Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Amazon Spatial Shopping 提案

Amazon Spatial Shopping 提案

COJT2020の授業で提案したサービスです

にー兄さん

May 15, 2020
Tweet

More Decks by にー兄さん

Other Decks in Business

Transcript

  1. Amazon Spatial Shopping
    提案資料
    @COJT2020

    View full-size slide

  2. agenda
    動機と背景
    サービス概要
    システム構成
    マネタイズ

    View full-size slide

  3. 動機と背景
    動機:
    VRとかARが好きなのでWebARをやってみたい(軽率)
    背景:
    大手家具量販店IKEAがARショッピングアプリを開発
    AR Eコマースに注目が集まる

    View full-size slide

  4. サービス概要
    Amazonにある商品を
    ARで見られるサービス

    View full-size slide

  5. なぜAmazon?なぜAR?
    ● 外出自粛によってネットショッピングサービスへの需要が高まる
    ○ ネットショッピングは実物が見えないので怖い
    ○ ARで解決だ!
    ● 新しいECを立ち上げるよりも既存の顧客を取り込みやすい?
    ● 保持するデータも少なくて済みそう
    ● 基本的にプラットフォームはモバイルWeb(ARなので)

    View full-size slide

  6. 雑なシステム構成
    1. モバイルWebクライアントからサーバーに
    Amazonの商品情報と紐づいた3Dモデル
    データを問い合わせる
    2. 3DモデルをWebARとして表示する
    3. Amazonの購入ページへ遷移

    View full-size slide

  7. システム構想
    ● 商品の販売元と任意のユーザが3Dモデルをアップロードできる
    ○ なお販売元が認証する必要がある
    ○ ユーザから3Dモデルを買い取る制度もあり?
    ● 拡張機能でサービスへ飛べるようにする
    ○ 商品に紐づいた3DデータがあればQRコードを発行してサービスへジャンプ
    ● ウィジットとして任意のWebクライアントに3Dモデル埋め込める
    ○ iframeで作ればいい?
    ○ せっかく3Dモデルがあるなら活用したい
    ○ 訴求力が上がる

    View full-size slide

  8. スマホでリンクを踏むと
    WebARで表示される

    View full-size slide

  9. マネタイズ
    ● 3Dモデルのアップロード費用
    ○ 販売元が支払う
    ○ 個人がモデルを制作したものを買い取れる→手数料がとれる
    ● ウィジットからジャンプした時に広告料が発生?
    ● 普通に広告料を取るのもあり

    View full-size slide