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CMC_meetup Tokyo Vol.17 New Generations登壇資料
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LWUG
July 28, 2020
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CMC_meetup Tokyo Vol.17 New Generations登壇資料
LWUG
July 28, 2020
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Transcript
いきなりオンライン!? LWUG再開から2ヶ⽉の 振り返りと学び
本⽇のアジェンダ • 登壇者紹介 • LINE WORKSとは︖ • ユーザー層の特徴 • ユーザーコミュニティが必要な理由
• LWUGとは︖ • これまでの歩み • LWUG再開に向けて • 再開後の状況 • オンラインのメリット・デメリット • LWUG勉強会の⼯夫 • 今後の課題
登壇者紹介 • ワークスモバイルジャパン創業期より、 業務プロセス構築からフリープラン拡散など様々な業務を経て、 2020年度からLWUG担当。 • コミュニティ初⼼者︕ • TwitterでLINE WORKSの活⽤⽅法紹介中。(@tatsuya_mtmt)
カスタマーサクセス& コミュニティ本部 コミュニティマネージャー 松本 達也 フォローお願いします︕
カスタマーサクセス& コミュニティ本部 コミュニティマネージャー ⽥中 春奈 • ワークスモバイルジャパン 2020年03⽉〜 LWUG担当 •
コミュニティ経験あり︕ • Twitter︓ @tabasco_musume (フォローお願いします︕) • 好きなもの・こと • 落語 • お酒(焼酎) • 散歩 登壇者紹介
そもそもLINE WORKSって︖
会社やチームで使うLINEのグループウェア トーク 電話 カレンダー ホーム (掲⽰板) アドレス帳 Drive メール アンケート
セキュリティ 監査ログ 権限設定
オフィスをLINE WORKSに置き換えると 各⾃の ⾏動予定 お知らせ事項 意⾒収集や ⽇程調整 回覧や 社内稟議 書類管理
朝礼/⼣礼 社内会議 電話連絡
オフィス環境がスマホのアプリ1つに︕
誰が使っているの︖
10万社突破︕(2020年1⽉30⽇時点) • 2016年1⽉に有料プラン+30⽇トライアルでリリース • 販売パートナーを中⼼に拡販 • IT管理者のいる企業を中⼼に導⼊企業増加 • 2018年11⽉にフリープランがリリース •
⼩規模事業者、PTA、コミュニティなど、IT管理者がいない新たなユーザーが増加 • 数万名の⼤企業から1名の個⼈事業主 • 製造、⾦融、不動産、飲⾷、医療・福祉、⾏政、NPO、PTAまでありとあらゆる業種・団体
ユーザーの特徴 • ITは得意ではないが、LINEは使っている • PCではなく、スマホを利⽤ • 店舗・現場などのノンデスクワーカー • 年齢層の幅が広い •
TwitterなどのSNSで発信しているユーザーが少ない • ユーザー勉強会に馴染みがあるユーザーが少ない
なぜユーザーコミュニティが必要なのか︖
LINE WORKSが新たなフェーズへ • ユーザーの拡⼤に伴い、新たなユーザーの増加 • IT管理者がいない組織+ITに詳しくないメンバー • IT管理者がいれば簡単だったLINE WORKSが 簡単ではないツールと感じるユーザーが増えてきた
• 知りたい⼈に教えられる⼈を提供する場の構築が急務
LWUGとは︖
LWUGとは︖ 組織におけるコミュニケーションや、 働き⽅、経営・管理などの課題を LINE WORKSを使って解決するための 運⽤ノウハウ共有の場 LWUG = LINE WORKS
USER GROUP
LWUG LWTT 管理者・ 利⽤者中⼼ 技術系 開発者・ IT担当者中⼼ 運⽤ノウハウ ちなみに、LWUGとLWTTの違い ユーザー主催
メーカー主催
今までユーザーコミュニティなかったの︖
LWUG再スタートの道のり 2018年にLWUG開始
LWUG再スタートの道のり 数回オフラインイベント実施後、 2019年初めに休⽌
LWUG再スタートの道のり 2020年3⽉から再スタートを計画 (オフラインで全国⾏脚)
LWUG再スタートの道のり 新型コロナの影響で、 オフラインが絶望的 ピンチ︕
LWUG再スタートの道のり 2020年5⽉に、翌⽉の6⽉から オンラインで再スタートが決定︕
LWUG再開に向けてどうしたの︖
イベント 共有の場 • LINE WORKSコミュニティ(主︓ユーザー向け) • Twitter(主︓⾮ユーザー向け) • Facebookグループ(副) •
