A I msy78 前職はNRI。現在は宇宙業界スタートアップ企業である Synspective Inc. に所属。 自社開発している衛星の地上局管制システムのインフラ構築・運用を担当。 クラウドを活用した全体のアーキテクチャ設計・開発が得意。 傍らでFintechスタートアップの技術アドバイザーを担当。 好きな技術・サービスは、ECS/Fargate、Kubernetes、Cloud Run、Golang、Pulumi AWS Container Hero, AWS Ambassador 2022, AWS Top Engineer 2020-2022 Google Cloud Partner Top Engineer 2023 Senior Infra Engineer
ステークホルダーと共有しつつ、次の打ち手を考えたい... クレカ新規デザインの反応を見 て、 ファンへの施策を検討したい... 決済金額と返済率の相関や 与信通過時の特性との相関を分析したい... Amazon Aurora Google Sheets バッチ処理にて 一部データを出力 DBアクセスやスプレッドシード出力が悪いのではなく、スケールによりリスクが発生するという文脈で対処が必要と判断 組織規模やビジネス規模が大きくなるにつれて、 業務DBに対する直接的なアクセスは様々な課題を生む u 不要なテーブルアクセスがなされる可能性 u そもそも、担当者も不要なリスクを犯したくない u テーブルごとのアクセス制限は運用上避けたい u テーブル追加毎にケアする必要 (機微情報を保存するテーブルは別) u 重いクエリ発行によるオンライン業務影響を避けたい u スプレッドシートに対してあらゆるデータが分散する u 想定外のデータ漏えいリスク
Google Cloud BigQuery + 可視化 データ分析プラットフォーム u 「他のサービスデメリットが大きい」、というよりは、ナッジとして「BigQueryを利用する効用が大きい」 という結論 u Google Cloud構築の足回り作業(IAMやアカウント管理、ベースラインとしてのセキュリティ対策)工数に 投資しても、期待する分析の体験が上回ると判断