Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

READYFOR - Company Introduction

5da63f78d4f25cefc447ce3c5938de9f?s=47 READYFOR
July 13, 2022

READYFOR - Company Introduction

READYFOR株式会社の会社説明資料です。
(最終更新日:2022年7月13日)

READYFORがやりたいことは、
社会の仕組みを変え、未来の社会を変化させること。
社会課題解決とビジネスの両輪を信じ、
どう解決すれば世の中が変わるかと真剣に考え、
行動し続けられる仲間を求めています。

今すぐの転職でなくても構わないので、
まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
下記からお気軽にご連絡ください!

▼ 採用ページ
https://corp.readyfor.jp/recruit

▼カジュアル面談のお申し込み
https://herp.careers/v1/readyfor/6NVqaoWVB7ql

▼参考リンク
・READYFOR note
 https://blog.readyfor.jp/

・READYFOR Tech Blog
 https://tech.readyfor.jp/

5da63f78d4f25cefc447ce3c5938de9f?s=128

READYFOR

July 13, 2022
Tweet

More Decks by READYFOR

Other Decks in Business

Transcript

  1. 会社紹介資料 COMPANY INTRODUCTION © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved.

  2. 創業者 代表取締役CEO Haruka Mera ⽶良はるか ⽇本が「社会課題の先進国」と⾔われて10年が経ちます。 いまだ解決しない社会問題が⼭積するいまこそ、課題先進国であることを 「強み」と捉え、「社会課題の解決」と「経済成⻑」を対⽴構造ではなく、 未来をより良くするための「両輪」として、持続的に成⻑できる枠組みを つくっていく必要があると考えます。

    READYFORは、創業以来、クラウドファンディング事業、 寄付・補助⾦サポート事業を通じて、資本主義の市場原理の外側にある 社会的な取り組みに、新たなお⾦を流してきました。 ここからさらに進化し、より多くの社会課題の解決に挑む⼈々、 「ソーシャル・スタートアップ」を⽀援していきます。 ソーシャル・スタートアップとは、社会課題をより⾰新的な ビジネスモデルで解決し、持続的な成⻑を志向する若い企業・組織を指します。 当社もいちソーシャル・スタートアップとして、⻑期的な視点で、 ⼿段として事業を展開・成⻑させ、世の中のお⾦の流れを変えていくことに 挑戦し続けます。 資本主義では解決できないところへ、想いの乗ったお⾦の流れを増やす。 そのために社会を持続可能にする資⾦調達の仕組みとして、 「寄付・補助⾦のインフラ」を構築する。 そして未来をより良い⽅へ進めることに貢献すべく尽⼒してまいります。 Top Message © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved.
  3. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. ※2022年5⽉時点 READYFOR株式会社 代表取締役

    資本⾦ メンバー数 サービス開始⽇ 設⽴⽇ 住所 CEO ⽶良はるか、COO 樋浦直樹 1億円 200名 2011年3⽉29⽇ 2014年7⽉1⽇ 〒102-0082 東京都千代⽥区⼀番町8 住友不動産⼀番町ビル 7階 READYFOR, Inc. 会社概要
  4. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. CONTENTS READYFORについて 各サービスについて

    チームについて P5 P13 P18
  5. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved.

  6. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. 誰もがやりたいことを 実現できる世の中をつくる 想いの乗った

    お⾦の流れを増やす 06
  7. 資本主義では解決できない社会課題への取り組み お⾦の流れをつくる「寄付・補助⾦のインフラ」に向けて 現在の資本主義社会の⽇本において、市場原理で解決できない課題に流れるお⾦は⼗分ではありません。 READYFORは、市場原理の外側にお⾦の流れをつくるインフラとなり、資本主義社会のアップデートを牽引します。 © 2022 READYFOR, Inc. All rights

    reserved. 解決需要 課 題 解 決 の コ ス ト 低 ⾼ 低 ⾼ 市場原理では解決できない課題 市場原理で解決できる課題 READYFORがお⾦の流れを作り解決する課題
  8. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. READYFORのサービス① 充実したサポートで業界最⾼⽔準の達成率を誇る、 ⽇本初・国内最⼤級のクラウドファンディングサービス

