の徹底は基本であり、最も大切にしていただ きたい部分だと思います。こうしたことがあると、ホテル全体の衛生管理体制にも疑問を抱かざるを得ません。できるだけ早急に改善 と対応をお願いしたいです。」 25
取引先レコードの指定してプロンプトビルダーのプレビューでテストを 行う。 26
取引先責任者のレコードページを編集 27
任意の場所に項目セクションを配置 28
「ケースの説明の要約」の項目と項目セクションに配置、プロンプトテン プレートに作成済みのものを設定 29
保存>有効化>組織のデフォルトとして割り当て 30
Workshop② 31
ユースケース:ワンアクションでクレーム対応とエスカレーションを行う • ホテルスタッフがAgentforceのプロンプトにケース番号と対応内 容を入力 • ケースの優先度を「High」に更新 • プロンプトに入力した内容をSlackへ転送 32
事前準備:ワークショップで使用可能なSlackのアカウントを用意する 33
Salesforce for Slackをインストールする 34
SlackワークスペースとSalesforce組織を接続 35
Slackアプリケーション設定 > 各項目を有効化 36
接続アプリケーションのOAuthの利用状況 > Slackのインストールを クリック 37
ユーザーに「Sales Cloud for Slack」の権限セットを割当 38
フローを作成 39
Agentforce エージェント > 新しいエージェントをクリック 40
Agentforce Employee Agentを選択 > 次へをクリック 41
追加をクリック(未追加とする) > 次へをクリック 42
各項目を入力 > 次へをクリック 43
データライブラリを選択 > 作成をクリック 44
新規をクリック > 新規トピックをクリック 45
詳細を入力して次へをクリック 46
作成したフローを選択 > 完了をクリック 47
接続をクリック > 追加をクリック 48
Slackの外部アプリケーションを追加 > 保存をクリック 49
Slackとの接続が追加できていることを確認 50
言語のデフォルト値にJapaneseを選択 51
チェックリストをクリック > エージェントアクセスに移動をクリック 52
システム管理者ユーザーに権限を割当 53
有効化をクリック > 無視 & 有効化をクリック 54
エスカレーションを行う 55
エスカレーションを行う 56
お土産課題について 57
お土産課題について 58 • もっとチャレンジしたい!という方向けに任意の課題をご用意し ました。下記にまとめておりますので余力のある方は是非チャレ ンジしてみてください! • 【northernforce#51】 Agentforceワークショップ! お土産課題
まとめ・参考 59
まとめ • Agentforceのワークショップを準備してみた感想。 • 日本語のリソース少ない…→これから我々が増やしていきます! • プログラム書くより楽?? →そうでもないが慣れたら楽なのかも知れない。 →どういうインプットを受けてどういうアウトプットをするか指定す る必要がある。
→プログラムを書いている時の脳の使い方に近いかも?? • 指示した以上のことはやってくれない。 • セキュリティ的には良いことか。 • 意図した動きをしてくれるのかテストが大変そう。 • DataCloudとの掛け算で人間ではさばききれない情報量をもって判断・アクシ ョンを起こしてくれる…はずなのでAgentforceに苦手意識がある方も頑張っ てみましょう! 60
参考 • Agentforce特設ページ • Salesforce Agentforce Real-Time Project Implementation(今回 学習に用いたUdemy)
• 生成AIを解放!プロンプトビルダーを徹底解説|Agentforce • AIエージェントの強化法 「RAG(検索拡張生成)」とは? #Agentforce|Salesforce • 検索拡張生成(RAG)とは? 61
ワークショップお疲れ様でした! 62