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CTOをヨイショしよう/ Let's “Yoisho” our CTO!
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Kazuchika.Yusa
January 24, 2020
Business
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CTOをヨイショしよう/ Let's “Yoisho” our CTO!
Kazuchika.Yusa
January 24, 2020
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Transcript
はじめに ・外部には出せない情報が多いので いくつかぼかしてます。 ・もともと記事用に書いてたんで、文章ばっか ・一部、事実と異なっていたので 後日オチとして修正スライドをつけてます。
ある日の往訪の帰り道… ぼく「いやぁ、あのデモ初めてみましたけどいいですね!天才の発想ですわ〜」 CEO「あ、そう!?あれ俺が考えたんだよね!」 CTO「最近そんなんばっかじゃない?そんなヨイショキャラだっけ…」 ぼく「あれ?そんなことないですが…ちょっと気をつけますね;」 CEO「いやもっと褒めて褒めて!あれ皆に反対されてたんだよねぇ!」 ぼく「あ…(察し)」 CTO「…(^ν^)」
やばい(やばい)
CTOをヨイショしよう! 〜TIG Liveという天才の発想〜 …ということで
▪TIG Liveと出会ったばかりのぼく 「う〜ん、筋が悪いかもしれん…」 ・事前準備を含め、社内の主力エンジニア2名+CTOが張り付く必要がある ・ライブなので会場設営含め直前までTIG付けの絵コンテができない ・オペレーターの負担が大きい などなど サービスとしてパッケージングできるイメージが見えなかった
▪「TIG Live +A」の登場 「なるほど…」 ・確かに色々と使えそうな気がしてきた ・TIG Liveに+Aがついた結果、どうなるのか? 具体的な出面(案件)のイメージが見えなかった
(^ν^)<むしろディスってない?
▪具体的な案件の登場 「あ、これはいける」 ・「TIG LIve+A」がベストソリューションと思える案件 ・狙いをやっと理解する 具体的な案件の登場により、ここでやっとイメージが見え始める。
▪「TIG Live +B」の登場 ブレイクスルーの現場に立ち会う。 とはいえ、相変わらずTIG Liveの抱えている問題の「重さ」は感じていた… が、ある日のMTGにて〜 CTO「こうできない?こう」※ぼかしてます (^ν^)「!?」 これで一気に妄想が捗るようになる。
▪「TIG Live +C(伏せ字)」の登場 訪問から帰ってきたらいきなりCEOとCTOがやってきて エンジニアにひとこと 「BできるならCでもできるんじゃない?ってなったから作って」※ぼかしてます こいつらすげぇよ…。
▪流れの速さに驚愕 この流れは入社後の1ヶ月ほどで一気にきた。 1つのサービスがアイディアと案件を得て、高速で進化していく… 入社して即「スタートアップベンチャー」の醍醐味を味わう。
(^ν^)<まだ?
▪Liveコマース市場について Liveコマースは日本ではあまり流行っていない。 文化的な側面というか、そもそも追いついていないと ところが、海外に目を向けてみると既にLiveコマースが一般化して 巨大な市場を形成している国がある。 中国がそれで、 その市場規模は50億ドルとも言われている。
▪ここで名言 「TIGは掛け算のサービス」 by ◦◦さん TIGは何かと合わさるとこで、その真価を発揮する。 それは「足し算」ではなく「掛け算」である。 いやむしろ…
▪もはやTIG Live1つでご飯3杯はいける! 発信者が簡単にライブ配信にTIGを埋め込むことができる 「TIGLive4C(仮)」としてパッケージング。 ・各サービスに使ってもらう ・KOL/インフルエンサーに使ってもらう ・KOL仲介業者に導入してもらう ・自社プラットフォームとしてサービス提供する ・「MY TIG
Live(仮)」アプリをつくる… などなど… 夢ひろがりまくりんぐ!
▪TIG Liveは最初は皆に反対されていた? 「ここまで…ここまで考えていたなんて。。」 今となってみれば「TIG Live」は紛う方なきパロニムの主力サービスだが 発案当初は疑問符をもたれていたらしい。 入社当初のぼくもその一人だった。 すべてのピースがそろった今ならわかるが TIG LiveはとてもTIGらしい「掛け算のサービス」として発想されている。
いきます! これは「天才」の発想!
▪こんなTIG Liveは誰が考えたんだろう… (^ν^)わたしです と思いきや…
▪後日オチ追加 すみません CEOでした;
これでぼくの未来も(しばらく)明るい! ご清聴ありがとうございました。
で、真面目な話 なぜこの話をしたのか…というと ・一連の流れで、色々と思うところがあったので自分なりに整理したかった ・サービスについての最終イメージをCTOと共有できていなかった反省 ・忙しさにつられて、ついつい近視眼的になっていた反省 ・無意識に国内市場を前提に考えてしまう反省 ・発想が発想を呼び、それを即実装していくという「流れの速さ」を痛感 ・改めて「TIGは掛け算のサービス」を痛感した。
▪後日オチ2 LT後にいろいろ聞いてみたらTIG LiveはCEOの昔からの考えだったようです; じゃあCTOをヨイショできてないじゃん! と、いわれるとそんなことはなく、 やはりCEOのアイディアをちゃんと技術的に現実に落とし込んで 段階を踏んで実現・成長させていく手腕と発想力は素晴らしく、 ヨイショされるべきだと、ぼくは思うのです。 …ごめんなさい(´Д⊂ヽ