    クラウドファンディングサービス 「 READYFOR」は、2011年3⽉に⽇本初・国内最⼤級のクラウドファン ディングサービスとしてスタートしました。資⾦が必要な実⾏者は READYFORを通じて、不特定多数の個⼈からお⾦を集めることができま す。 READYFORは特に、リターン(返礼品)重視ではなく、プロジェク ト内容そのものへの応援を集める、寄付性の⾼いプロジェクトのサポート を得意としています。医療、研究、地域、⽂化など、既存の資本主義だけ では流れにくい、けれども社会に必要な事業・試みの資⾦調達に⼒を⼊れ ています。 https://readyfor.jp/
  9. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. READYFORのサービス② 実⾏者が毎⽉・継続的に寄付を集め、⽀援者情報を管理す ることができるファンドレイジングサービス

    継続寄付サービス 「READYFOR 継続寄付」は2022年2⽉にリリースした、社会的活動 団体が掲載料無料で、毎⽉の寄付⾦を集めることができる新サービス です。団体のファンドレイジング⽬的に合わせて、期間を決めずに恒 常的に寄付者を募る「常設型」、期間を決めて寄付者を募る「キャン ペーン型」の2つの形式から選択して寄付を募ることが可能です。 READYFORのクラウドファンディングサービスと合わせてご活⽤い ただくことで、クラウドファンディングで⽀援いただいた単発⽀援者 をマンスリーサポーターに育てていく⼀気通貫のトータルファンドレ イジングサービスを実現します。 https://readyfor.jp/fundraising/
  10. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. READYFORのサービス③ 遺贈寄付・⽣前寄付を検討している寄付検討者と社会的団体とのマッ チングや包括的なサポートの提供を通じて、寄付検討者の想いを未来

    につなぐ 遺贈寄付サポートサービス 本サービスでは、遺贈寄付・⽣前寄付をご検討されている⽅に向けて 無料の相談窓⼝を開設。専⾨家がお話をお伺いし、寄付の⽅針につい てのアドバイスや⼿続き⾯のご案内、寄付先となる社会的団体とのマ ッチングや調整など遺贈寄付にかかわる包括的なサポートを⾏ってい ます。相続⼈がいらっしゃらない⽅に対しては、提携パートナーと共 に、みまもりや死後事務委任などの⽣活⾯でのサポートも⾏います。 加えて、不動産での遺贈や包括遺贈の場合など、団体側では直接受け 取りにくい遺贈についても、提携するREADYFOR財団を通じてご希望 に沿った寄付先にお⾦を流せるようにサポートしています。 https://izo.readyfor.jp/、https://readyfor.org/
  11. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. READYFORのサービス④ 個⼈や企業からの資⾦による基⾦・寄付の企画運営や、国や⾃治体・ 休眠預⾦など公的資⾦による助成事業などを運営をサポート

    基⾦・寄付・補助⾦ 企画運営サービス これまでクラウドファンディング事業で培った2万件以上の団体データベ ースや社会課題の専⾨家とのネットワーク、そして運営業務のDX(デジタ ル・トランスフォーメーション)により、効率的で透明性の⾼い、基⾦・ 寄付・補助⾦の事務局運営、助成団体の事業伴⾛をサポートしています。 個⼈・企業・国・⾏政など、社会課題への想いをもつ⽀援者・寄付者の想 いを、弊社が受け取り、それを実現できる団体へとつなぐお⾦の流れを作 る・社会的インパクトへ結びつける⽀援を⾏っています。
  12. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved.

  13. 数字で⾒るREADYFOR① メンバー数推移 2016.06 2016.12 2017.06 2017.12 2018.06 2018.12 2019.06 2019.12

    2020.06 2020.12 2021.06 2022.06 141名 133名 125名 122名 105名 76名 65名 51名 47名 44名 37名 177名 2021.12 © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved.
  14. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. 数字で⾒るREADYFOR② 年齢・部⾨の割合 34歳

    平均年齢 所属部⾨ 40歳以上 コーポレート エンジニア リング 29歳以下 46% 30~39歳 22% 70% 18% 12% ビジネス 32%
  15. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. リモートワーク制度 勤務体制に合わせてオフィスも縮⼩し、⼤半のチームはフルリモート勤務 に移⾏(部署や役割によっては出社しているチームもあります)。現在は

