Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
生きのびるためのインディー開発 / Indie Development to Survive
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
itosho
March 25, 2021
Programming
0
56
生きのびるためのインディー開発 / Indie Development to Survive
年度末の社内LTで発表した資料 by Scrapbox
itosho
March 25, 2021
Tweet
Share
More Decks by itosho
See All by itosho
【2025年版】インターネットサービスの育て方 / How to Grow and Scale Internet Services 2025
itosho
0
130
Windsurf Rulesでどう自分のクローンをつくるか / How can I make a clone of myself in Windsurf Rules
itosho
0
110
Text EditorとしてのWindsurf / Windsurf as a Text Editor
itosho
0
220
【2024年版】インターネットサービスの育て方 / How to Grow and Scale Internet Services
itosho
0
100
打線組という個人サービスを Goで開発している話 / Indie Service Development by Go
itosho
1
190
Components Reconsidered
itosho
1
2.3k
打線組を支える技術 / The Technology Behind Dasengumi
itosho
0
61
組織をスケールさせるためのTech Vision / Connehito Tech Vision for Growing Our Team
itosho
2
680
Gopher道場アフターストーリー / Gopher Dojo After Story
itosho
0
160
Other Decks in Programming
See All in Programming
AIによる開発の民主化を支える コンテキスト管理のこれまでとこれから
mulyu
3
290
なるべく楽してバックエンドに型をつけたい!(楽とは言ってない)
hibiki_cube
0
140
AI & Enginnering
codelynx
0
110
[KNOTS 2026登壇資料]AIで拡張‧交差する プロダクト開発のプロセス および携わるメンバーの役割
hisatake
0
280
Spinner 軸ズレ現象を調べたらレンダリング深淵に飲まれた #レバテックMeetup
bengo4com
1
230
Fluid Templating in TYPO3 14
s2b
0
130
AIによるイベントストーミング図からのコード生成 / AI-powered code generation from Event Storming diagrams
nrslib
2
1.9k
OCaml 5でモダンな並列プログラミングを Enjoyしよう!
haochenx
0
140
AI によるインシデント初動調査の自動化を行う AI インシデントコマンダーを作った話
azukiazusa1
1
730
2026年 エンジニアリング自己学習法
yumechi
0
130
コントリビューターによるDenoのすゝめ / Deno Recommendations by a Contributor
petamoriken
0
200
Fragmented Architectures
denyspoltorak
0
160
Featured
See All Featured
Odyssey Design
rkendrick25
PRO
1
500
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
0
140
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
791
250k
Technical Leadership for Architectural Decision Making
baasie
1
240
How To Speak Unicorn (iThemes Webinar)
marktimemedia
1
380
End of SEO as We Know It (SMX Advanced Version)
ipullrank
3
3.9k
Lessons Learnt from Crawling 1000+ Websites
charlesmeaden
PRO
1
1.1k
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
0
350
jQuery: Nuts, Bolts and Bling
dougneiner
65
8.4k
A Tale of Four Properties
chriscoyier
162
24k
Embracing the Ebb and Flow
colly
88
5k
Ecommerce SEO: The Keys for Success Now & Beyond - #SERPConf2024
aleyda
1
1.8k
Transcript
生きのびるためのインディー開発 #presentation 社内LTの資料です 少しだけリライトしましたが、特に公開しても問題ない内容です
趣味 インディー開発(個人開発)
インディー開発の目的 純粋にコードを書くのが楽しい 面白いサービスをつくりたい 技術検証 / 技術力アップ
技術選定 深く考えていたはわけではないので結果的にこうなった感じ
以前 業務で使っている技術スタックとは違う技術を使う 例 PHPを使っているときはRuby 基本バックエンド開発が多いのでSwift Goを書いていたときもライブラリ等は変えていた gorilla/mux, ant0ine/go-json-rest, upper/db, gRPC
最近 業務で使っている技術スタックと同じ技術を使う 特にここ1年ぐらいその傾向が強くなっている
何が起きたか? 年々、業務でコードを書く時間が減っている…!
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
結果 業務で使っている技術の勘どころが鈍くなってるのでは?という課題感を覚えるようになった そして、インディー開発でその課題を一定解消しようとしている
ちなみに業務でコードを書いていないことについて 実はあんまりストレスはない 元々そこへのこだわりは強くない方だと思う 戦略作ったりとか採用したりも楽しい それをやる必要性を感じていればOKというスタンス
一方イチエンジニアとして 一定の高い水準まで技術力があれば大丈夫的な言説にはやや否定的 もちろん、基礎がしっかりしていればトレンドをキャッチアップすることである程度カバー出 来るとは思う
手を動かし続けるのは大切 概念で理解していること具体で理解していることの間には大きな隔たりがある 頭でっかちになると、エッジケースやエラーハンドリング、運用など「些末」なことを忘れがちだ が、そういった些末なことを含めて動くものを完成させるのが開発の醍醐味であり、その些末なこ とを上手にやれる人、大切に出来る人が優秀なエンジニアなのでは?
インディー開発のメリット チュートリアルやりましたやサンプルコードを写経する以上の経験値が手に入る プロダクションコードを書くことには及ばないが「練習試合」ぐらいの力は身につけられる 個人的にはインディー開発も公式戦ぐらいの気持ちでやってる
最近つくっているやつ 進捗5割くらいなのでチラ見せ
技術スタック Backend Go, echo, sqlx Frontend TypeScript(先週書き換えた), React, Hook その他
AWS(予定)、Cloudinary(Imgixを意識)、Chakra UI(Tailwind CSSを意識)
まとめ 良い意味でどんどん仕事と趣味の境目が合間になってきた 「分かる」と「書ける」は違う インディー開発はいいぞ いま作っているやつはGWくらいにリリースしたい 来年度も頑張るぞ!