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マクアケ開発本部紹介資料

 マクアケ開発本部紹介資料

マクアケ採用

January 31, 2023
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  1. 目次 01 P.02 03 P.28 05 P.43 02 P.07 04

    P.30 会社全体について メンバー紹介 開発組織・カルチャーについて 採用について Appendix Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 01
  2. "埋もれてしまっている素晴らしい技術やアイディアを広めたい" そんな想いから、 「Makuake」は生まれました。 マクアケが生まれた理由と目指すこと 株式会社 マクアケ 代表取締役社長 中山亮太郎 私がベトナムに駐在をしていたころ、 現地では日本の商品が売り場に並んでいる様子を

    見かける機会が少なく、悔しさと危機感を感じました。 多くの企業では、在庫リスクを避けるため 売れる見込みがある商品の生産に集中してしまい、 思い切った新商品の開発に踏み切りにくく 製品の没個性化が進んでしまっています。 広告費用の多寡で 商品の売り上げが左右される資本主義的な現代 本当に良いものだけが広まる世界を作ることが できると信じています。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 04
  3. 開発本部組織設計基本概念 Makuake 事業が好き 志向性 プロダクト 改善志向 技術的 専門性 志向 組織人材

    成長志向 専門性開発 システム横断の高い専門性を必要とする開発 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 11 組織開発 組織文化運営と専門性の評価 テクニカルプロダクト開発 特殊な性能傾向もしくは 専門要件のある開発 サービスプロダクト開発 プロダクト貢献を追求した開発
  4. 組織図 サービス開発部 ML 通知体験、お知らせ体験関連機能の開発 決済/経理関連の開発 Makuakeサービス全体インフラの運用/開発 データ分析基盤の開発 社内インフラ・ファシリティ関連 エンジニア/ QA

    コーポレートIT エンジニア SRE Data Platform IT戦略 技術開発部 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 12 モノリスからFE領域を分割、刷新を行う開発 Platform OE Relation PX プロダクトマネジメント部 Payment 審査システム、実行者向け機能開発 プロジェクトぺージ、TOPページの開発 AIを活用した生産性向上に向けての開発 PdM / PO / デザイナー IT基盤部 PO / PdM デザイナー 開発施策・プロダクト全体のマネジメント 開発施策・プロダクト全体のUI/UXデザイン
  5. プロダクト改善の体制 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 13

    OE Relation PX Payment サービス開発部 プロダクトマネジメント部 ML エンジニア、QA PO サービス開発部とプロダクトマネジメント部が一丸となって施策を進めています エンジニア、QA PO、デザイナー エンジニア、QA PO、デザイナー エンジニア、QA PO、デザイナー エンジニア、QA PO
  6. 開発組織のカルチャー チーム自治主義 01 02 03 04 活発な相互サポート 柔軟な働き方 新しい技術への挑戦 インフラに関わる部分なども基本的には各チームで構築するような体制になっています。

    採用する技術選定なども各チームで行っています。 特に新しく参画してもらうメンバーには、オンボーディング専用チャンネルにて組織全体で困りごとを 解決する文化があります。また、LT会などで自己紹介してもらう機会を設けています。 裁量労働制で時間を柔軟に、またテレワークを中心にすることで働く環境も柔軟にしています。 コミュニケーションの質も大事にしているため、必要に応じて出社をしたり、 他部門のメンバーとのコミュニケーションの場は時間を合わせるなどの工夫もしています。 取り巻く環境がめまぐるしく変化していく中で、アタラシイ技術が持つポテンシャルを 事業に取り入れられないか積極的に検討し、改善しつづけられる仕組みづくりをしています。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 14
  7. 開発組織のカルチャー ワーキンググループ活動 メンバーがシステム上の改善点について専門性に時間を使う事が出来る取り組みです。 業務時間の10%程度(2週間に1日ほど) を使って活動しています。 チームをまたいだコミュニケーションにも一役買っています。 App みんなが楽しみにできる アウトプットを出し続ける Organization

    国内有数のサービス基盤を 維持する開発組織強化 QA エンジニア、ユーザーでは気づけない 第三者の角度で、Makuakeプロダクトの 品質を底上げし続ける Security 業界に誇れるセキュリティ 基準を担保する Tracing サービス間の複雑な通信を シンプルに解析できるよう にすることで、より深く システムを洞察可能にする E2E 誰でも運用できる自動 テストの定着を行い、 サービスの品質を保証する FE Makuakeのフロントエンド を理想に近づける Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 15
  8. 20

  9. 関わる定例会議やコミュニケーションの場 全社 開発本部 チーム 毎日 全体朝会 毎月 月初会 イベント(任意) シャッフルランチ

    Half Times 毎週 Tech会 隔週 アーキテクチャ会(任意) ワーキンググループ活動日 毎月 開発本部締め会 開発LT会 (任意) 半期 QMTG 開発合宿(2~3週間) 毎日 朝会(デイリースクラム) 隔週 スプリントプランニング バックログリファインメント スプリント レビュー / デモ 振り返り/ KPT Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 21
  10. サテライトサービスや外部サービスとの連携が増えてきたので 連携を強化したい OIDC新認証システムの開発を行い、共通のMakuake IDでのログインを 実現したことでリニューアルして独立サービス化したEC「Makuake STORE」 でもサポーターが「Makuake」と両方を気軽に使用できる仕組みをつくった。 実際の課題と改善プロジェクト事例 課題 解決策

