internship final presentation

4a9af37f4a43cd0eacf376c764855171?s=47 kagamiz
August 29, 2014

internship final presentation

internship final presentation

4a9af37f4a43cd0eacf376c764855171?s=128

kagamiz

August 29, 2014
Tweet

Transcript

  1. 2.

    自己紹介 • 名前(あだ名) – 當眞 ジェイソン翔(トウマーショウ, まさよし) • 所属(大学・高専名、専攻等) –

    沖縄工業高等専門学校 メディア情報工学科 • 趣味 – 競技プログラミング – 数学 – 読書
  2. 8.

    技術分野での取り組み • 実装したアルゴリズム – Local Binary Patternと Support Vector Regressionを組み合わせた

    表情認識 [Caifeng Shan et al., 2009] – Shan らによれば, これらの組み合わせで 約9割(88.1%前後)の7クラス表情識別に成功 • テスト用画像データでは92%ほどの識別に成功
  3. 11.

    技術分野での取り組み • Support Vector Regression って? – サポートベクター回帰 – 識別超平面で得た値をsigmoid関数

    に 代入した値を, そのクラスである確率とする 例. 黄色の点が青のクラスに属する確率 を知りたい. 識別関数に黄色の点の 座標を代入した結果, 評価値として -1 を得たとする. sigmoid 関数に x = -1 を代入して
  4. 12.

    技術分野での取り組み • その他にやったこと、やろうとしたこと – k 近傍法 + PCA の結合係数での識別 •

    実装済み. 精度が思うように出なかった – SVR + PCA の結合係数での識別 • 未実装. • 表情に依らず回転等に大きく影響されるという懸念 拡張可能性はあると思うので、可能であれば 精度改善・速度向上をこれからも目指していきたい.
  5. 13.

    開発分野での取り組み • 学んだこと – チーム開発を行う上で大事な技術 • 毎日進捗を共有すること・目標を示すこと • わからないことはすぐに質問すること •

    書いたプログラムの保守性向上(ファイルの整理, モジュール化) – 開発を行う際に使うツールに慣れる • git • cmake • emacs, sublime text
  6. 17.

    人生目標達成に向けた過去の取り組み 【過去の注力事項】 • 勉強方面での注力 – 授業の予習, 友人へ勉強を教える 【注力結果】 • 中学の間に英語検定、数学検定、漢字検定2級を取得

    • 要点を整理して伝える力を得た 【学んだこと】 • 筋道(目的から結果へ至る過程)を立てて話をすること • 効率の良い勉強方法
  7. 18.

    人生目標達成に向けた現在の取り組み 【現在の課題】 • 「教える」だけでは完全には成長に繋がらない – 手段としては良い • 視野が狭い! – 人の成長に繋がる取り組みは「教える」ことだけではない

    【課題解決のための取り組み】 • 視野を広げる – 職種として成長を後押しできるものは? – 職に限らず成長を後押しできるものは? • 年末までに形にしていきたい!
  8. 19.

    人生目標達成のための未来の目標 【5年計画】 • 四半期で決めた進路に応じた行動 – cf. 学校を作る ー 国外に視野を向ける、仲間探し 【年間計画】

    • 編入試験の勉強 【四半期計画】 • 成長をサポートできる事について考察 • 趣味を大切にする 目標達成のための下積み