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要件定義で得た学び・気づき

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 要件定義で得た学び・気づき

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kumaGoro95

June 15, 2023
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  1. くまごろー @kumaGoro_95 • 北海道出身 • 2021年5月~ リゾート運営会社でWebエンジニア • 前職は公務員(新卒からずっと務めてました) •

    メインはバックエンド(Java) • 最近全然コード書けてないのが悩み ひいじいちゃんは熊 太郎
  2. 9 とりあえず、要件定義について調べた。
 
 • 要件定義の他に「要求定義」ていうのもあるんだ • 自分たちの現在地はどこなんだろう? ◦ PJの目的/プロダクトを通じて実現したいことは、既にPJの統括者が割り出して いた

    ◦ 要求定義は終わってて、要件定義からかな? → 「何を作ればいいか」を決めればいいのか!と思った(安直に) 要件定義は、プロジェクトやシステム開発において、必要な機能や性能・制約条件などを明確に 定める作業を指します。

  3. 20 何故ワイヤーフレームは良かったんだろう?
 • ワイヤーフレームは皆が一目見て理解できるものだった!
 ◦ エンジニア、PdM、マーケ、現場出身スタッフ...
 • 皆が理解できるので、異なる立場のスタッフが、ワイヤーフレームを足掛かりにして 議論ができる。いわば皆の共通言語
 •

    Miroを使った
 ◦ 議論しながら付箋で説明を書き加えることで、全員が話についていける
 ◦ デザイン性を完全に排したことで、皆が細部を気にせずに済んだ
 
 → 皆が評価/テストすることができることで、デザインシンキングによる学習が進んだ

  4. 22 解像度が上がることで見えてくるもの
 • 解像度が上がったことで、当初は気づけなかった課題/解決策/思いが見えるように なる ◦ プロダクトを通して見つけた課題が、実は組織横断的な課題だったり ◦ 「オペレーションを変える」という解決方法に至ったり ◦

    単なる1機能だと思ってたものが、プロダクトのビジョンを実現する柱の1つだと 気づいたり → 「自分たちが本当に作りたいもの」に少しずつ近づいていけるようになってきた ユーザーストーリー作成時はこれ が足りてなかった

  5. 24 要件定義フェーズのこと勘違いしてたなあ
 • 要件定義って「クライアントの話をヒントに、プロダクトの正解を探り出す」活動だ と思ってた...
 ◦ プロダクトのイデア的なものがあると思い込んでた
 • ワンチームで、作りたいものの解像度を上げる。プロダクトの姿を形づくっていく
 ◦

    最初から100%見えてる人はいない(クライアントも開発者も皆)
 ◦ 大事なのは、仮説検証を繰り返すことでチームが学習すること ◦ 学習を積み上げるほど、本当に作りたいものに近づくことができる ◦ そういう意味では、事業会社って要件定義やりやすいな ◦ 初期に学習サイクル構築できるかがPJの命運を握りそう