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生きのびるためのインディー開発 / Indie Development to Survive
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itosho
March 25, 2021
Programming
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生きのびるためのインディー開発 / Indie Development to Survive
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itosho
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Transcript
生きのびるためのインディー開発 #presentation 社内LTの資料です 少しだけリライトしましたが、特に公開しても問題ない内容です
趣味 インディー開発(個人開発)
インディー開発の目的 純粋にコードを書くのが楽しい 面白いサービスをつくりたい 技術検証 / 技術力アップ
技術選定 深く考えていたはわけではないので結果的にこうなった感じ
以前 業務で使っている技術スタックとは違う技術を使う 例 PHPを使っているときはRuby 基本バックエンド開発が多いのでSwift Goを書いていたときもライブラリ等は変えていた gorilla/mux, ant0ine/go-json-rest, upper/db, gRPC
最近 業務で使っている技術スタックと同じ技術を使う 特にここ1年ぐらいその傾向が強くなっている
何が起きたか? 年々、業務でコードを書く時間が減っている…!
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
結果 業務で使っている技術の勘どころが鈍くなってるのでは?という課題感を覚えるようになった そして、インディー開発でその課題を一定解消しようとしている
ちなみに業務でコードを書いていないことについて 実はあんまりストレスはない 元々そこへのこだわりは強くない方だと思う 戦略作ったりとか採用したりも楽しい それをやる必要性を感じていればOKというスタンス
一方イチエンジニアとして 一定の高い水準まで技術力があれば大丈夫的な言説にはやや否定的 もちろん、基礎がしっかりしていればトレンドをキャッチアップすることである程度カバー出 来るとは思う
手を動かし続けるのは大切 概念で理解していること具体で理解していることの間には大きな隔たりがある 頭でっかちになると、エッジケースやエラーハンドリング、運用など「些末」なことを忘れがちだ が、そういった些末なことを含めて動くものを完成させるのが開発の醍醐味であり、その些末なこ とを上手にやれる人、大切に出来る人が優秀なエンジニアなのでは?
インディー開発のメリット チュートリアルやりましたやサンプルコードを写経する以上の経験値が手に入る プロダクションコードを書くことには及ばないが「練習試合」ぐらいの力は身につけられる 個人的にはインディー開発も公式戦ぐらいの気持ちでやってる
最近つくっているやつ 進捗5割くらいなのでチラ見せ
技術スタック Backend Go, echo, sqlx Frontend TypeScript(先週書き換えた), React, Hook その他
AWS(予定)、Cloudinary(Imgixを意識)、Chakra UI(Tailwind CSSを意識)
まとめ 良い意味でどんどん仕事と趣味の境目が合間になってきた 「分かる」と「書ける」は違う インディー開発はいいぞ いま作っているやつはGWくらいにリリースしたい 来年度も頑張るぞ!