    応援購入プロジェクト終了から、 実際にリターン商品が手元に届くまでの待ち時間が長い AndroidとiOSでスマホアプリの仕様の差異や リリース時期のずれが発生しやすい 配送ステータス、配送活レポートなどの表示を追加し 応援購入プロジェクトがどういう状態なのかをわかりやすくすることで サポーターの「待つ」体験を向上させた。 クロスプラットフォームフレームワークのFlutter化を進めることで 仕様の差異やリリース時期のずれが生じる課題が解決されることはもちろん 開発工数も半減しスピーディーな開発とリリースを実現した。 課題 解決策 課題 解決策 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 22
  11. 直近で取り組むissue 「Makuake」は提供開始から10周年を迎え、ユーザー数・応援購入総額が飛躍的に伸びてきた中で Vision実現に向けての課題はまだまだたくさんあります。 プロダクトの改善と共に、スケーラビリティの確保と開発者体験の両立を図るべく アーキテクチャ改善も行っています。 オペレーション&コミュニケーション基盤づくり 01 02 03 サポーター体験の向上

    社員と実行者のデータ利活用の仕組みづくり ・実行者送金の効率化 ・応援購入プロジェクト&実行者管理 ・新システム開発 ・応援購入プロジェクトとの出会い機能の改善 ・ 「Makuake」でのコミュニケーション活性化 ・決済手段の多様化 ・データ利活用にむけた基盤の構築 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 23
  12. 主な技術スタック Frontend Vue.js jQuery Storybook TypeScript Swift Kotlin Flutter bitrise PHP FuelPHP Go gRPC nginx AWS Google Cloud Platform Terraform Docker Kubernetes Ansible Datadog Argo

    Workflows Circle CI Jenkins GitHub Actions Logging / Monitoring Cloud / Infrastructure toolchain Backend Mobile CI/CD Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 25
  13. Photo 熱意と才能で、 計画的な変化を 起こそう CTO Purpose Copyright ©︎ Makuake, Inc

    . All Rights Reserved 27 株式会社 マクアケ CTO最高技術責任者 生内洋平
  14. 社員インタビュー 開発本部 技術開発部 大井 孝幸 新卒でヤフーに入社。知恵袋の開発チームでバックエンドや フロントエンド、iOS/Androidアプリとフルスタックに開発を 経験。その後ベンチャーやスタートアップで一人で開発をする なかで、自分一人で出来る限界を体感し、チームや組織で開発 できるところを探していた時に、CTOの生内と面談。 広く浅いスキルセットからキャリアについて悩んでいたとこ

    ろ、 「縦の深さだけじゃなく、横の広さも専門性だよね」と言っ てもらい、この組織でなら自分のキャリアを作り、組織に貢献 していけるなとマクアケにジョイン。 Q Q Q A A A マクアケの開発はどんな組織? どんなエンジニアがマクアケに合うと思う? 今やりがいを感じていること、シーンは? 「何か解決すべき課題があり、そのために技術を使う」という 考えの人が多いので、技術領域やチームの垣根のない組織です。 また、トラブルに対して、他チームの人が助けに来てくれるため みんなで助け合おうという意識がとても強いです。 ITに限らず、モノづくりが好きな人や 作りたいもののために、必要な技術を垣根なく習得したり チームの垣根を作らずに動ける人です。 「自分の領域はここまで」と線引きする人は向かないかも。 自分が考えた未来図にいいね!と言ってくれたり ここはこうじゃない?と指摘をし合ったりして 少しずつ前に進めていくところです。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 31
  15. Q A マクアケの開発はどんな組織? 失敗を責めず挑戦を称える文化なので、新しい取り組みや技術、 役割への挑戦を後押ししてくれる組織です。 Q A どんなエンジニアがマクアケに合うと思う? フットワークの軽さを持ったエンジニアだと思います。未経験分野 であっても物怖じせずに手を出していったり、逆に知見がある領域

    であればチーム関係無く首を突っ込んで議論に参加するような人は 楽しく仕事ができると思います。 Q A 今やりがいを感じていること、シーンは? パフォーマンス(レイテンシー、スループット)やセキュリティな ど、基盤系サービスに求められる技術的に難易度の高い課題に対し てチームメンバー全員で知恵を絞り、サービスの機能として実装・ 検証を行いリリースする瞬間です。 社員インタビュー 開発本部 技術開発部 松田 陽佑 Web系の受託開発会社にて主にインフラやバックエンドを 中心とした受託開発業務に携わる。 開発経験を積む中で、長期的な目線でプロダクト開発を行 いたいと考え自社サービスの運営会社であるマクアケにジ ョイン。 現在は認証や通知など基盤系サービスの開発に従事してい る。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 32
  16. 社員インタビュー 開発本部 サービス開発部 笹野 駿 新卒でスタートアップにエンジニアとして入社後に、マクアケ へジョイン。 常に技術領域は幅広く取り組んできたが、メインの領域は iOS/Androidアプリ開発から、Webアプリのフロントエンド、 バックエンド領域に変遷してきた。現在はチームリーダーも 務めている。