    ⽉1回程度の出社ですが、今後は全社イベントやコミュニケーション円滑 化を⽬的とした出社など、徐々に出社の頻度は増えていく⾒込みです。 リモートワーク⼿当・リモート環境設備補助 ⽔道光熱費/通信費等の補助として⽉額5,000円を定額⽀給。 加えて、リモートワークに必要な備品をレンタルできる福利厚⽣サービス 「リモートHQ」を導⼊し、勤務環境の構築をサポートしています。 (レンタル例:デスク、キーボード、モニター、マウス、カメラ等) スーパーフレックス制度 リモートワークの良さを最⼤限活かせるよう、コアタイムをなくし、 5時から24時までの間で⾃由に働く時間を選ぶことができる制度です。 朝型夜型、1⽇の労働時間、休憩や中抜けなど多くの部分をメンバー ⾃らが選び、⾃律的な働ける環境を作っています。 ※上記制度は正社員に適⽤。その他雇⽤形態の場合は制度が⼀部異なります。 働き⽅ 働く場所や時間について柔軟性を確保することで 個⼈のライフスタイルに合った働き⽅を選択でき ⾃律的により⽣産性⾼く働ける環境づくりを⽬指しています。 WORK
  16. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. 休暇・短時間勤務制度 個⼈のライフステージに応じた働き⽅の選択肢を増やし 安⼼して働いていただくための制度整備を⾏うことで

    メンバー全員が活躍できる機会を増やします。 LEAVE SYSTEM 年次有給休暇 ⼊社初⽇に年次有給休暇が付与されます(法定付与⽇数+年 次有給休暇の時季指定3⽇+年次有給休暇の計画的付与4⽇ ※週の所定労働⽇数により法定付与⽇数は異なる)。 産前産後・育児休業制度 育児休業は性別問わず取得可能で、男性メンバーが2か⽉以上の育児 休業を取得した実績もあります。 産前産後に関しては、⼥性は産前産後休業、男性は出産⽇より連続 して2⽇間特別休暇(有給)を取得できます。 ⼦の看護休暇 1年間に5⽇(該当の⼦供が2⼈以上は10⽇限度)特別有給が付与されます。 全⽇・半⽇単位で選択でき、当⽇取得も可能です。 ※⽇数は週の所定労働⽇数(年間の所定労働⽇数)に応じて付与 育児・介護に伴う時短勤務制度 お⼦様が3歳に達した後に迎える最初の年度末まで、6~8時間の間で 選択可能です。給与額は⽉平均所定労働時間の短縮割合を⽉給総額に かけて算出し、みなし時間は引き続き設定されます。勤務制度(スー パーフレックス制度)及び評価制度は、通常時の正社員と同様のルー ルが適⽤されます。
  17. コミュニケーション研修 ⼈によって好ましいコミュニケーションが異なることを知り、⾃⼰理解 と他者理解を深めて、よりコミュニケーションを円滑にすすめるための 基礎知識を⾝に着ける研修です。 ストレングスファインダー ⼈の強みを分析する診断テストです。 全社員分の結果⼀覧が参照できるようになっているので、 よく関わるメンバーの特性について理解を深めるきっかけとなります。 相互承認の仕組み ささいなことでも感謝を⾔葉にして伝える場を設けることで、

    従業員同⼠が感謝を送り合うことを促進しています。 シャッフル出社 出社したメンバー同⼠が交流できる仕掛けを準備し、「知らない」を 減らすことを⽬指しています(安全に配慮し、新型コロナウイルス感 染症の状況に応じて開催判断)。 テキストコミュニケーションのガイドライン フルリモートワークではSlackでのテキストコミュニケーションが中⼼とな ります。異なる⽂化で働かれてきた⽅にもスムーズに業務を⾏っていただけ るように、ガイドライン作成、⼊社後オンボーディングにて共有しています。 © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. COMMUNICATION コミュニケーション施策 READYFORは、信頼関係を基盤として、ひとりひとりが 安⼼してエネルギー⾼く働き続けられる組織を⽬指して さまざまな取り組みを⾏っています。 ※⼀部、正社員限定の施策も含む。 ※取り組み内容は⽇々変化しますが、ここでは代表的な例をご紹介しています。
  18. まよったら⾔う ベストかどうか迷ったら、敬意を持って その意思を伝える。いざ決定がなされたら、 全⾯的にコミットする。 Disagree & Commit できる前提 できない理由はいくらでもある。 “いま”

