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第153回 雲勉 トラシューが秒で終わる新機能 Amazon Q Developer oper...
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iret.kumoben
February 12, 2025
Technology
0
120
第153回 雲勉 トラシューが秒で終わる新機能 Amazon Q Developer operational investigations
下記、勉強会での資料です。
https://youtu.be/q4i_KviX1Ms
iret.kumoben
February 12, 2025
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Transcript
第153回 雲勉 トラシューが秒で終わる新機能 Amazon Q Developer Operational investigations
講師自己紹介 2 ◼ 名前:田所 隆之 • (所属) クラウドインテグレーション事業部 MSPセクション グループリーダー
• (アイレット歴) 2年目 • (好きなサービス) Amazon CloudWatch • (好きなスポーツ) トライアスロン ご質問は YouTube のコメント欄で受け付けております。 後日回答させていただきます!
本日のゴール 3
本日のゴール 4 生成 AI の力と向き合う
5 アジェンダ 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 2.
Operational Investigations とは? 3. お手並み拝見 4. 意地悪してみる 5. 学び 6. 生成 AI 時代に必要なスキル 7. まとめ
6 アジェンダ 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 2.
Operational Investigations とは? 3. お手並み拝見 4. 意地悪してみる 5. 学び 6. 生成 AI 時代に必要なスキル 7. まとめ
1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 7 AWS re:Invent
2024 とは
1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 8 AWS re:Invent
2024 とは #1:AWS 最大規模の学習型カンファレンス 2,000+:セッション数 60,000+:参加者 2,000+:日本人参加者 400,000+:オンライン参加者
1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 9 AWS re:Invent
2024 とは #1:AWS 最大規模の学習型カンファレンス 2,000+:セッション数 60,000+:参加者 2,000+:日本人参加者 400,000+:オンライン参加者
1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 10 AWS re:Invent
2024 とは #1:AWS 最大規模の学習型カンファレンス 2,000+:セッション数 60,000+:参加者 2,000+:日本人参加者 400,000+:オンライン参加者
1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 11 AWS re:Invent
2024 とは #1:AWS 最大規模の学習型カンファレンス 2,000+:セッション数 60,000+:参加者 2,000+:日本人参加者 400,000+:オンライン参加者
1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 12 AWS re:Invent
2024 とは #1:AWS 最大規模の学習型カンファレンス 2,000+:セッション数 60,000+:参加者 2,000+:日本人参加者 400,000+:オンライン参加者
1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 13 AWS re:Invent
2024 とは #1:AWS 最大規模の学習型カンファレンス 2,000+:セッション数 60,000+:参加者 2,000+:日本人参加者 400,000+:オンライン参加者
14 AWS re:Invent 2024 - CEO Keynote with Matt Garman
- https://www.youtube.com/watch?v=LY7m5LQliAo CEO Keynote with Matt Garman 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024
15 AWS re:Invent 2024 - CEO Keynote with Matt Garman
- https://www.youtube.com/watch?v=LY7m5LQliAo AWS の Building Blocks に「推論」が加わる 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024
16 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 AWS re:Invent
2024 - CEO Keynote with Matt Garman - https://www.youtube.com/watch?v=LY7m5LQliAo 怒涛の生成 AI 関連の発表
17 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 AWS re:Invent
2024 - CEO Keynote with Matt Garman - https://www.youtube.com/watch?v=LY7m5LQliAo 怒涛の生成 AI 関連の発表
18 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 AWS re:Invent
2024 - CEO Keynote with Matt Garman - https://www.youtube.com/watch?v=LY7m5LQliAo 怒涛の生成 AI 関連の発表
19 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 AWS re:Invent
2024 - CEO Keynote with Matt Garman - https://www.youtube.com/watch?v=LY7m5LQliAo 怒涛の生成 AI 関連の発表
20 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 AWS re:Invent
2024 - CEO Keynote with Matt Garman - https://www.youtube.com/watch?v=LY7m5LQliAo 怒涛の生成 AI 関連の発表
21 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 AWS re:Invent
2024 - CEO Keynote with Matt Garman - https://www.youtube.com/watch?v=LY7m5LQliAo 怒涛の生成 AI 関連の発表
22 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 なんという生成 AI
祭り、、
23 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 AWS re:Invent
2024 - CEO Keynote with Matt Garman - https://www.youtube.com/watch?v=LY7m5LQliAo 運用関連では Operational Investigations が発表される
24 アジェンダ 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 2.
