ポストコロナの商売を支えるカラーミーショップのアーキテクチャのこれから / The new architecture of COLORME SHOP in the Post-COVID-19 world

ポストコロナの商売を支えるカラーミーショップのアーキテクチャのこれから / The new architecture of COLORME SHOP in the Post-COVID-19 world

ペパボ EC テックカンファレンス - EC サイトの開発の裏側大公開 https://pepabo.connpass.com/event/179445/ にて発表した、カラーミーショップが現在取り組んでいるアーキテクチャの改善についての資料です。

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Kenichi Takahashi

June 24, 2020
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Transcript

  1. 10.

    マルチテナンシーの3段階のレベル 1. クラウド内での単純な仮想化により、ハードウェアのみを共有 2. 1 つのアプリケーションで、テナントごとに異なるデータ ベースを使用 3. 1 つのアプリケーションでデータベースを共有

    (最も効率的な 真のマルチテナンシー) Web アプリケーションをマルチテナント型 SaaS ソリューションに変換する https://www.ibm.com/developerworks/jp/cloud/library/cl-multitenantsaas/ 課題はあるものの カラーミーショップは レベル3に近い形をとっています
  2. 26.

    今日のまとめ • コロナ禍におけるカラーミーショップを取り巻く状況 ◦ 消費行動の変化でネットショップの重要性は高まっている • カラーミーショップの現在のアーキテクチャ ◦ DBを共有するマルチテナントウェブアプリケーションである •

    ポストコロナの商売を支えるために取り組んでいること ◦ データベースの可用性・耐障害性の向上 ◦ サブシステムの拡張性の向上 ◦ ショップ単位での独立性の向上