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herokuは死んだのか

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 herokuは死んだのか

herokuは死んじゃったの?

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木内 智史之介

August 21, 2020
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Transcript

  1. PaaS (Platform as a Service) として登場 • 2007年登場 ◦ AWSが2006年くらい

    • buildpackにより、インフラ構築が驚くほど簡単になった ◦ 「決まった構成でインフラを構築」するシステム ◦ コード構成から自動的に判定されるので意識した事ない人もいるのでは • Procfileにより、起動するdynoが管理される ◦ マルチプロセス管理のforemanと全く一緒 • デプロイも、herokuのgit領域にpushするだけでいい
  2. PaaS (Platform as a Service) として登場 • 稼働マシンは動的に変更される ◦ これにより「ステートレス」なインフラ環境になった

    ◦ heroku run bash で繋いでも稼働マシンとは別にマシンが起動している すごく、コンテナっぽい!!
  3. dockerの台頭 • 2013年登場 ◦ 既存の仮想環境を駆逐した • Dockerfile ◦ 直感的で、カスタマイズ性能も高い ◦

    インフラ構築において、本質だけ記述できるようになった ◦ 環境の再現性の高さ ◦ 究極で最高!
  4. heroku is dead ... ? • buildpackダサい ◦ カスタマイズしづらい ◦

    公開しづらい ◦ heroku以外では使えない • AWSでもecsが登場 ◦ k8sも広がりを見せている ◦ docker技術が世界を飲み込んでいく
  5. herokuの優位性 • 無料でサービスを稼働・公開できる ◦ 制限はあるが、無料でも頑張れる ◦ 有料も、よほどの規模にならない限りは安い • 圧倒的にハードルが低い ◦

    AWS、GCPなどに比べて、導入ハードルが低い ◦ アプリを作成して、Dockerfileのデプロイだけでいい • 独自ドメインも、https対応も、オートスケールもmysqlもいける ◦ だいたいの事はだいたい可能!