Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
2013年1Q RC opening #TechLunch
Search
Livesense Inc.
April 18, 2014
Technology
0
63
2013年1Q RC opening #TechLunch
2013年1Q RC opening
2013/01/16 (水) 12:00-13:00 @ Livesense TechLunch
発表者:福田 絵里
Livesense Inc.
April 18, 2014
Tweet
Share
More Decks by Livesense Inc.
See All by Livesense Inc.
27新卒_総合職採用_会社説明資料
livesense
0
3.5k
27新卒_Webエンジニア職採用_会社説明資料
livesense
0
7.7k
株式会社リブセンス・転職会議 採用候補者様向け資料
livesense
0
270
株式会社リブセンス 会社説明資料(報道関係者様向け)
livesense
1
1.7k
データ基盤の負債解消のためのリプレイス
livesense
0
570
26新卒_総合職採用_会社説明資料
livesense
0
13k
株式会社リブセンス会社紹介資料 / Invent the next common.
livesense
2
57k
26新卒_Webエンジニア職採用_会社説明資料
livesense
1
13k
中途セールス職_会社説明資料
livesense
0
300
Other Decks in Technology
See All in Technology
Kiroで見直す開発プロセスとAI-DLC
k_adachi_01
0
120
20260321_エンベディングってなに?RAGってなに?エンベディングの説明とGemini Embedding 2 の紹介
tsho
0
150
品質を経営にどう語るか #jassttokyo / Communicating the Strategic Value of Quality to Executive Leadership
kyonmm
PRO
3
1.2k
スピンアウト講座04_ルーティン処理
overflowinc
0
1k
生成AIで速度と品質を両立する、QAエンジニア・開発者連携のAI協調型テストプロセス
shota_kusaba
0
470
Tebiki Engineering Team Deck
tebiki
0
27k
visionOS 開発向けの MCP / Skills をつくり続けることで XR の探究と学習を最大化
karad
1
1.2k
Laravelで学ぶOAuthとOpenID Connectの基礎と実装
kyoshidaxx
4
1.8k
イベントで大活躍する電子ペーパー名札を作る(その2) 〜 M5PaperとM5PaperS3 〜 / IoTLT @ JLCPCB オープンハードカンファレンス
you
PRO
0
190
How to install a gem
indirect
0
260
事例から紐解くSHIFT流QA支援 ~大規模プロジェクトの品質管理支援、QA組織立ち上げ~ / 20260320 Nozomu Koketsu
shift_evolve
PRO
0
130
Goのerror型がシンプルであることの恩恵について理解する
yamatai1212
1
300
Featured
See All Featured
Done Done
chrislema
186
16k
Producing Creativity
orderedlist
PRO
348
40k
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
2
290
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
1
310
Neural Spatial Audio Processing for Sound Field Analysis and Control
skoyamalab
0
230
Context Engineering - Making Every Token Count
addyosmani
9
770
The SEO identity crisis: Don't let AI make you average
varn
0
420
Heart Work Chapter 1 - Part 1
lfama
PRO
5
35k
It's Worth the Effort
3n
188
29k
Large-scale JavaScript Application Architecture
addyosmani
515
110k
How to train your dragon (web standard)
notwaldorf
97
6.6k
Performance Is Good for Brains [We Love Speed 2024]
tammyeverts
12
1.5k
Transcript
2013 年 1Q RC
期間限定で始まります。
発表時間 : 20 分 -> 7 分 (or 15 分
) 発表人数 : 3 名 -> 4 名 資料フォーマット : スライド (pdf) 推奨。 confluence 、 cui 可。 発表内容 : 自由 発表順番 : 入社順
そもそも RC って何のためにやるの?
None
1. 知的好奇心の刺激
1. 知的好奇心の刺激 ・未踏の分野への好奇心、探究心 ・新しい技術を取り入れるモチベーションに ・創造力つく
2. チームメンバーを知る
2. チームメンバーを知る ・仕事で普段関わらないメンバーのことを知る ・競争心、仲間意識の醸成→モチベーション UP ・メンバーの精通分野・興味対象を知る→コミュニケー ション活性化 → デュアルシューティングやべー春日△
3. 情報発信力強化
3. 情報発信力強化 ・要点をまとめる力、論理力 ・分かりやすく伝える努力による恩恵 ・表現する、ということに対して深く考えるきっかけに 「相手は何を必要としているのか?」 「発表の目的は何なのか?」
4. 自分の興味のある分野 ( 業務外 ) への学習の正当化
4. 自分の興味のある分野 ( 業務外 ) への学習の正当化 ・開発部としては業務に依存しない総合的な技術力向上 はあたりまえ ・他部署、株主、自分へのちょっとした 後ろめたさの解消
・勉強会実施は会社としてアピールできること
5. 発表という経験
5. 発表という経験 ・発表の心理的抵抗を減らす ・場所や相手が変われば表現方法も変わる ・ものづくりエキスパートのエンジニアは、「もの」の 表現方法も多様に ・伝えるから使ってもらえる ・ちょっとした度胸
6. 技術力向上
6. 技術力向上 ・知識 ++ ・発表内容を自由にすることにより、 技術内容の幅に制限を付けない ・後から検索できるように発表資料という財産を 永久保存
7. 個々人による目的のカスタマイズ
7. 個々人による目的のカスタマイズ ・エンジニアとして成長したいが、なんとかエキスポと かの登壇者を目指しているわけではない ・勉強会の目的は個人に依存するため、制約を少なめに ・勉強会の体制は開発部の意見を参考に
8. 外部プレゼンス向上
8. 外部プレゼンス向上 ・外部とのコミュニケーション促進≠外部プレゼンス向 上 ・コミュニケーションを増やすには、外のエンジニアと 仲良く話すだけでよい ・プレゼンス向上には、プロダクトや自らの能力を適切 に伝えることが必要
9. 外部、という意識の希薄化
9. 外部、という意識の希薄化 ・外部勉強会への興味がます ・内外問わない勉強会への参加 ・多種多様なコミュニティへの貢献→プレゼンス向上に も繋がる ・ IT 勉強会の Google
Calender
None
IT 勉強会カレンダー
10. 採用力強化
10. 採用力強化 ・同じチーム・同じ部署・他部署・他企業・他国との仲 間意識 ・信頼している場をのぞきにくる ・面白そう!熱い!自由!と思われるようなチームへ
11. 他部署との関わりあい
11. 他部署との関わりあい ・ゲスト登壇 (HR, 事業推進部 ) ・お互いを知る→信頼しあえるチームへ ・ HR の勉強会にも呼ばれたり?
12. 業務と勉強会の両立
12. 業務と勉強会の両立 ・業務時間を削りたくないために、 RC の資料作成が面 倒 ・日々の業務の中でも、「緊急でないが重要なタスク」 をこなすことが求められる ・一人一人が業務の重要性と勉強会の意義を考え、自分 なりにはらおちする→両立できる
13. 息抜き
13. 息抜き ・環境を変えるとアイディアがわく? ・参加する側も目的を持つ方が望ましいが、ぼーっとし ているだけでもよいかもしれない
14. モテる
14. モテる ・男女問わない ・コミュ力 ++ ・おしゃれ度 ++
Fin.