    プライベートでは本屋を巡って「死ぬまでに読みたい本リスト」 を作成している。 Q Q Q A A A マクアケの開発はどんな組織? どんなエンジニアがマクアケに合うと思う? 今やりがいを感じていること、シーンは? 優しい人がたくさんいる組織です。リスペクトを欠かさないコミュ ニケーションが土台にありつつ、改善点のフィードバックはお互い にしあえる空気感があります。プロダクトをより良くしよう!とい う思いをみんなが持っているからこそできることかなと思います。 プロダクトの改善を通して「お客様に価値を届けたい! 喜んでもらいたい!」という強い思いを持っている方です。 改善は理想とのギャップに立ち向かうことなので、強い意志が必要 だと考えています。 どうしたらより良いプロダクトになるか議論している時にやりがい を感じます。この機能をつけたら、どれだけの人が面白がってくれ るだろう、喜んでくれるだろうと思うとワクワクしますし、その瞬 間のチームが一丸となった空気感が好きです。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 33
  17. 社員インタビュー 開発本部 プロダクトマネジメント部 片岡 了一 前職までは、エンジニアの経験から始まり、必要になった際に UIUXデザイン、マーケティング、法人営業も並行して経験。 直近はスタートアップ企業でUXマネージャーをしていた。 元上司がいたことをきっかけにマクアケを知り、選考の中で 事業やプロダクト作りへの想いに共感し、マクアケにジョイン。 Q

    Q Q A A A マクアケの開発はどんな組織? どんなエンジニアがマクアケに合うと思う? 今やりがいを感じていること、シーンは? "エモくて誠実な人があふれる組織"です。 社員一人一人が「Makuake」というサービスを愛していて そのために一生懸命になれる組織だと思います。 誠実に事業やプロダクトと向き合いたいと考えている方です。 上司も部下もそして部署も関係なく熱量を持って事業に 関わっているため、常に議論や意思決定がされています。 それらに関われば関わるほど思考・価値観がアップデート されるので、その感覚を楽しめると非常に有意義だと思います。 チームで成果を出すことができた時。 それを認めてくれる組織でもあるので、 余計にできた時の喜びが大きいです。 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 34
  18. 社内のエンジニアに聞きました Q A マクアケに入社して感じたマクアケのいいところは? 多様性を受け止めてくれる土壌がある 新しいことに挑戦できる余地が多くあり、主体的に取り組みやすい環境 想像以上に裁量を持たせてくれるので 自分のやりたいエンジニアリングを ストレス無く行える ビジョンに共感して入社した

    想いの強い人が多い 社員がビジョンを大事にしていて 一貫性のある社風 方向性について、トップダウンと ボトムアップ双方が一致している ユーザー・会社・社会への三方良しを 実現しようと組織全体で取り組める点 Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 35
  19. 社内のエンジニアに聞きました Q A マクアケに入社して感じたネガティブなギャップは? スタートアップ期の 技術的負債が少なくない 採用技術がチームにより様々なので 別チーム保守のプロダクトの キャッチアップ等が難しい 技術的にやりたいことがあるのに

    リソース(主に工数)が足りずできずに 歯がゆい思いをするときがある これからを見据えて継続的に技術負債に 向き合い、新しい技術を取り入れることを 大切にしています 事業側のニーズも技術的なやりたいことも どちらも加速できるよう採用も拡大させつつ マネージャースキル強化によって 全体のできることを増やしています チーム自治主義は守りつつ、 ワーキンググループなどのチームを超えた 技術的な交流の場をとることで キャッチアップの壁を越えやすくしています 改 善 に 向 け て Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 36
  20. バックエンドエンジニア フロントエンドエンジニア フルスタックエンジニア ネイティブアプリエンジニア SRE UI/UXデザイナー プロダクトマネージャー ※ご経験に応じて  ・エンジニアリングマネージャー  ・テックリード

     ・スクラムマスター などの役割をお任せすることも 募集職種一覧 一緒に働く仲間を募集しています。 採用HP \ 詳細はリンク先で / Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 40
  21. もっとマクアケを知りたい方へ 色々な場所で情報発信をしていますのでぜひご覧ください! 開発/エンジニア関連ブログ|note   "Makuake Tech note" 社員のインタビュー|Wantedly   "Makuake

    People" 働く環境や福利厚生について   "マクアケ会社説明資料" 採用関連ページ|note   "マクアケ採用note" Copyright ©︎ Makuake, Inc . All Rights Reserved 42
  22. 2 0 2 4 年 5 月 現 在 の

    内 容 ・ 数 値 で す 。 変 更 に な る 可 能 性 が あ り ま す 。 ご 応 募 お 待 ち し て い ま す ! Copyright ©︎ Makuake , Inc . All Rights Reserved 43