Operational Investigations とは? 3. お手並み拝見 4. 意地悪してみる 5. 学び 6. 生成 AI 時代に必要なスキル 7. まとめ
25 公式情報 • Amazon Q Developer が運用調査機能を追加 (プレビュー版) • Amazon
Q Developer による運用上の問題の調査と修正 (プレビュー中) 2. Operational Investigations とは?
26 主な機能 • Amazon Q Developer が AWS 環境の様々なシグナルを精査してくれる -
CloudWatch テレメトリ - AWS CloudTrail ログ - デプロイ情報 - リソース設定の変更 - AWS Health イベント • 問題の原因推測と修復アクションの提案をしてくれる • ハッピートラブルシューティング! 2. Operational Investigations とは?
27 2. Operational Investigations とは? ほんとにそんなことできるの?
28 アジェンダ 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 2.
Operational Investigations とは? 3. お手並み拝見 4. 意地悪してみる 5. 学び 6. 生成 AI 時代に必要なスキル 7. まとめ
29 3. お手並み拝見 サンプルアプリ
30 3. お手並み拝見 サンプルアプリ |1|らーめん |800| |2|辛味噌らーめん|900| |3|餃子 |400| 1.png
田所商店へようこそ
31 3. お手並み拝見 監視設定 、エラーログ
32 3. お手並み拝見 監視設定 設定内容 ・CloudTrail ・X-Ray - ADOT ・CloudWatch
- Agent - Logs - Application Signals - Synthetics - Alarm - Dashboard - Investigations 、エラーログ
33 3. お手並み拝見 バグ挿入 、エラーログ
34 3. お手並み拝見 バグ挿入 1 2 3 4 5 、エラーログ
35 3. お手並み拝見 1. データベースへのアクセス(インフラ) 1 、エラーログ
36 3. お手並み拝見 2. S3へのアクセス(インフラ) 2 、エラーログ
37 3. お手並み拝見 3. App3の処理時間(アプリ) 3 、エラーログ
38 3. お手並み拝見 4. App2でのエンドポイント設定(アプリ) 4 、エラーログ
39 3. お手並み拝見 5. ALBヘルスチェック(インフラ+ネットワーク) 5 、エラーログ
40 3. お手並み拝見 バグ挿入 1 2 3 4 5 、エラーログ
41 3. お手並み拝見 結果発表 番号 タイプ バグ 結果 1 インフラ
DBへのアクセス アプリとDBの接続の問題を突き止めた 2 インフラ S3へのアクセス S3バケットポリシーの変更を突き止めた 3 アプリ App3の処理時間 システム全体での遅延を指摘した 4 アプリ App2のエンドポイント設定 エンドポイント間違いを突き止めた 5 インフラ+ ネットワーク ALBヘルスチェック App2のバグと突き止めた
42 3. お手並み拝見 なんか面白くないな、、
43 アジェンダ 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 2.
Operational Investigations とは? 3. お手並み拝見 4. 意地悪してみる 5. 学び 6. 生成 AI 時代に必要なスキル 7. まとめ
44 4. 意地悪してみる 監視設定 設定内容 ・CloudTrail ・X-Ray - ADOT ・CloudWatch
- Agent - Logs - Application Signals - Synthetics - Alarm - Dashboard - Investigations 、エラーログ
設定内容 ・CloudTrail ・X-Ray - ADOT ・CloudWatch - Agent - Logs
- Application Signals - Synthetics - Alarm - Dashboard - Investigations 45 4. 意地悪してみる 監視設定 、エラーログ
46 4. 意地悪してみる 1. データベースへのアクセス(インフラ) 1 、エラーログ
47 4. 意地悪してみる 1. データベースへのアクセス(インフラ)
48 4. 意地悪してみる 2. S3へのアクセス(インフラ) 2 、エラーログ
49 4. 意地悪してみる 2. S3へのアクセス(インフラ)
50 4. 意地悪してみる 3. App3の処理時間(アプリ) 3 、エラーログ
51 4. 意地悪してみる 3. App3の処理時間(アプリ)
52 4. 意地悪してみる 4. App2でのエンドポイント設定(アプリ) 4 、エラーログ
4. 意地悪してみる 4. App2でのエンドポイント設定(アプリ)
54 4. 意地悪してみる 5. ALBヘルスチェック(インフラ+ネットワーク) 5 、エラーログ
55 4. 意地悪してみる 5. ALBヘルスチェック(インフラ+ネットワーク)
56 4. 意地悪してみる 結果発表(意地悪バージョン) 番号 タイプ バグ 結果 1 インフラ
DBへのアクセス EC2インスタンスの障害 2 インフラ S3へのアクセス App3の変更 3 アプリ App3の処理時間 App2とApp3の共有サービスの障害 4 アプリ App2のエンドポイント設定 Synthetics以外 5 インフラ+ ネットワーク ALBヘルスチェック アプリのバグ
57 4. 意地悪してみる ごめん、つらかったよね、、
58 アジェンダ 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 2.
