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【2025夏レポート】しべつまなびバ!@北海道標津町
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株式会社コエルワ
October 30, 2025
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【2025夏レポート】しべつまなびバ!@北海道標津町
株式会社コエルワ
October 30, 2025
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Transcript
主催:標津町教育委員会 受託:株式会社コエルワ しべつまなビバ! 2025夏 manaviva 2025 協力:CiXホールディングス株式会社
はじめに 当日の様子 まなび場で行ったこと 生徒アンケート 01 03 02 04 manaviva 2025
当日の様子 01 manaviva 2025 「しべつまなビバ!2025」は8月18日から8月22日 の5日間開催しました。今年は作品づくりを通して 自分のことを表現してみたり、ワークショップや 大学生との対話を通じて、世界を拡げる濃密な時間 を過ごしてもらいました。
講師の新免さんから言葉 以外の表現について学 び、最後は自分が表現し たいことをテーマに作品 づくりをしました。 大学生2名が、自身の経 験を通して得た学びを語 りました。取り繕うこと なく、葛藤を交えた正直 な声で届けました。
生徒が期間中に取り組ん だことを自ら発表しまし た。大学生からメッセー ジも伝え、学びを共有し 合う時間となりました。 夏休みの宿題を中心に大学生が勉 強を教えたり、一緒に問題を解く ことがありました。教科学習だけ でなく、検定試験対策や自由研究 など、子どもたちが取り組む様々 な課題に伴走しました。 非日常的な場だからこそ、不安 や悩みを相談してくれることが ありました。大学生も一人の人 間として真摯に向き合い、子ど もたちへメッセージを届けまし た。 大学生レシピ 伝わる"表現"を探究しよう! 大学生との勉強タイム! 大学生との対話 ワークショップ 毎日やっていたこと 振り返りワークショップ まなび場で行ったこと 02 manaviva 2025
道外スタッフ 道内スタッフ うらら みょん かっきー りゅう こーくん きよと まぐろ しんめん
でら しま スタッフ紹介 02 所属大学 #北海道教育大学/#北海道大学/#福島大学/#京都大学/#龍谷大学/#東北芸術工科大学/#専修大学 manaviva 2025
夏休みの宿題のためにうららがEnglish講座をしてくれて とても楽しかったです。(中1女子) スタッフに簿記を勉強したいと伝えたら、その日の夜に 予習してきてくれて、翌日丁寧に教えてもらいました。 おかげでとてもわかりやすく理解できました。試験も頑 張ります!(高2女子) でらさんに問題文を一つひとつ読み解き、わからない部分は自 分で調べて理解を深める方法を教えてもらいました。地理は 「自分の地域はどうなのか」を調べると、より興味をもてると 話していてその工夫がとても参考になりました。(中3女子)
当日の様子 03 manaviva 2025
まなビバに初めて参加して、これまでずっと不安に思っ ていたことや、今悩んでいること、過去の決断が本当に 正しかったのかという迷いを相談しました。真剣に受け 止めてもらい、たくさんのアドバイスや他の視点からの 意見を聞くことができ、多くの経験や考えを得られまし た。(高1女子) 当日の様子 03 manaviva 2025
自分の将来のビジョンを考えて自分が何でだろうと思っ た事をどんどん調べていくことが大事だよと言ってくれ たことが印象に残っています。(小6女子) 色んな所に出てみて色々な経験をして見て欲しいってい う会話がとても響きました。
当日の様子 03 manaviva 2025 作品づくりや発表を通して、自信がなくて暗い自分も、 少しは好きになってもいいかなって思った。多分ここに 来なかったら難しいことを考えて挑戦しなかったと 思う。(中1女子) 自分の心の中を生物化した作品をつくった。自分の素直 になれずに逃げてしまう瞬間がありそれを表現した。今
の自分を変えることを目標にがんばりたい。(中1男子) こーくんにおされて最後発表するにことになり、緊張し たけど、作品の発表ができてよかったです。(中1男子)
当日の様子 03 manaviva 2025 高校生活で頑張ることと生徒会長になることなど宣言を したので生徒会長になった事を報告できるよう頑張りま す!でらやうららと壁打ちして、一人ではここまで深堀 って考えることができなかったと思います。アドバイス はもちろん、めっちゃいい反応をしてくれて嬉しかった です。(高2女子)
「ほんとにそれで満足か」と何度も問いかけてもらった ことで、自分の言葉にすることや、120%でやりきること の大切さに気づきました。作品づくりがなければ、ここ まで自分と向き合うことも、真剣に寄り添ってくれる人 と出会うこともなかったと思います。完成した作品をこ れからも大切にしていきたいです。(高2女子)
大学生の声 03 manaviva 2025 子どもたちとの関わりを通じて、自分の本当の気持ちに気付 かされました。これまで人前で本心を話すことに抵抗があり ましたが、大学生レシピに挑戦し、自分の葛藤を正直に伝え たとき、子どもたちが真剣に耳を傾けてくれたことが印象的 でした。 人と向き合うことの素晴らしさを実感した5日間だった。自
