$30 off During Our Annual Pro Sale. View Details »

バックエンドエンジニア(認証認可基盤開発)について

freee
February 10, 2022

 バックエンドエンジニア(認証認可基盤開発)について

freee

February 10, 2022
Tweet

More Decks by freee

Other Decks in Programming

Transcript

  1.   認証認可基盤チーム カジュアル面談説明資料 2022.01

  2. 2 overview ❖ freeeのミッション・ビジョン ❖ 認証認可基盤のチームについて ➢ ミッション・ビジョン ➢ 直近のプロジェクトの紹介

    ➢ チームの様子 ❖ 入社後のイメージ ❖ freeeの制度・福利厚生などご紹介
  3.   Mission スモールビジネスを、 世界の主役に。 freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」 をミッションに掲げ、 「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」 の構築を目指してサービスの開発及び提供をしております。 大胆に、スピード感をもってアイデアを具現化することができる スモールビジネスは、様々なイノベーションを生むと同時に、

    大企業を刺激して世の中全体に新たなムーブメントを起こすことが できる存在だと考えております。
  4.   ミッション・ビジョン Mission Vision

  5.   スモールビジネスにまつわる課題 ※12019年中小企業白書より ※22018年東京商工リサーチ 赤字黒字構成比より ※32021年中小企業白書より ※4第36回 ワークス大卒求人倍率調査(2020年卒)2019年04月24日株式会社リクルート 主要国の中で開業率 開業率・起業率の低迷 5.6%で

    最下位 ※1 企業・従業員共に不利な与信 60% 資金繰り課題を抱えている中小企業 ※2 労働生産性比較 ※3 低い業務生産性 534万円 < 1,363万円 中小企業 大企業 1.08倍 < 8.62倍 ※4 低い就職人気・採用難 求人倍率 中小企業 大企業
  6.   だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム。 VISION だれもが自由に自然体で経営できる環境をつくるために、「統合型経営プラットフォーム」を開発・提供します。 バックオフィス業務を統合することで、自動化と業務全体の効率化。さらに経営全体を可視化することで、 これまでにないスマートかつ最適なアクションまで実行できるプラットフォームへと進化させていきます。 また外部サービスとも連携したオープンプラットフォームとして、多様なビジネスニーズに対応。 ユーザーネットワークの中における相互取引の活性化も強化していきます。 プラットフォームの提供のみならず、スモールビジネスに携わる人の環境そのものを

    より良くしていく取り組みを行うことで、世の中の変化を促します。
  7.   7 freee会計 freee開業 freee福利厚生 freeeアプリストア freee人事労務 freee会社設立 freeeスマート受発注 freeeプロジェクト管理

    freee資金調達 freee申告 freeeカード プロダクトラインアップ
  8. あらゆる業務とデータがつながることで、自動化・可視化に加えてスマートで適切な経営アクションが可能に 統合型クラウドERP

  9. 認証認可基盤チームのミッションとチーム紹介 About Team

  10. 10 freeeのユーザーと開発者が 安全で直感的に使える IAMサービスを追い求める。 IAM(Identity and Access Management)のミッション freeeがスモールビジネスのインフラとしての社会的責任を果たしながら継続的に成長し続けるための基盤として、freeeのユー ザーと開発者がより安全で直感的に使える可用性・機密性・拡張性の高い認証、認可、アカウント管理を

    実現するサービスの提供を追い求め続けます
  11. 11 アプリケーション基盤 ◦ IAM ▪ 認証 ▪ 認可 ▪ アカウント管理

    ◦ ERP基盤 ◦ 課金基盤 ◦ データ基盤 ◦ メッセージング基盤 ◦ サービス基盤 freeeユーザー アプリケーション基盤 freeeアカウント管理 IAMの担当領域
  12. 12 1. IAM機能の開発を必要としないプロダクト開発 IAMが提供するライブラリを組み込むだけでIAMサービスが提供する機能を組み込んだプロダクトを開発できる 2. 業務上の意味を踏まえたアクセスの制御 ユーザの業務上の役割や組織構造上の役職などを踏まえた直感的なアクセス制御ができる 3. freeeのアカウントを介したプロダクトのシームレスな連携 free内に限らずfreee外のプロダクトもfreeeアカウントで利用できプロダクト同士のデータが安全でシームレスに連携できる