Operational Investigations とは? 3. お手並み拝見 4. 意地悪してみる 5. 学び 6. 生成 AI 時代に必要なスキル 7. まとめ
59 • どんな名探偵も手掛かりがなければ推理できない • 正しく使えば強力な武器に、 使い方が不適切であればパフォーマンスは出ない → 生成 AI を適切に活用して自動化を進めることが大事
5. 学び
60 • どんな名探偵も手掛かりがなければ推理できない • 正しく使えば強力な武器に、 使い方が不適切であればパフォーマンスは出ない → 生成 AI を適切に活用して自動化を進めることが大事
5. 学び
61 • どんな名探偵も手掛かりがなければ推理できない • 正しく使えば強力な武器に、 使い方が不適切であればパフォーマンスは出ない → 生成 AI を適切に活用して自動化を進めることが大事
5. 学び
62 5. 学び どこを自動化すればいいんだろう?
63 アジェンダ 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 2.
Operational Investigations とは? 3. お手並み拝見 4. 意地悪してみる 5. 学び 6. 生成 AI 時代に必要なスキル 7. まとめ
64 AWS re:Invent 2024 - CEO Keynote with Matt Garman
- https://www.youtube.com/watch?v=LY7m5LQliAo 生成 AI は全てのアプリケーションのコアとなるだろう 6. 生成 AI 時代に必要なスキル
65 AWS re:Invent 2024 - Transform your cloud MSP with
the power of AWS AI (PEX201) - https://www.youtube.com/watch?v=JU65rgbdoAk MSP において生成 AI を活用できる領域 6. 生成 AI 時代に必要なスキル
66 AWS re:Invent 2024 - Dr. Werner Vogels Keynote -
https://www.youtube.com/watch?v=aim5x73crbM 自動化しないことを考えよう 6. 生成 AI 時代に必要なスキル
67 MSPで自動化しないこと 6. 生成 AI 時代に必要なスキル
68 タスク MSPの目指す方向性を決めること 開拓、改善する領域を考えること ソリューションを実装すること 自動生成した内容を精査すること MSPで自動化しないこと 6. 生成 AI
時代に必要なスキル
69 概要 タスク ビジョンの策定 MSPの目指す方向性を決めること AI 活用戦略の策定 開拓、改善する領域を考えること AI ソリューションの実装
ソリューションを実装すること 最終チェック 自動生成した内容を精査すること MSPで自動化しないこと 6. 生成 AI 時代に必要なスキル
70 スキル 概要 タスク 経営能力 ビジョンの策定 MSPの目指す方向性を決めること 人材、ツールのマネジメント AI 活用戦略の策定
開拓、改善する領域を考えること AI エンジニアスキル AI ソリューションの実装 ソリューションを実装すること AI ツールへの適応 最終チェック 自動生成した内容を精査すること MSPで自動化しないこと 6. 生成 AI 時代に必要なスキル
71 アジェンダ 1. 生成 AI 祭りの AWS re:Invent 2024 2.
Operational Investigations とは? 3. お手並み拝見 4. 意地悪してみる 5. 学び 6. 生成 AI 時代に必要なスキル 7. まとめ
72 • どんな名探偵も手掛かりがなければ推理できない • 正しく使えば強力な武器に、 使い方が不適切であればパフォーマンスは出ない → 生成 AI を適切に活用して自動化を進めることが大事
7. まとめ
73 スキル 概要 タスク 経営能力 ビジョンの策定 MSPの目指す方向性を決めること 人材、ツールのマネジメント AI 活用戦略の策定
開拓、改善する領域を考えること AI エンジニアスキル AI ソリューションの実装 ソリューションを実装すること AI ツールへの適応 最終チェック 自動生成した内容を精査すること MSPで自動化しないこと 7. まとめ
本日のゴール 74 生成 AI の力と向き合う
第153回 雲勉 トラシューが秒で終わる新機能 Amazon Q Developer Operational Investigations