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October 25, 2023

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  1. 経営 代表取締役CEO 加茂 倫明 1994年京都生まれ。 大学勤務者の両親を持ち、 幼少期より数学者を志す。 東京大学理科二類入学後、 研究領域の課題を目の当たりにし、 国内外のベンチャー数社での長期インターンを経験後、

    東京大学 工学部在学中の2016年に株式会社LabBase (旧POL) を創業。 科学と社会の発展に世界で最も貢献する会社を目指し、 研究 エンパワープラットフォームを創造中。 他、社外取締役/監査等委員 P - 1
  2. Purpose 私たちは信じている。 研究の⼒を。 電気も、 ワクチンも、 インターネットも。 ⼈類の今を⽀える発明やイノベーションは、 研究から⽣まれた。 これからも研究こそが、 社会課題解決の⼟台となり、

    未来を創造していくだろう。 だから私たちは、 研究を加速させたい。 研究の⼒を、 もっと⼈類の⼒に変えたい。 ⼈と⼈、 組織と組織、 学術と産業といった壁を超えて、 研究者や、 その⽀援者や、 研究の成果がシナプスのように結びつき、 研究⾃体も、 研究が⽣み出す社会へのインパクトも、 ⾶躍的に加速する。 そんな場をつくり、 より明るく、 持続的な⼈類の未来に貢献します。 研究エンパワープラットフォーム P - 1
  3. The Research Empowerment Platform LabBaseは、研究ステークホルダー同士を 相互に可視化し、出会いを生む場です。 研究を頑張る理系学生と 企業をつなぐ 企業 Enterprise

    学部生 修士 / 博士 Academia 学会 学術誌 OB会 大学 研究室とあなたをつなぐ 研究室 Deep Tech ベンチャー 大学 研究者 Citizen 科学 愛好者 政府・ 政策決定者 小・中・高生 Government 研究開発者・技術者と 企業をつなぐ R&D 企業 研究者/技術者 投資家 P - 1
  4. 背景:日本の科学技術力は先進国で低位に GDP対比では世界トップレベルの研究開発投資を行うも、アカデミアでも産業界でも、その成果は先進国で低位に。 研究開発投資の技術革新への寄与 産業界でも、多額の研究開発投資は技術革新に 十分結びついていない (2) 全要素生産性に対する研究開発への国内投資額の比率 %; 1996〜2018年 全要素生産性の年変化率

    GDPの規模 (2018年) 5,000 ,000 6 (米ドル) 5 4 3 韓 国 2 1 米 国 EU 28カ国 日 本 0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 注目度が高い 論文への 貢献が下がってい る (1) 注目度の高い論文への貢献度ランキング  において、 日本は約30 年で3位から1 3位へ (1) 1 3 5 7 9 11 13 15 中国 米国 ドイツ 英国 中 国 フランス 韓国 日本 1 990 2000 2010 2020 1)村上 昭義, 西川 開, 伊神 正貫 「科学研究のベンチマーキング 2023」,NISTEP RESEARCH MATERIAL, No. 329,文部科学省科学技術・学術政策研究所.よりTop10%補正論文数(分数)の世界ランク 2)全要素生産性 (または多要素生産性) とは、 労働や資本の投入量の増加による伸び代率を差し引いた上での産出量の増加を 測定し、 技術進歩を評価する指標 資料 : OECD,EIU P - 1
  5. 課題:研究ステークホルダー同士の 「サイロ化 (分断) 」 研究もイノベーションも 「掛け合わせ」 で発展してきたが、 現在日本の研究領域には様々な壁 (分断) が存在している。

    研究者同士のサイロ 産学間のサイロ 分野間のサイロ 隣の研究室すら 何をやっているか分からない 自分の研究に興味を持つ企業が分からない 最適な共同研究相手が分からない 異分野の研究者と 話す機会がない 研究室A 研究室B 研究室A 企業 分野Aの研究者 分野Bの研究者 こうしたサイロが、 「掛け合わせ」 を阻み、 研究とイノベーションの発展にブレーキをかけている。 P - 1
  6. Value BHAG Driven 達成困難な大胆な目標を打ち立て、 高みを目指してやり抜こう Iceberg Mind 一人一人の成長がLabBaseの成長を支える 自分の成長と向き合い、 想い・行動・

    スキル・成果を大きく育てて行こう Growing Together エベレストは一人では登れない ステークホルダーと一緒に成長していこう P - 1
  7. 社員の文理比率 理系 48% 文系 52% 数字で見る組織 有休消化率 68% 育休取得率 平均年齢

    34.9歳 平均残業時間 男女とも 100% 23時間/月 ※2026年3月31日時点の集計 P - 1
  8. 福利厚生/人事制度 労務関連 健康保険/厚生年金/労災保険 健康診断 夏季休暇、 年末年始休暇 特別休暇 (慶弔/育児/介護 etc.) ベビーシッター利用補助制度

    コミュニケーション関連 リファラル/ディナー費用補助(ひとり 最大5,000円 / 回) 部活動補助 (1団体 最大3,000円 / 月) ※2 のみとぅぎゃ (部署間交流補助) (ひとり 最大2,000円 / 回) ※2 ウェルカムランチ制度 (ひとり 最大1,000円 / 回) ※2 ※2 一定の基準あり 勤務関連 出社交通費(上限 3,000円/回) ※1 ※1 出張費用別途支給、必要時都度申請 備品関連 業務用MacBook 携帯電話 ※3 ポケットwifi 貸出 ※3 ※3 役割や在庫により支給変動あり P - 1
  9. 社内カルチャー/入社後支援 カルチャー 毎週金曜日に各部署の進捗を共有し、 成果を賞賛しあうBUMP FRIDAYを実施 多くの社員が look back (日報) を通して、

    日々の業務の振り返りを行う 定期的に行うエンジン (全社集会) やチーム別オフサイトを通して、 会社としてのステージを上 げていく スポーツ系/文化系の様々な部活動が活動中 入社後支援 入社後2日間は、 マネージャーから各部署の説明など を行う対面オンボーディング施策を実施 各部のマネージャーとの1on1を推奨 エンジンでは、 会社の戦略共有など様々なア ジェンダを毎回有志の社員が企画しています (2023年6月のエンジンでの集合写真) P - 1