分が日常の中では伝えきれないようなことを伝えきることが でき、相手に踏み込む勇気や、伝わるまで言葉を尽くす姿勢 の大切さを学びました。
01 02 当日の様子 PickUP!! 03 manaviva 2025 ワークショップでは、言葉が持つ影響力 を体感するとともに、芸術作品の可能性 を勉強しました。最後は、「言語化」以
外の手段で自分の世界を表現してみる作 品づくりに挑戦しました。 大学生スタッフのこーくん・まぐろが大 学生レシピを行いました。こーくんは 「恩送り」、まぐろは「飛び込んだ先に ある景色」をテーマに、人生経験からの 学びを子どもたちに届けました。 伝わる表現を探求しよう ワークショップ 日常の気づきのヒントに。 大学生レシピ
03 04 当日の様子 PickUP!! 03 manaviva 2025 防災に関心のある子どもたちが、震災に 関する活動を行う大学生と一緒に、災害 時に役立つ「ろ過装置」づくりの科学実
験を行いました。子どもたちは実験を通 して防災と科学のつながりを楽しく学ぶ ことができました。 振り返りワークショップの時間で、3年間継続 参加している生徒がしべつまなビバに対する 思いを話してくれました。それぞれ、まなビ バの過ごし方は違えど大学生との時間はかけ がえの無いものであることを伝えてくれまし た。 (防災学習の一環での) 理科実験 「わたしとしべつまなビバ!」 をテーマに発表
05 06 当日の様子 PickUP!! 03 manaviva 2025 3年間しべつまなビバ!に参加してくれてい るとある生徒。自分が大切にしている価値 観を書き留め、未来の自分にむけたクレド
カードをつくりました。まなビバを終えた 日常に思いを馳せる時間をつくりました。 自分の作品に込めた 思いを他者に発表 未来の自分へ クレドカードを作成 芸術を日常的に学ぶ大学生みょんと一緒 に作品づくりに挑んだ生徒は、人前で話 すことが苦手だといいながらも勇気を出 してトライしました。作品に込めた思い を笑顔を交えながら淡々と語ってくれた 姿がとても印象的でした。
生徒アンケート 04 manaviva 2025
参加総数 04 小学生 高校生 今回の「しべつまなビバ!」には 計41名(小学生10名、中学生22名、高校生9名)の生徒が参加しました。 ※小学4年の3名を含む manaviva 2025 中学生
41名 参加者数
新規/継続割合 04 41名 参加者数 継続参加:11名 参加者の新規/継続参加の割合として以下のものとなりました。 ・新規参加30名(小学生:9名/中学生:16名/高校生:5名) ・継続参加11名(小学生:1名/中学生:6名/高校生:4名) ※小学4年の3名を含む 新規参加:30名
manaviva 2025
項目 2023年度 2024年度 2025年度 小学生 標津小学校 4 3 8 川北小学校
3 4 2 合計 7 7 10 中学生 標津中学校 15 3 18 川北中学校 5 2 4 合計 20 5 22 高校生 標津高校 1 8 8 その他 1 3 1 合計 2 11 9 合計 29 23 41 参加推移 04 manaviva 2025
8/18(月) 8/19(火) 8/20(水) 8/21(木) 8/22(金) WS開催 - 表現WS 大学生レシピ -
振り返りWS 小学1~4年生(名) 3 2 1 2 0 小学5年生(名) 0 0 0 0 1 小学6年生(名) 2 2 1 2 4 中学1年生(名) 11 8 10 4 7 中学2年生(名) 0 0 0 3 1 中学3年生(名) 0 0 2 4 1 高校1年生(名) 3 3 0 3 1 高校2年生(名) 2 2 1 2 4 高校3年生(名) 0 0 1 2 1 合計(名) 21 17 16 22 20 参加推移 04 96名 延べ manaviva 2025
生徒アンケート 04 95 %が “あった“と回答 「しべつまなビバ!」に 参加して、 新しく知ったことや 考え方はありましたか? 高校・大学生活や進路選択、それぞれの価値観につ
いての対話など、一人ひとりと関わる中で 新しいこ とと出会う機会をつくることができました。 標津町が好きだから一生標津にいたいと思っていたが、大学生の島暮らしの話を 聞いて、一回でも他の地域で暮らしてみたいとまな思えるようになった。 (中1女子) 受験勉強の方向性がわかってなくて、勉強してても不安な部分があったので、 計画を一緒に考えてくれてありがとうございました。(高3女子) 不安や悩みを大学生や社会人のスタッフに相談したことで、自分では気づけなか った他の視点からの意見をもらうことができました。そのおかげで、これまでの 決断や考えを振り返る良い経験になりました。」(高1女子) manaviva 2025
生徒アンケート 04 「しべつまなビバ!」は “また来たい”と思える場所でしたか? ここにきて自信がなくて暗い自分も、少しは好きになってもいいかなって思っ た。来年は1日目からきたいなって思ったよ。ありがとう。(中1女子) 最初はまなび場は「勉強する場所」という堅いイメージでしたが、はじめて参加 してみてめっちゃ自由な場所なんだと知りました。大学生が優しく話しかけてく れてとても楽しかったです。(中2男子) 将来や高校生活で頑張ることを宣言した経験ができてよかった。生徒会長になっ
たことを報告しにまた来たい。(高2女子) 100%が “また来たい“と回答 manaviva 2025 昨年から続けて参加してくれている生徒、初めて 参加した生徒の両方にとってまた来たいと思える場 をつくることができました。
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