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220325_RPAコミュニティ_QA_KAIZENFARM

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220325_RPAコミュニティ_QA KAIZENFARM

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comucal
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March 25, 2022
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Transcript

  1. Copyright © 2022 KAIZEN FARM. All Rights Reserved. Q&A イベント当日に

    いただきました!
  2. Copyright © 2022 KAIZEN FARM. All Rights Reserved. Q.日々の業務で精一杯で、業務棚卸をする時間なんてないという人を動かすための 効果抜群な一言を教えてください。

    A. 「マネージャーと業務棚卸しも”実務”として稼働調整できないか相談してみましょう」 「近い将来の引継ぎの時間だと思って確保できませんか?」 Q. RPAの開発者が全然育たない…… A. 時間の問題・意識の問題・知識スキルの問題など理由は様々ですが、 ・時間の問題 → RPA開発者育成と他の業務の優先順位を見える化 ・意識の問題 → RPAロボが動く様子を実演して効果を体感させる ・知識スキルの問題 → 勉強会の実施等 で解決できる可能性もあります。よろしければ弊社提供の無料セミナーなどもご活用ください。 Q.自動化に比例して運用負担も増えていく、使用ツールも増えて煩雑化しつつある。 各種RPAツール,PowerAutomate,PowerShell,タスクスケジューラ, API,etc… A. ツール導入=効率化と捉えてしまい、根本的な改善の目的を見失ってしまっているケースですね。 しっかり棚卸しをして俯瞰し、運用面も想定しながらツール選定をしていくことで、 初めて改善が進んでいると言えます。導入したツールを思い切って「やめる」勇気も大切だと思います。
  3. Q.フリーの立場でカイゼンファームの使用できますか? Q. RPA導入の前に第一歩として業務の棚卸というのは納得です。ただ、業務棚卸に踏み出せない企業が 更にその前の第一歩として何かを実施しなければいけないとすれば、何でしょう? Q.業務改善、業務棚卸、ちょっとカッコイイ英語で説明するとしたら何になりますでしょうか? Copyright © 2022 KAIZEN FARM.

    All Rights Reserved. A. 棚卸しに踏み切れない理由は多くあると思いますが、一番多いケースは「時間が無い」です。 時間を確保するためには上司を巻き込んで「一つの業務としてタスクにする」。組織的に意識を改革することが必要です。 弊社では業務棚卸しを評価制度に組み込むことで棚卸しが進んだという経験もあります。 Q.業務改善とかDXって専門の部署を作ると失敗するって聞いたことあるのですが、なぜなのでしょう?? A. 現場との意識格差が顕著になるからでしょうか。 現場の方が「それどころじゃない」「改善は専門部署に任せておけばいい」という考えを持ってしまうのは避けたいです。 体制づくりや、現場部門の協力を得て、会社全体で改善に取り組む必要があります。 A.「業務改善」 Operations Kaizen 「業務棚卸し」 Business Process Management (BPM) などでいかがでしょうか! A. 個人の方のご利用はお断りしておりますが、個人の方でも法人格がある場合に限りご利用可能です。 加えて、同業者様および競合企業様へのアカウント発行はできません。
  4. Copyright © 2022 KAIZEN FARM. All Rights Reserved. Q.シイエムシイさん、歴史ある企業でどうやって業務改善を実現したのですか? A.

    結論トップダウン方式です。 常に時代に沿ったビジネスを展開しており、過去にとらわれないことにより創業から現在まで続けている事業はなく、 DX化にシフトできたのは創業当時からの経営スタイル、会社としての意向あってこそだと考えております。 Q. KAIZENFARM、イマドキじゃないUIかな?とも思ったけど、EXCELチックなのが逆に良いのかも。 きっとこれを触る人達ってそういう層だろうからね。って考察をしてみたり。 Q.業務改善した結果、一番削除されるのってどんな作業が多いですか?承認作業? A. おっしゃる通り、承認作業は削減されやすいです。具体的には、ひとつの申請を複数人で承認するフローや、 別部署で同じ確認をしているといったケースは、棚卸しした結果、削減できると判断されれば改善の余地があります。 A. PoC段階でユーザーテストを実施したところ、エクセルチックに寄せていった方が使いやすいというお声を 多くいただきました。エクセルチックな形で棚卸しをして、その先の分析やマニュアル化に繋げやすいというところが KAIZEN FARMの特徴でもあります。 Q. RPA化することによってなくなるチェックのあるけど、新しいチェックもでてきますよね。 A. 目先のRPA化にとらわれてしまうと、野良ロボが増えRPA自体の管理が追い付かなくなるケースがあります。 まずは棚卸しをして、RPAが必要なところを見つけ、同じロボで対応できる部分を見つけることが重要です。
  5. Copyright © 2022 KAIZEN FARM. All Rights Reserved. Q.そもそも実業務がパンパンで隙間が全くないとなると、RPA取り組みができないですかね。 いったん人を投入するか、いったん時間外業務を作るかをしないとどうしようもない。。。

    A. おっしゃる通り、働ける時間には限りがありますので、結局何を優先するかが鍵になると思います。 将来を見据えてRPA化に時間や人を投資するのか否かですね。 Q.これ、そもそも会社制度変えなあかんやん。ってパターンも多いですか? Q.業務改善でのRPA開発ならやはり内製化が良いですかね。いかがでしょう? A. 内製化したほうが、後々IT人財が育つというメリットもあります。 ただ、内製化する分開発・運用コストが発生してくるので一概にどちらがいいとは言いにくいところです。 ひとつ外部を利用してモデルとなるRPAロボを開発し、それを転用する形で内製化にシフトするケースも見受けられます。 A. おっしゃる通り制度面に弊害があるケースもあります。 ただ、その弊害は実は手順を変えることで解決できるという場合もあります。 まずは詳細に棚卸しして俯瞰し解決策を検討するという方法をお勧めします。 Q.シイエムシイさん、お客様が『WinActor導入が合いそう』って場合はどうしますか?BizRobo推しますか? A. 弊社グループ企業でWinActorも取り扱っております。無理にBizRobo!を推すことはございません。
  6. Copyright © 2022 KAIZEN FARM. All Rights Reserved. Q.業務改善等を進めるに当たって、やはりメンバーの意識改革も必須だと感じています。 そうした改革を進めていけるチームビルディングも大事かなと。

    チームビルディングについていい情報あれば、提供いただけると嬉しいです。 A. 業務改善において意識改革は必須です。チームビルディングも同様ですが、3~5年後を見据えた目標の共有と理解が とても大切です。その目標を達成するためのタスクを棚卸しして、適切な担当者に振り分けることができれば、 同じゴールに向かって改善は進むと信じています。 Q. As-Is業務の問題点を可視化するツールでお勧めなものはありますか? A. BPECなどは現状の業務量などから問題点を発掘してくれる機能があったかと思います。 「業務可視化ツール」で調べると金額から機能まで様々なツールがでてきます。 もちろんKAIZEN FARMもオススメです! Q.業務整理は自動化対象業務以外にも影響が出ることも多く、既存手順を変えられることに対してや、 一時的に増える現場負担から反発が大きい。どのように現場の理解を得るようにされていますか? A. 反発は必ず起きます。トップダウンが最短で改善を進めるポイントですが、トップの方の意識改革が必要な場合は その方の一番面倒な業務を改善してみることで同意を得るのも一つの手です。