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Salesforce User Group, Sapporo, Japan 2026#1
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YutoSato
April 16, 2026
Business
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Salesforce User Group, Sapporo, Japan 2026#1
2026/04/16(木)に開催のSalesforce User Group, Sapporo, Japanの資料となります。
YutoSato
April 16, 2026
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Transcript
Salesforce初心者向け ワークショップ: 「作れる」から「業務で使える」レポー トへ! Salesforce User Group, Sapporo, Japan 1
Agenda 本日はレポートのワークショップです! No Contents Time 1 Salesforce User Group, Sapporo,
Japanについて 5分 2 今日のゴール 5分 3 レポートとは何か/ダッシュボードとの関係 10分 4 レポートを作る”前”の話 10分 5 データ構造とレポートタイプ 20分 6 ハンズオン 30分 7 まとめ・次回予告 5分 8 記念撮影 5分 計 90分 (20:30イベント終了、21:00会場Close) 2
Salesforce User Group, Sapporo, Japanについて 3
Yuto Sato Community Leader Kitalive Inc. Yasuhiro Yoshimatsu Community Member
Kitalive Inc. 4
なぜ北海道で立ち上げたのか Background & Challenges 情報格差と 機会損失 都市圏との物理的な距離による 「情報格差」と機会損失 対⾯での 実践の場の⽋如
対⾯で議論し、技術を⾃社業務 に落とし込む場所の⽋如 知識の偏在 「知っている⼈だけが得をす る」ような状態 こういった状況を打破、ユーザー同⼠の横のつながりを強化し、 「都市圏に負けない北海道の新たな競争⼒」へと昇華させる。 5
私たちが目指すもの Mission / Vision / Values MISSION 北海道の可能性に、 ⽕を灯す VISION
試される⼤地から、 世界を試す⼤地へ VALUES 役割も経験も問わない、誰もが共に学び合える環境を提 供します。 出向いて⽀援し、そこにある成果をしっかりと拾い上げ ます。 開かれた学びの場 全道の現場へ 北海道の外へ 地域で⽣まれた成功事例を、全国、そして世界へと⼒強 く発信します。 6
今日のゴール 7
今日のゴール 作れるようになる (システムの機能を知る) × 本⽇のゴールではありません 使えるものを作る (現場の課題を解決する) ◦ 本⽇のゴール! Goal
8
レポートとは何か/ダッ シュボードとの関係 9
レポートとは何か/ダッシュボードとの関係 ダッシュボードはレポートの集合体。 部品となるレポート⼀つひとつが「使える」ことが重要! Salesforce上 のデータ レポート (部品・詳細な視点) ダッシュボード (全体・俯瞰的な視点) 抽出‧集計
配置 report & dashboard 10
レポートとは? report サクセスナビ(レ ポート・ダッシュ ボードの使い方) より引用 11
ダッシュボードとは? dashboard サクセスナビ(レ ポート・ダッシュ ボードの使い方) より引用 12
レポートを作る”前”の話 13
レポート作成の鉄則 golden rules 誰が⾒て、何をするか? から逆算して設計する 失敗パターン データを出して、綺麗な グラフを作って満⾜する (現場で使われない死蔵レポート) 成功パターン
レポートを⾒た全ての⼈が 課題に気づき 次の⾏動を起こせる (アクションに直結する) 14
具体例:使われるレポートとは? Example: What kind of reports are used? 使われない 「ふーん、そうなんだ」
(結果の確認だけで終わる) 使われる 「担当者に声をかけて 案件を進めるぞ!」 (具体的なアクションが発⽣) 15
具体例:使われるレポートとは? Example: What kind of reports are used? 何かしら傾向は掴める かも知れないが、これ
を見て何をすればいい か? までは考えにくい。 16
具体例:使われるレポートとは? Example: What kind of reports are used? 17 「今週クローズ予定だけど
