Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Kiro WebとClaude CodeでReactアプリをさくっとデプロイ!

Sponsored · Your Podcast. Everywhere. Effortlessly. Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest. →
Avatar for Kubo Kubo
May 22, 2026

Kiro WebとClaude CodeでReactアプリをさくっとデプロイ!

Avatar for Kubo

Kubo

May 22, 2026

More Decks by Kubo

Other Decks in Technology

Transcript

  1. GW ~ 5月中旬 • フロントエンドの勉強時間を確保 ◦ React + Vite ◦

    TypeScript • 教材 ◦ 『はじめてのAWSモダンアプリ開発入門』 ◦ チュートリアル:三目並べ – React 本は紙派です
  2. 動機 • AWSの設計・構築はできるようになってきた • ただし、そこにホストされるアプリに関する知見が乏しい ◦ アプリの特性を踏まえたアーキテクチャを提案したい ◦ インフラ観点で実現性や制約に関する意見を求められた時、的確に意見したい •

    アプリとか、インフラとか、そういう境目が消えつつある • 「できたら面白そう」という純粋な好奇心 フルスタックになるしかない!!! まずは React がいいかな??
  3. 追加する機能一覧 • 現在の着手の部分だけ、ボタンではなく “You are at move #…” というメッセージを 表示するようにする。

    • マス目を全部ハードコードするのではなく、Board を 2 つのループを使ってレン ダーするよう書き直す。 • 手順を昇順または降順でソートできるトグルボタンを追加する。 • どちらかが勝利したときに、勝利につながった 3 つのマス目をハイライト表示する。 引き分けになった場合は、引き分けになったという結果をメッセージに表示する。 • 着手履歴リストで、各着手の場所を (row, col) という形式で表示する。
  4. ここからは、Claude Code × Agent Toolkit for AWSを使って、ReactアプリをAWSにデ プロイします。 Kiro Webを使って以下ファイルは作成済の状態です。

    • AWSリソースのcfnテンプレート • CI/CD環境(GitHub Actionsのワークフロー定義ファイル) ① ②
  5. まとめ • 念願だった Kiro Autonomous Agent を体験できた(ということにする) • Claude Code

    × Agent Toolkit for AWS を使って、自然言語でインフラを構築する 体験に感動した ◦ これ自体はおそらく新しいことではない ◦ AWSのサービスチームのノウハウが詰まった pluginで誰でも容易に適切なアーキテクチャで構築 できる • React公式チュートリアルの次は、Next.js公式のチュートリアルに取り組んでみよう と思います
  6. Blog • 20ドル課金して Kiro Autonomous Agent を使ってみた ~OIDC認証を添えて~ • Claude

    Code × Agent Toolkit for AWS - 自然言語でインフラを構築して感動した 話