Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
ラクスUI開発課のチーム活動 / 220222_uiux
Search
Rakus_Dev
February 22, 2022
Design
0
760
ラクスUI開発課のチーム活動 / 220222_uiux
Rakus_Dev
February 22, 2022
Tweet
Share
More Decks by Rakus_Dev
See All by Rakus_Dev
仕様駆動開発の組織的定着に向けた取り組み ~『楽楽電子保存』開発チームの事例~ / Establishing SDD: Organizational Initiatives
rakus_dev
0
230
全エンジニアのAI活用状況を可視化する~Lookerを用いたアンケート分析と今後の推進策~ / Visualizing AI Adoption Across Engineering
rakus_dev
0
230
出してみてわかったAIエージェントプロダクトの舞台裏 〜楽楽AIエージェント for 楽楽精算〜 / Behind the Scenes of Rakuraku AI Agent
rakus_dev
0
250
プロダクトマネージャーの目標と評価 / Goal Setting for Product Managers
rakus_dev
1
730
【pmconf2025】AI時代の『ジュニア不要論』に異議あり! 未経験から戦力PdMを生み出すOJT戦略とは?
rakus_dev
1
970
プロダクトづくりにAIを溶かす3つの壁 ― ラクス流AI浸透のススメ / 3 Barriers to AI in Products: The Rakus Way
rakus_dev
0
2.5k
設計フェーズを加速するAI活用戦略 / AI Strategy for Accelerated Design
rakus_dev
4
670
10年以上続くWebサービスのAIファースト時代への向き合い方 / Navigating the AI-First Era: A Strategy for Established Web Services
rakus_dev
0
690
楽楽明細開発部 | 組織的なAI駆動開発の推進 / Promoting organizational AI-driven development
rakus_dev
0
690
Other Decks in Design
See All in Design
アイデアを加速させる!Firefly ボードで発想の幅を広げよう
connecre
1
300
生成AIの不確実性を価値に変える、「ビズリーチ」の体験設計 / KNOTS2026
visional_engineering_and_design
4
670
見栄えと使いやすさの先にある 特別感 をデザインする / Designing a Sense of Specialness Beyond Aesthetics and Usability
bitkey
PRO
0
250
自分たちがターゲットになりにくい業務アプリケーションのユーザビリティを担保する取り組み / Initiatives to ensure the usability of business applications that are difficult for us to target
hiromitsuuuuu
1
1.3k
CREATIVE CLASS受講課題|無印良品を題材としたブランド再構築について
happy_ferret153
0
610
Liquid GlassとApp Intents
touyou
0
800
チームで事業価値を生み出す、プロアクティブなデザイナーになるための道のり/ Designship2025_Naya
root_recruit
0
380
はじめての演奏会フライヤーデザイン
chorkaichan
1
220
組織の右腕として共創する ー デザインと経営の二つの視点から見えた、新しい支援のかたち/ Designship2025_Nishimura
root_recruit
0
280
2026年、デザイナーはなにに賭ける?
0b1tk
0
470
爆速開発でAIプロダクトが40万インプレッションになった話
tsubura
0
160
「余白」と「欲望」を味方につける ——AI時代のデザインエンジニアリングと「越境」の作法 #KNOTS2026
koyaman
1
1.3k
Featured
See All Featured
The Limits of Empathy - UXLibs8
cassininazir
1
210
Neural Spatial Audio Processing for Sound Field Analysis and Control
skoyamalab
0
160
Balancing Empowerment & Direction
lara
5
880
Designing Dashboards & Data Visualisations in Web Apps
destraynor
231
54k
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
1
740
Docker and Python
trallard
47
3.7k
Deep Space Network (abreviated)
tonyrice
0
47
The Hidden Cost of Media on the Web [PixelPalooza 2025]
tammyeverts
2
180
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
791
250k
WCS-LA-2024
lcolladotor
0
450
Templates, Plugins, & Blocks: Oh My! Creating the theme that thinks of everything
marktimemedia
31
2.7k
Designing Powerful Visuals for Engaging Learning
tmiket
0
230
Transcript
UI/UXデザイナー LT会 vol.6 ラクスUI開発課のチーム活動 コロナ時代のチーム力の高め方
Profile UIデザイナー 小野田純也 経験 子育て真っ最中です 広告のグラフィックデザイン制作 ↓ ブランディング/紙・WEB等のディレクション兼デザイン ↓ UI/UXデザインの領域へ
前提 クリエイティブ課 UI開発課 (私はこっちの所属)
ありたい姿 全社横断組織であることを活かし、 「ノウハウの共有、蓄積による高い専門性」をもち 「品質の均一化、横断的なルールの制定」を図りながら ラクスUI開発課デザインチームは プロダクト開発の中心を目指す
そのためにチーム力を向上させる
業務効率UP モチベーションUP 情報共有 柔軟な意見交換 チーム力向上によって目指す状態
現状の課題
現状の課題 新しいチームで 入社まもないメンバーが多い 担当する プロダクトが違う 度重なる在宅ワークで 会えないことが多い
お互いのことを知る機会が少なく チームでのコミュニケーションを深める機会が少ない
取り組み例 週の 振り返り 勉強会 (講師交代生) メンバー 総当たり 1 on 1
チーム活動 (相互理解を目的とした ワークショップ) Gatherの 利用 スキルマッ プ 作成
「自己開示・相互理解」を テーマにしたチーム活動
今年度チーム活動報告 1. 自分史作成ワーク 2. バリューカードリモートver.
1. 自分史作成ワーク
1. 自分史作成ワーク
1. 自分史作成ワーク
1. 自分史作成ワーク 自分の過去を振り返り、自分にとって重要な出来事(楽しかったことや苦しかっ たことなど)を棚卸し。 赤裸々な過去をチームで共有し、お互いの理解を深める。 知るはずもなかったその人の苦労や、その人らしさのあるエピソードを知り、 チームメンバーの距離がグッと近くなった。
2. バリューカードリモートver.
2. バリューカード リモートver. webox社の webox values card(オンライン版)
2. バリューカード リモートver. のやり方 1. カードには「リーダーシップ」「自由」「誠実」といったキーワードが記載 されている。 2. カードの山を参加者が順番に引いていき、自分の価値観に合 う ものを手元に、価値観に合わないものを捨てていく。 3.
カードの山がなくなるまで続け、最後に手元に残った自分の価 値 観を共有してもらうというのが大まかな流れ。
2. バリューカード リモートver.
2. バリューカード リモートver. 自分自身の大切なものが何か改めて考えさせられる。 チームメンバーの価値観や考え方を知ることができる。 オンラインでもめちゃめちゃ盛り上がる。 (weboxさんありがとうございます)
まとめ
チーム力は一朝一夕には育たない。 定期的に時間をとり、 コミュニケーションが生まれる場や機会を 創りだしていくことが大切。
ラクスでは一緒に働く仲間を 募集しています! 一緒にチーム力を高めて行きましょう!