プロファイルは変更するだけで良いのだが、 権限セットと公開グループは追加と削除で分かれており、 削除が一括での対応が不可だったという背景があり、 このオートメーションにより作業効率が大幅にアップした。 Salesforceに留まらず、 各アプリの権限形態によってカスタム項目を作成し、 自動変更のロジックをより確実なものとしている。 また、カスタム項目に権限名を設定しておくとメンバー表から どのような設定がされているかも わかりやすくなる副次的効果もある。 自動化の恩恵として、 異動日に変更がされていない場合の責任の所在が明確になる。