    IAM(Identity and Access Management)のビジョン
  13. 13 プロジェクト紹介① 特定プロダクトに依存した認証基盤の分離・改善 課題: 認証基盤のドメインモデル とDBが特定プロダクトに強く依存し性能・生産性が低下 • 認証に適したドメインモデルへの変換しながらの移行 • マイクロサービス化、DB分離、パフォーマンスの改善

    新認証基盤DB
 特定プロダクトDB
 (旧認証基盤テーブル含む)
 特定
 プロダクト
 旧認証
 基盤
 新認証
 基盤
 その他
 プロダクト
 認証ライブラリ改
 参照
 変更監視
 ドメインモデル変換&書き込み
 書き込み
 書き込み
 参照
 新認証基盤DB
 特定プロダクトDB
 特定
 プロダクト
 新認証
 基盤
 その他
 プロダクト
 認証ライブラリ改
 参照&
 書き込み
 参照&
 書き込み
 特定プロダクトDB
 (旧認証基盤テーブル含む)
 特定
 プロダクト
 旧認証
 基盤
 その他
 プロダクト
 認証ライブラリ
 参照&
 書き込み
 参照&
 書き込み
 APIのみ
 分離
 フェーズ2
 フェーズ1
 移行前

  14. 14 共通のサインアップ後
 各プロダクトへ遷移 プロジェクト紹介② サービス共通のサインアップ画面の実装 課題: 各プロダクトごとに独自にサインアップを実装しているため、ユーザー体験が揃わない • 認証認可基盤として共通サインアップ画面を用意、外部から柔軟に挙動を変えられるように •

    各プロダクトで必要なデータは非同期で作ることで、サインアップのパフォーマンスの改善
  15. 15 利用技術

  16. 16 1. プロダクト開発とプロダクト基盤開発の両方ができる ◦ ユーザーが直接触れるアカウント管理のプロダクトを持っているため、フロントエンド を含めたプロダクト開発も経験できる ◦ 全社共通のライブラリやサービスの開発で開発者全体の生産性に寄与できる 2. 認証・認可という専門性が持てる

    ◦ 標準仕様を意識して認証・認可を開発しているため汎用的なスキルが身につく ◦ 技術的に希少性の高いエンジニアになれる 3. ビジネスに大きなインパクトを与えられる案件が多い ◦ OAuth/OIDC、全サービスの共通機能など、プロダクト単体では成し得ない価値を届 けられるため、ひとつひとつの案件のインパクトが大きい 認証認可基盤の魅力
  17. 入社後のイメージ(freeeのカルチャーと制度) Culture/Benefits

  18. 18 立候補制異動制度(エンジニア戦国異動) - 入社後一年が経過した方は自身の希望する部署に異動ができる制度です。(毎年7月に実施) - 前例として、WEBアプリ内でサービスを変えた方もいれば、WEBアプリからSREやアプリ基盤、 UXデザイナーに異動した実績もあります。 - freeeにいながらエンジニアとしてのキャリアの幅も深さも広げられる環境を目的としています。 書籍購入制度(つばめ図書館)

    - 業務に必要な書籍については月3冊まで自由に購入OK! - フロアに図書館スペースも併設しているので、必要な本は自由に借りることも可能です。  制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。
  19. 19 カンファレンス参加費用補助 - イベント・カンファレンスの登壇はもちろん、参加費用も一部会社が補助します。 - 2019年はJapan Accessibility ConferenceやGopherConへの登壇・参加実績があります。 委員会制度 -

