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レゴでプロダクト開発体験ワークショップ
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Noriaki Kawanishi
September 18, 2019
Design
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レゴでプロダクト開発体験ワークショップ
Noriaki Kawanishi
September 18, 2019
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Transcript
レゴでプロダクト開発体験
インストラクター紹介 河西 紀明 Noriaki Kawanishi DMM.com UI /UX Des& Dv
@norinity1103
何でもありのテックカンパニーを目指しています
今日はレゴワークショップのミニマム版です
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プロダクト開発における漸進的なコミュニケーションパターンを学びましょう CUSTOMER BUILDER 今日は両方の体験をして視点を増やしてみましょう
UXって大事ですよね?視点によって異なるUXの解釈と、ますます高まる重要性 ユーザー視点 ビジネス視点 プロダクト視点 UXはデザイナーだけが考えるものではない、解像度をあげましょう
クライアントワーク・インハウス限らず、デザイン協業化は望まれている “すべて”を協業化すると合議制になってしまうことも...
合議になったりユーザーの意見を聞きすぎてもよくない わかっていても陥りやすい罠
ユーザーが本当に欲しかったものはなんだろう? 趣味:サッカー・ゲーム 年齢:8歳 息子 遊び盛りな小学生の息子として 毎日通いたくなる学校がほしい 勉強が嫌いだけど 友達とたくさん遊びたいからだ 流行りに敏感な娘として オシャレなカフェがほしい
友達とインスタ映えする 写真がとりたいからだ 趣味:tiktok・タピ活 職業:高校生 職業:小学生 年齢:16歳 娘 シナリオ プロフィール シナリオ プロフィール 趣味:パルクール・釣り 職業:無職 年齢:72歳 祖父 趣味:散歩・ひなたぼっこ 職業:愛玩動物 年齢:5歳・? ねこ&ひよこ 定年退職した祖父として 新しい趣味を見つけて 健康寿命を伸ばしたいからだ 自然豊かな散歩ルートがほしい 自由気ままなペットとして 草木の香る公園がほしい 都会的な空気や家の中では 野生の感覚が衰えるからだ シナリオ プロフィール シナリオ プロフィール
“最高”の定義って何?
わかり易い例は、機能的なプロトタイピング シナリオの検証はした?このまま進めて大丈夫?
「良い」って??繰り返しのコミュニケーション積み重ねに変えてみよう 良点を活かし 課題を評価 反省でなく 振り返り
1分 体験する顧客を選んで情報を把握 WORK
開発計画(2分) レゴによる建築(5分) お披露目(各3分) フィードバックや追加要望を貰う プロセスのカイゼン フィードバックや追加要望を貰う 顧客の要望の把握・作業の可視化 振り返り(3分) Explanation 開発者体験の反復プロセス
Try Try Try Try Try
時間はシビアです
貴方は開発者として顧客の要望を叶えます 対面の人とシートを交換して要望を把握しましょう 1分 基本情報 要望 イメージ 基本情報 要望 イメージ Explanation
WORK プロフィールや要件定義の不足情報を ヒアリングして追加情報を記しましょう 2分* どんな性格? 色や形 サイズは? 絵も書こう どんな性格?
WORK 開発計画として作業を可視化しましょう 2分 ex) ・灰色のブロック集める ・校庭の芝生を集める ・窓をあつめる ・校舎を建てる ・グラウンドを作る point)
・優先順 ・満たすべき納品条件
WORK レゴブロックによる開発を開始!! 5分
WORK お披露目会の実施! 順番に成果を披露してください 3分* 品質の評価) ・良い点を評価 / 課題点を具体的に ・追加要件があればメモしてください
お披露目ポイント) ・成果をドヤる ・要件を満たしているか ・+アルファの提案 ・こだわりポイントを説明
WORK プロセスのふりかえりをしましょう 良かったことや課題からカイゼンに 3分 ex) ・要望の抽出はできていた? ・タスクが細かすぎた? ・質問の仕方は適切? ・期待値は調整できていた? ・数字や定量の基準はあった?
・かっこいい?はて?
これまでのおさらい 健康的・建設的な レビュー&フィードバック
WORK 追加要望の作業を可視化しましょう 顧客の求める価値の+αがあれば加えましょう 2分 point) ・満たすべき納品条件 ・追加された要望は必須
WORK レゴブロックによる開発を開始!! 5分
WORK お披露目会の実施! 順番に成果を披露してください 2分* 品質の評価) ・良い点を評価 / 課題点を具体的に ・追加要件があればメモしてください
お披露目ポイント) ・成果をドヤる ・要件を満たしているか ・+アルファの提案 ・こだわりポイントを説明
ユーザーの求める価値って? 単純に要求に答えるだけが デザインの楽しさじゃない
少しずつってなんだろう?
だれのためのプロダクト?だれのためのストーリー?
信頼関係の構築、顧客と開発者の学習はセット
チームだともっと難しい 言語化・視覚化は 領域問わず武器になる!
変化の激しい環境 状況の中で思考を止めずに 進んでいきましょう!
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お疲れさまでした!!