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Svelte初心者がSVELTEKITで作るワークフローシステム
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miko3
March 22, 2024
Programming
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Svelte初心者がSVELTEKITで作るワークフローシステム
miko3
March 22, 2024
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Transcript
2024.03.22 SVELETE JAPAN SVELTE初心者が SVELTEKITで作る ワークフローシステム 株式会社コラボスタイル 御古 堅士
Profile 御古 堅士(MIKO ) 株式会社コラボスタイル 開発部 マルチスタックエンジニア 趣味:ロードバイク、プログラミング Svelte 歴:1ヶ月🔰 Svelte に興味を持った理由:
・Simple is best!! ・Skeleton UI 推し
アジェンダ Key topics for discussion ・作成したワークフローシステムの紹介 ・Svelteで開発してみてどうだった? ・使用したライブラリ ・初心者がどう学んでいった?
SVELTE で作るワークフロー Svelte Workflow System
Svelte Workflow (通称:スベフロ) Zapier みたいなワークフローサービスを自分で作ってみたかった。 目的:ワークフローシステムを作りたかった 詳細は後で説明します。 ワークフローエンジンはCHAT GPT なんか良い感じにやってくれるワークフロー
細かいところは未実装です🙏 実際の動作を ご覧ください!!!👀
None
実行ノードに紐づくエッジを全て取得 始点ノードからは 2 本のエッジ(辺)が紐づいていているので、 それらを取得する。 エッジに書かれているテキストを取得 する。 ・検索結果を確認し、1 冊のみの場合 ・検索結果を確認し、2
冊以上の場合 どうやって動いてる? 動作仕様 実行ノードに設定した処理を実行する バックエンドでGoogle Books APIs を実行して、 日本語のSvelte 本の情報を取得しています。
結果を取得し、次のノードへ移動する ヒットしたのは1件だったので、ChatGPT からは 「answer_id[2] 」と回答!ノード2へ移動! 末端ノードへ達するまで 処理を繰り返す 結果を画面/ ファイルに出力する どうやって動いてる?
動作仕様 CHAT GPT に判断を委ねる GoogleBooksAPI からの本情報の取得結果を Json 形式で渡します。その検索結果を分析し、 以下のanswer_id のいずれかであるかを判断し てください。回答形式はanswer_id[x] という形 式でお願いします。answer_id[2]: 検索結果を確 認し、1 冊のみの場合, answer.......
Svelte 使ってみて どうだった?
ルーティングが直感的で好き ファイルシステムベースのルーターなの で、直感的で好き。 src/routes/about -> /about ルート (Next.js のApp Router
も好き… ) SVELTE 開発の感想 WebStome も対応 公式リファレンスが翻訳されている 日本語翻訳マジ感謝!!🙏 Svelte 自体が簡単なことに加えて、 翻訳する手間が省ける。 ライブラリが豊富 React と比較すると… と言われがち? 欲しいライブラリは用意されており、 無ければ作っちゃって界隈を盛り上げよう! と思った。
SVELTE 開発の感想
使用した主なライブラリ https://www.skeleton.dev/ ❤️SKELETON UI https://authjs.dev/reference/sveltekit AUTH.JS https://svelteflow.dev/ SVELTE FLOW https://sdk.vercel.ai/docs/guides/fra
meworks/sveltekit VERCEL AI SDK
Github にて、 Document ページの コードを読み漁ってた Skeleton UI
今回の主役です! Svelte Flow
Svelte Flow
ChatGPT にDB 設計を 全て任せて、 dbdiagram.io を利用して ER 図を作成していました。 おまけ:dbdiagram.io
どう学んだのか? How to Learn ?
まず説明書を読むべし 日本語翻訳マジ感謝🙏 チュートリアルも充実している! コードのコピペは絶対に 許さないっていう強い意志を感じる。 実践Svelte 入門も買って読んだ。 公式リファレンス
ChatGPT / Claude とりあえず、聞いてみる。 参考になることを言ってくれる。 (堂々と嘘を吐かれることもあるけど) GPTs プロジェクトのディレクトリ構成 を提案してくる。 サンプルコードを生成してくれる
やつ。 etc... AI の活用
気になったライブラリの コードを読んで、 解読してみる。 Github にてコードを読む
最新情報を取得するためのアンテナを用意しておく RSS リーダーによる情報収集
最後に伝えたいこと
Svelte楽しいやん! 使い続けてみるし、PR も出してみる!! ライブラリも作成する!
コラボスタイル 開発部 アウトプットしてます! Svelte の記事も増えるかも?! ぜひご覧ください!
ご清聴ありがとうございました!