毎週⽕曜のランチ勉強会 • ユーザー登壇勉強会&交流会 • ユーザー座談会 ポータル • connpass イベント参加者が共有の場で発信= UGC(User generated contents)の作成 共有の場にいる⼈が イベントに参加 ワークスモバイル LWUG担当者 • 松本達也 • ⽥中春奈 改めて考えるLWUGのスキーム イベント申込や 関連情報へのリンク 各集客チャネルからポータルに誘導 • メルマガ(既存ユーザー、ハウスリスト) • LWチーム(LINE WORKS内のお知らせ) • FB、Twitter LINE WORKS アンバサダー • LINE WORKSが好きで 周囲に広めてくれる個⼈ • 知りたい⼈と教えられる⼈の関係を作り、可視化 • その関係を拡⼤再⽣産していく • ユーザー同⼠が⾃発的に学びあえる仕組みが加速
FY20のLWUGの⽬標 • 2020年末までにconnpassに500名登録 - この中から30-50名のスピーカー候補を⾒つける。 - UGCの件数はトラッキングはするが、効果測定が難しいので ⽬標値は置かない。 - ⾃⾛化は後から。
- 継続的にイベントを⾏うこと、LINE WORKSのオンラインコミュニティや Twitterに誘導し、UGCが増えることを⽬指す。 • まずはワークスモバイルで勉強会を実施し、場づくりを主導 • 徐々にユーザー登壇を増やす
LWUG再開後はどうなったの︖
開始2ヶ⽉弱で⽬標の54.6%達成︕ 104 136 148 154 160 176 244 247 273
0 50 100 150 200 250 300 30分ランチ勉強会 30分ランチ勉強会 30分ランチ勉強会 ユーザー登壇+交流会 30分ランチ勉強会 30分ランチ勉強会 30分ランチ勉強会 ユーザー登壇+交流会 30分ランチ勉強会 6月9日 6月16日 6月23日 6月25日 6月30日 7月7日 7月14日 7月16日 7月21日 既存 新規 LWUG人数累計 (⼈)
オンラインのメリット・デメリットは︖
集客しやすいが、関係構築に時間がかかる • メリット • 参加の負荷が少ないので全国から参加してもらえる • 短期間の集客でも⼤丈夫(2週間前募集開始、開催⽇当⽇締切) • 開催負荷(準備⼯数・コスト)が少ないので毎週開催が可能 •
デメリット • 距離感を⼀気に縮めづらい • オンラインの参加にハードルを感じる⼈もいる • ユーザー同⼠の交流会に持ち込みづらい
LWUG勉強会で⼯夫していることは何︖
参加者との⼀体感醸成のために • 参加者との距離を縮める+チャットでの質問を増やす • Zoomのミーティングで実施し、顔出しをお願いする • 司会者は開始10分ぐらい前から顔出しで待っている • 司会者は参加者へ挨拶+質問(参加者の所在地など) •
⼆⼈1組で担当 • ⼀⼈がメインスピーカーでもう⼀⼈が合いの⼿+チャットフォロー • ユーザー登壇の勉強会の後に少⼈数のオンライン交流会を開催 ・少ない⼈数でも開催してみる ・顔出し⾳出し必須
参加者の満⾜度向上のために • ⼀般的なセミナーよりもテーマを尖らせる • ピンポイントのテーマを短時間で深く説明 • 概念的な話ではなく、実務レベルのイメージまで落とし込む • 質問には全部答える •
毎回、30分で⼀旦終了後、残れる⽅に対して10分延⻑ • 全ての質問のQ&AをLINE WORKSコミュニティに掲載 • 参加者が学んだことをすぐに実施できるように作業⼿順を伝える • 発表資料には、作業⼿順がわかるガイドのリンクのQRコードを掲載 • Q&Aもコミュニティ掲載時にはガイドのQRコードを掲載
勉強会のコンテンツを最⼤限活⽤するために • 全ての資料はconnpassにリンク • イベントの内容はブログ化 • 発表資料はSpeaker Deckに掲載 • Q&AはLINE
WORKSコミュニティに投稿 • 動画は参加者へ開⽰と、connpassの過去動画イベントで開⽰ • ツイートは可能な限り拡散 • いいね+コメントつけてリツイート
LWUGの今後の課題は︖
認知拡⼤、参加者のアウトプットと交流 • LWUGの存在を管理者以外のユーザーにどう認知させていくのか︖ • 管理者ではない、導⼊推進者に参加してもらうことも⼤事 • スピーカーの発掘+引き上げ • LWUG勉強会へのリピーターからスピーカーをどう発掘するか︖ •
交流会への参加⼈数はまだ多くないので、どう呼び込むか︖ • LWUG勉強会参加者からのアウトプットをどう増やすか︖ • ユーザー属性としてSNSの発信が弱いユーザーが多い • SNS以外も含めてアウトプットにつなげる仕組みが必要 • ユーザー同⼠をどうつなげていくのか︖ • メーカーとユーザーの距離は縮められるが、ユーザー同⼠の交流がしづらい
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