…動きな さそうだけど…大丈夫そう?」 「完了予定日ずらす?クローズの阻 害要因なっているのはなに?」 「もしかしてクローズ漏れ?」
データ構造と レポートタイプ 18
データ構造の理解 Data Structures 19 データがどうつながっているかを想像すると、レポートで「どう⾒えるか」が分かります。 親 - ⼦ 親 -
⼦ - 孫 兄弟関係
データ構造の理解 Data Structures 20 親 子 自分(商談)の親(取引先)から見ると自 分の子(商品)は孫。
データ構造の理解 Data Structures 21 子 子 子 子(※)から見た同じ親 (取 引先)の別の子は兄弟
※取引先責任者、商談、 ケース
データ構造の理解 Data Structures 22 親 子 子 親
データ構造の理解 Data Structures 23 視覚的に金額が大きい (受注を逃 すと売り上げに営業が大きい ) ものがわかる。 詳細をテーブルで確認
データ構造の理解 Data Structures 24 親 子 孫 親 子 孫
重複はまとめてあげると見やすくなる。 どの単位でデータを集計させて、見た人にど うさせたいか?によってサマリーする項目は 異なる。
データ構造の理解 Data Structures 25 親 子 親 子
データ構造の理解 Data Structures 26 親 子 子
レポートタイプとは? Report Type 27 必要なデータだけを切り出すための「入り口(フィルター)」 Salesforceの全データ レポート作成画面
見たいデータ構造に合わせて「入り口」を選ぶ Select Record Type 28 レポートタイプ:「商談」 レポートタイプ:「取引先と商談」 レポートタイプ:「取引先と商談と商品」 ① オブジェクト1つだけを⾒たい
② 親 - ⼦ を⾒たい ③ 親 - ⼦ - 孫 を⾒たい
⚠ 最初にして最大の分かれ道 Turning Point 29 ここで間違えると、欲しいデータは出ません! だからこそ、「事前の設計(頭の中でのイメージ)」が最重要! いきなりレポート作成を始める前に 『誰が、何をするために、どのデータ構造が必要か』 を考えましょう!(この後のハンズオンで実践します)
ハンズオン 30
ハンズオン Hands-on 31 • 別資料にて進めます。 ◦ レポート作成ワークショップ(レポート作成例あり) ◦ レポート作成ワークショップ(レポート作成例なし) ◦
サンプルデータ作成資料
まとめ・次回予告 32
Summary まとめ 1. 目的からの逆算: レポートは「誰が見て、何をするか」から逆算 して作る。 2. データの想像: データ構造を理解し「どう見えるか」を想像す る。
3. 入り口の重要性: 最初にして最大の分かれ道は「レポートタイ プの選択」。 33
Coming up next 次回予告 • 開催日:7月末~8月上旬 • 開催内容:未定 • 開催方式:ハイブリッド(札幌現地開催
+ オンライン) 34
~一緒に運営していただける方も募集しています!~ アンケートへのご協力よろしくお願いいたします! https://forms.gle/aCwCwDf8NdCeU6pm9 35
~是非参加してみましょう!~ 直近開催のコミュニティイベントの紹介 • northernforce #57 実践!Agentforceで営業支援💼 活用デモ&みんなのアイデア会議 ◦ 4/21(火) オンライン開催
◦ https://northernforce.connpass.com/event/386970/ • 「Admin女子部 名古屋」2026年4月23日(木)「Salesforce つながるシェア会!」 ◦ 4/23(木) 現地開催(名古屋) ◦ https://trailblazercommunitygroups.com/e/mgw3xq/ • TDX 2026 で発表された最新のSlack情報を共有します ◦ 4/24(金) ハイブリッド開催(東京+meet) ◦ https://slackcommunity.com/events/details/slack-tokyo-presents-tdx-2026-defa-biao-saretazui-xin-noslack qing-bao-wogong-you-shimasu/ • 【4/27(月)大阪現地開催】Agentforce Vibes 勉強会 in Umekitaforce ◦ 4/27(月) 現地開催(大坂) ◦ https://trailblazercommunitygroups.com/e/mp9q7t/ • その他5月以降に開催のイベントは下記をご確認ください! ◦ https://successjp.salesforce.com/trailblazersjp • 36
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