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Modelと設計対象

 Modelと設計対象

サービス開発において重要な3つのモデルと、設計対象に合わせたツール(手段)の選択について。

DMM.com 根本大地
0→1の新規サービス開発の現場で、プロジェクト全段の抽象的なコンセプトや概念(戦略)を、具体的な戦術(要件・仕様策定や体験・情報設計)に変換することで、ビジネスと開発の橋渡し的な立ち回りをしています。

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NEMOTO DAICHI

March 16, 2021
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Transcript

  1. Modelと設計対象 ~ WebSite / Application ~ business model System model

    Mental model
  2. DMM.com エンターテインメント本部 デザイン部 プラットフォーム事業本部 総合トップ開発部(業務⽀援) 根本 ⼤地

  3. business model System model Product 戦略 戦術 Mental model design/user

    UX
  4. web site application アクセス/理解できるように 操作可能な対象とする コンテンツ・組織化・構造の設計 作業・操作対象・操作の設計

  5. コンセプトは? やっぱこうしたい 仕様は? ターゲット属性は? ユーザーの課題は? API作らなきゃ ⼯数増えるよ〜 システム要件は? これ無理だヨ 認識が違うかも

    😩
  6. どのように動作させるか(事実) Who / What / How / Why 提供価値(体験) 動作するように⾒せるか

    (認知・⾏動) プロダクト全体としての機能と、 個々の機能を「どう体系的に統合」し 表層のデザインを作るか という構造上の情報設計が出来てない?! 戦略(business model)を実現させる 2つのmodel(System/Mental)の 関係性を可視化し、 構造上の設計を最適化する必要
  7. USER STORY MAPPING

  8. USER(UX) FLOW

  9. まとめ ▪3つのmodel [business / System / Mental]を意識 ▪設計(作るプロダクトの性質)対象を⾒極める ▪体験や⾏動ベース[操作]の設計が必要な場合は USER

    STORY MAPPINGとUSER(UX) FLOW を活⽤することで、開発の早い段階で意識統⼀ができる
  10. Thank you.