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オトバンクの働き方~エンジニア銭湯発表資料・補足

 オトバンクの働き方~エンジニア銭湯発表資料・補足

株式会社オトバンクの働き方に関する紹介資料です。「エンジニア銭湯」で代表の久保田が発表した資料に補足を加えアップデートしました。

関連事項のご質問・取材、オトバンクで働くことに興味がある、よくわからないけど話を聞きたい…。などなどありましたらお気軽にDMでお問い合わせください。

広報佐伯 @saeki

採用応募はこちらから
https://jp.stanby.com/ats/otobank/jobs

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Transcript

  1. 株式会社オトバンク 代表取締役社長 久保田裕也 ※4月6日(土)に開催した「エンジニア銭湯」で お話した内容を、参加していなかった方にもわかるように テキストを増やして再編集したスライドです

  2. オトバンクはオーディオブックの会社です 日本最大級のオーディオブック配信サービス 「audiobook.jp」を運営 ・2007年開始、2018年リニューアル ・2018年3月聴き放題開始 ・2019年4月法人向け開始 ・会員数80万人

  3. ユーザー数は急増傾向に →会社も急速な成長が必要

  4. オトバンクの働き方について

  5. いろんな社員がいる会社です

  6. 管理・管理…より、 環境をつくり結果を出す人を評価

  7. こんなことをやめてみました

  8. 満員電車の通勤をやめた 2016年10月から、コアタイム廃止・リモートワーク導入 背景 ・満員電車で出社するだけで疲労 ・満員電車を避けた出社で、心身ともにストレスを軽減し、 仕事のパフォーマンス向上につなげる 対策 社内チャットツール「Slack」を活用して勤怠を管理 等 現状

    ・全社員が活用 ・満員電車に限らず、「台風」「インフルエンザ流行」な ど定時での出社が困難なケースにおいても通常通り自己判 断で動けるため、大きな混乱が起きなくなった “満員電車禁止令“を導入
  9. “飲み会”をやめた ~2016年 不定期に近所の居酒屋で飲み会 ◎社外開催がリフレッシュに。 ▲少しの時間なら参加できるという人も参加しづらい。 ▲参加する人が偏ってくる。 2016年~2018年 月1社内で飲み会 ◎料理好きな社員が調理したメニューが中心。好きな食材持ち寄りもあり、お互いのことをよく知るきっかけ にもなる。

    ◎途中参加・退場可能。業務都合や家庭の都合で早く帰らなくてはいけない人も、参加しやすい。 ▲夜の開催なので事情によって、参加できない人がいる。 2018年~ 月1社内ランチ会 ◎全社MTG後の開催で、全員が参加しやすいタイミング。 ◎陸上部や家庭の事情で早い退社が必要でも昼時間帯なので参加しやすい。 ◎ランチ時間なので、だらだら続かずメリハリがつく。 ▲アルコールは飲めない 全社員が参加しやすい“社内ランチ会”に移行
  10. 情報をクローズドにするのをやめた ボードの会議も議事録を公開 経営陣が集まり月に一度開催される会議についても、議事 録が社内wiki「Crowi」でシェアされる。 背景 ・「情報やコミュニケーションはオープンに」というオト バンク文化 ※オトバンク文化 ・Slackも原則DMは禁止 ・Slackのチャンネルも特別問題がない場合には、オープ

    ンチャンネルを推奨 ・そういった文化を踏まえ、経営陣のコミュニケーション に関しても議事録を公開し社員に対して開けた状態に
  11. 「開発」をやめた サービスを戦略から考えともにつくる ~2017年 “開発本部“ ・エンジニアの所属は「開発本部」 ・マーケティングや事業部の要望を受けて開発する 社内受注に近いような状況にあった 2017年~ 事業部とともに戦略づくりから ・エンジニアもサービスの作り手であるとし「開発

    本部」を廃止 ・サービス事業部内に所属し、マーケティングチー ムなどとともに戦略づくりから動くことに
  12. 時間と場所を縛るのをやめた CTOが釧路と東京の2拠点 ・2018年5月、北海道釧路市に家族で移住 ・子供の誕生もきっかけに地元へUターン ・1か月に1週間ほど会社に出社する以外は、 北海道からのリモート勤務 ・釧路を中心とした2拠点生活 ▲SlackのCTOチャンネル

  13. 1つのキャリアに限定するのをやめた オトバンク陸上部を設立 ・2018年4月に、オトバンク陸上部を設立 ・選手が走ることを諦める必要のない仕組みづくり をすべく、新しい社会スポーツのテストケースとし て設立 ・競技とキャリアを両立する“デュアルキャリア”

  14. 働き方改革ではなく働き方創造 ・一人ひとりパフォーマンスがあがる環境は違うので、 工夫できる“余白“をつくる ・働きやすい環境を主張し自分で整えられる空気づくり ・評価制度も社員が考えて検討、納得感のある評価制度を実現 ・トップダウンで働き方を決めない、社員が自分の働き方を創る

  15. 働き方のクリエイティビティが サービスのクリエイティビティにつながる