    立候補で委員会に入ることが可能です。 - フロントエンド委員会や生産性向上委員会、マイクロサービス委員会のほかに  各チームのテックリードが参加している技術寄合  でfreeeのエンジニアリングの方向性を決定したりしています。 制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。
  20. 20 制度などのご紹介 freeeでは、エンジニアが憧れるエンジニア組織を本気で目指し様々な施策の実施や制度の設計・実行を行なっています。 マジ価値DeepDiver(旧巨匠制度) – その技術力で「freeeに絶大なインパクトを与え得るエンジニア」を、チーム内投票で選出する – 投票で選ばれた「巨匠」は1カ月間、通常業務から離れ自由を与えられる – 巨匠は期間内でサービスや会社に「非連続な成長」をもたらす施策を考え実行するのをミッションとする

    – 期間終了後、その結果を全社へフィードバックする  (ここで“巨匠タイム”は終わり、再び通常業務に戻る) という仕組みの制度です 開発合宿 - freee の開発合宿ではプロダクトチームがメインタスクから少し離れて, 普段感じている課題や技術的な負債を解決す るためにオフィスを離れて 2 日間フルで集中して取り組みです。 - プロダクト全体の品質向上や生産性向上に寄与することを目的としています。 
  21. 21 freeeでは、組織が拡大する中でも一人一人のメンバーが自らの才能を最大限発揮できるような環境を整えるための様々な施 策を行なっています。 About Company 育休取得&つばめっこクラブ 「スナック燕」 • CEO、CTO等々経営陣が育休を率先して取得し、社内全体でも取りやすい雰囲気を 醸成しています。

    • 2016年4月以降、育休取得人数はのべ78人です(うち男性が62人) • 「つばめっこクラブ」ではファミリーデーや子供向けグッズの制作、家事代行サービス の割引制度などの育児支援制度を整え、育児に対する職場理解雰囲気づくりを行っ ています。 • コロナ禍以前には、福利厚生でスナック燕を提供。 五反田のコワーキングスペース を貸切、役員がママとなって抽選で応募した社員 8名をもてなしながら普段話せない ことを話す機会がありました。 役員との会話だけでなく横のつながりも生まれる、こう したイベントを、freeeは積極的に行っていました。 ※イベント開催の情報等はコロナ禍以前のものになります。
  22. 22 コロナ禍以降も絶やさない社内コミュニケーション About Company NEW社式 フリスピ • 2021年のNEW社式(入社式)は、オンラインで実施。 • 新卒freeersを個別に紹介したほか、先輩freeersも参加して、あたたかく新しい仲間

    を迎え入れました。コメント欄にはお祝いコメントや新卒 freeesからの返信があり、交 流が行われました。コメントは1000件を超えて盛り上がりました。 • 1年に1度全社員が参加して行われる社内イベント。 2021年7月は完全リモートで実 施しました。新ビジョンなどfreeeの活動に重要なトピックについて、経営層がその想 いを語ったり、ボランティア社員がオンライン上で屋台を出して他の社員と交流した り。 • 参加者の家にはグッズやカレー、タコライスなども届き、おいしく楽しくフェスを楽し み、freeeのカルチャーを感じる1日となりました。
  23. 23 つばめハウス制度 • 住宅手当 ◦ オフィスから半径2km圏内に居住した場合には、単身の場合は2万円、ライフパートナーや家族がい る場合には3万円の住宅手当が支給される。 • 借上社宅制度 ◦

    生活の拠点となる賃貸物件を法人名義で契約し、会社が物件を貸し出し、住宅賃料の50%を給与か ら減額(現物支給)し、残りの50%を給与天引きをすることで、メンバーの社会保険料が下がり、メン バーの実質的な手取りが増える。 • 赴任サポート制度 ◦ freee内で長期出張または勤務地が変更となるメンバーを対象に、転居に伴う心理的・経済的負担を 解消し、本業への影響を極力軽減するために、引越し前後や居住に対してサポートをする制度。 具体的には以下の3つの制度のことを指しています。