    できることだけにとらわれず、 理想から考え、できる⽅法を⾒つけ出す。 Find a way まずやってみる チャレンジはいつも成功するとは 限らない。だからこそ素早く⾏動し、 改善のループを回す。 Trial & Error 巻き込み⼒ ⼀⼈でできることは限られている。 チームで最⾼の価値を出す。社内も社会も 巻き込んで、世の中を変えていく。 Light a Flame, Make a fire 隙(に)⼿間かける 空いた時間(隙)をつくるためにこそ ⼿間をかける。 空いた時間で新たな価値を⽣み出す。 価値創造と仲間のために常に効率化を意識する。 Take Time to Make Time 選択と集中 情報も、やったらいいことも、常に あふれている。Must Doを決める意志が、 未来に⼤きな違いを⽣む。 Focus on the Pin ◦◦視点 その⼈の視点に⽴つからこそ 価値が提供できる。思い込みではなく、 傾聴し、共感しようとする姿勢から安⼼ と信頼が⽣まれる。 Have various views © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. SEVEN ACTIONS ⾏動指針 7つすべてがREADYFORにおいて望ましい⾏動ですが、 ⼈によって得意不得意は存在するので、助け合いながら チームとして⾼め合っていくことを前提としています。
  19. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. 等級制度 会社を牽引するために必要な成⻑とは「果たせる役割の拡⼤」 です。個々が果たせる役割を可視化し、権限・責任・待遇等に

    紐づけるため等級制度を⽤いています。 評価制度 評価は個⼈の成⻑を最⼤化させるための貴重なフィードバック 機会です。成⻑の仕⽅やスピードはそれぞれ違いますが、個々 ⼈のベストタイムを出すことを⽬指します。 給与制度 半期に1回の評価を元に基本給の昇給・降給、昇格・降格が 決まります。等級ごとで給与レンジが定まっています。 PERSONNEL SYSTEM ⼈事制度 READYFORは、「遠くまで速く」⾏くために ⼀⼈ひとりが成⻑し、会社を牽引する組織を⽬指しています。 そして、それを全⼒でサポートする組織でありたいと思っています。 そのための重要な仕組みが⼈事制度であり 個々⼈がベストタイムで成⻑し続けられる状態を実現するために これらの制度を設計・運⽤しています。
  20. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. 評価の全体像 働く技術 汎⽤的な

    仕事の能⼒・姿勢 + Value Fit 差別化された 仕事の仕⽅ パフォーマンス 評価 求められる 成果 + 7⽉,1⽉の年2回に渡り最終評価を実施し、グレード等の昇格/降格を決定します。 また、半期の中で中間評価を⾏い、上⻑とメンバーが双⽅の期待値をすり合わせる場を設けています。 評価頻度は半期に1回 1名のメンバーにつき、メイン評価・サブ評価者の2名体制で評価を⾏っています。 また本部ごとの評価すり合わせ会議を実施し、被評価者に対して納得感の⾼い運⽤を徹底しています。 評価者はメイン・サブの2名体制 OKR(⽬標)の達成に向けて進捗を確認し、パフォーマンスにレバレッジをかけるため、2週間に1度、 メイン評価者との1on1を実施しています。より良い時間となるようにフォーマットを設計し、 随時運⽤の改善も⾏なっています。 定期的な1on1を実施
  21. © 2022 READYFOR, Inc. All rights reserved. READYFORがやりたいことは、社会の仕組みを変え、未来の社会を変化させること。 社会課題解決とビジネスの両輪を信じ、どう解決すれば世の中が変わるかと真剣に考え、 ⾏動し続けられる仲間を求めています。

    今すぐの転職でなくても構わないので、まずはカジュアルにお話ししてみませんか? 下記のQRコードからお気軽にご連絡ください! https://corp.readyfor.jp/recruit カジュアル⾯談のお申し込み https://herp.careers/v1/readyfor/6NVqaoWVB7ql 採⽤ページ