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コンテナ系リリース総ざらい〜独断と偏見のランキングを添えて〜

C47bda32c8455a59471cd7e19c32c074?s=47 濱田孝治
December 18, 2020

 コンテナ系リリース総ざらい〜独断と偏見のランキングを添えて〜

C47bda32c8455a59471cd7e19c32c074?s=128

濱田孝治

December 18, 2020
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Transcript

  1. コンテナ系リリース総ざらい 〜独断と偏⾒のランキングを添えて〜 2020/12/18 CX事業本部 マネージャー ハマコー

  2. @hamako9999 濱⽥孝治 (ハマコー) 2

  3. 3 コメントの練習しましょう コンテナ わっしょい #cmregrowth

  4. 4 re:Invent2020のコンテナ系リリース • ECR Public • ECR Replication • ECS

    Anywhere • EKS Anywhere • EKS Distro & Anywhere / EMR on EKS • EKS adds support for EC2 Spot Instances • EKS simplifies installation • EKS adds build-in logging support for AWS Fargate • EKS Console Now Includes Kubernetes Resources to Simplify Cluster • AWS Batch Jobs for Fargate(ECS) • Amplify CLI enables serverless container deployments using AWS Fargate • Managed Prometheus/Grafana • EC2 Image Builder container Image pipeline
  5. 独断と偏⾒の ランキングが始まります

  6. 6 5位 AWS Batch Jobs for Fargate

  7. 7 リリース内容 AWS Batch Jobs for Fargate • 従来はコンピューティングリソースとしてEC2しか使えな かった

    • バッチでFargateが使いたい⼈は、みんなStep Functions を採⽤していた • 最近影がうすかった • これがきっかけで復権なるかも︕
  8. 8 速報とやってみたはこちらで︕ https://dev.classmethod.jp/articles/severless-batch-scheduling-with-aws-batch-and-aws-fargate/

  9. 9 4位 EKS Anywhere

  10. 10 リリース内容 Amazon EKS Anywhere • オンプレミスで簡単にKubernetesクラスターを構築 • OSとして発表されたEKS Distroを利⽤してオンプレミス

    環境にEKSクラスターを構築 • マネジメントコンソールのEKSコンソールも利⽤可能 • 2021年公開予定
  11. 11 3位 ECS Anywhere

  12. 12 リリース内容 Amazon ECS Anywhere • ECSのデータプレーン(いわゆるコンテナが動く場所)を AWSの外に持ち出せます • コントロールプレーンは従来どおりAWS内に存在

    • Systems Managerエージェントをデータプレーンにイン ストールすることで、それがマネージドインスタンスに変 換され、ECSクラスターに登録される • 従来の「EC2」「FARGATE」に加えて「EXTERNAL」と 呼ばれる起動タイプが追加 • リリース予定は2021年
  13. 13 アーキテクチャ

  14. 14 Raspberry PiでもECS動くよ︕︕

  15. 15 なぜ嬉しいのか︖

  16. 16 俺がECS 好きだから なぜ嬉しいのか︖

  17. 17 もうちょっと真⾯⽬に⾔うと ECSは素晴らしい • 各種AWSとの連携がシームレス • AWSでコンテナワークロード動かすとき有⽤な選択肢 • AWS独⾃仕様がネックという話はよくでてくる •

    別にECSの仕様が変わったわけではないけれど、活躍の幅 が広がると思うとすごく胸アツ • コントロールプレーンとしてのバージョンを意識しなくて 良いってのは、素晴らしいんじゃないかと
  18. 18 速報はこちらで︕ https://dev.classmethod.jp/articles/ecs-anywhere/

  19. 19 2位 ECR Public

  20. 20 リリース内容 Amazon Elastic Container Registry Public • 今までAWSの認証情報が必須だったECRに、パブリック で誰でもアクセス可能に︕︕

    • 誰でも世界中にECRを使ってイメージを公開可能︕ • 単純に⾔うとECRがDockerHubの代替になりうる • 「ECR Public Gallery」も公開済み
  21. 21 あなたの⼿元で即動く

  22. 22 ECR Public Galleryもいつでも利⽤可能 https://gallery.ecr.aws/

  23. 23 気になるお値段 イメージホスティング • ストレージ $0.10/GB/month • 無料で⽉50GBまで イメージプル(データ転送) •

    AWS認証なし︓500GB/⽉/source ip • 超えたらどうなるの︖スロットリング︖記載なし • AWS認証あり • AWSリージョン外 0.09 USD/GB • AWSリージョン内 無料
  24. 24 なぜ嬉しいのか︖

  25. 25 コンテナ界隈の ゲームチェン ジャーだから なぜ嬉しいのか︖

  26. 26 速報はこちらで︕ https://dev.classmethod.jp/articles/ecr-public-registry/

  27. 27 1位 Managed Service for Grafana / Prometheus

  28. 28 リリース内容 Amazon Managed Service for Prometheus • CNCF Graduated

    なインフラ監視ツールのマネージド化 • プレビュー中。既に全アカウントで利⽤可能 • Prometheusと100%コンパーチブル • マルチAZのHA構成 最近のKubernetesの監視ツールとして採⽤される事が⾮常 に多くなってきた
  29. 29 リリース内容 Amazon Managed Service for Grafana • CNCF なログデータ可視化ツールのマネージド化

    • Kibanaみたいなものといえば、だいたい通じる • クローズドプレビュー中。申請が必要 • データソースは⾊々サポート • CloudWatch, Elasticsearch, X-Ray, IoT SiteWise, Timestream, CloudTrail, Organizations, SS 最近のKubernetesの監視ツールとして採⽤される現場が⾮ 常に多くなってきた
  30. 30 タイトルだけを⼤きく⾒せます

  31. 31 タイトルだけを⼤きく⾒せます

  32. 32 なぜ嬉しいのか︖

  33. 33 そりゃマネー ジドだから なぜ嬉しいのか︖

  34. 34 みなさん読みましたか︖

  35. 35 ⾮常に印象に残っているフレーズ デザインパターン3 「作るのではなく買う」

  36. 36 Prometheus Grafanaを 触ってみましょう︕ マネージドがでたきっかけで

  37. 37 監視おじさん「せいごー」の速報 https://dev.classmethod.jp/articles/202012-breaking-aws-managed-prom-and-grafana/

  38. あなたのコンテナライフが 幸多きことを願って