Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
READYFOR's history 201407_201906
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
READYFOR
June 03, 2019
Business
0
13k
READYFOR's history 201407_201906
READYFOR's history 2014/7~2019/6
READYFOR
June 03, 2019
Tweet
Share
More Decks by READYFOR
See All by READYFOR
READYFOR 会社説明資料 ( エンジニアリング編 )
readyfor
0
330
READYFOR - Company Introduction
readyfor
2
79k
READYFOR Tech Vision
readyfor
0
3.3k
Other Decks in Business
See All in Business
ARI会社説明
arisaiyou
1
22k
習慣化するための技術 / Techniques for Habit Formation
3l4l5
1
280
jinjer recruiting pitch
jinjer_official
0
150k
セーフィー株式会社(Safie Inc.) 会社紹介資料
safie_recruit
7
410k
Sreake事業部説明資料
3shake
0
430
2026年3月7日(土)放射性金属がやってくるか 廃炉原発等のクリアランスについて
atsukomasano2026
0
260
【新卒向け】株式会社リブに興味のある方へ
libinc
0
11k
【新卒採用資料】Natee Company Deck _202601
nateehr
0
2.8k
Nulab Fun Deck 〜チームワークが、世界をもっと『おもしろく』する〜
nulabinc
PRO
1
2.6k
会社説明資料|幸信電気株式会社
260122
0
130
株式会社Gizumo_会社紹介資料(2026.1更新)
gizumo
0
640
成果報酬型アジャイル開発とプロダクトマネジメント
sasakendayo
1
190
Featured
See All Featured
職位にかかわらず全員がリーダーシップを発揮するチーム作り / Building a team where everyone can demonstrate leadership regardless of position
madoxten
57
50k
Stop Working from a Prison Cell
hatefulcrawdad
273
21k
Navigating Algorithm Shifts & AI Overviews - #SMXNext
aleyda
0
1.1k
DevOps and Value Stream Thinking: Enabling flow, efficiency and business value
helenjbeal
1
100
Dealing with People You Can't Stand - Big Design 2015
cassininazir
367
27k
What's in a price? How to price your products and services
michaelherold
247
13k
For a Future-Friendly Web
brad_frost
182
10k
Digital Ethics as a Driver of Design Innovation
axbom
PRO
1
180
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
0
380
Game over? The fight for quality and originality in the time of robots
wayneb77
1
120
Bridging the Design Gap: How Collaborative Modelling removes blockers to flow between stakeholders and teams @FastFlow conf
baasie
0
450
Practical Orchestrator
shlominoach
191
11k
Transcript
メンバー数が100 ⼈を突破! READYFOR のこれまで
2014 年7 ⽉ READYFOR 株式会社創業 メンバーが30 ⼈に。 クラウドファンディングがようやく認識され始めた当時、 メンバーのほとんどがプロジェクトを担当するキュレーターだった。 2015
年4 ⽉ 2016 年1 ⽉ ⽶良(現CEO )が出演した『カンブリア宮殿』放送、 採⽤への応募者数が急増 現在のオフィスに移転。メンバーが50 ⼈に 2016 年4 ⽉ 2015 年1 ⽉ 樋浦(現COO )がジョイン
現CEO ・⽶良が病気のため⻑期休養、樋浦が共同代表に就任 2017 年6 ⽉ 治療を終えた⽶良が復帰 2018 年2 ⽉ 現オフィスに移転した時
オフィスが広すぎて、 こんなレイアウトだった
⽶良復帰1 ⽇⽬、「愛を込めて花束を」コンセプトにメンバーでお祝い 3 つのコアバリューと7 つの⾏動指針を発表 2018 年7 ⽉ コミュニケーション研修を全社導⼊ 2018
年9 ⽉ メンバーが100 ⼈に! 2019 年3 ⽉
2015 年1 ⽉ 樋浦(現COO )がジョインした時期 サービスが開始した2011 年から4 年弱、当時の主⼒はインタ ーンの学⽣たちです。サービスの成⻑を優先するべきタイ ミングだったので、組織としては未熟だった部分も。それ
でも空中分解せずに続いていた理由は、全員サービスへの 思いを強く持っていたこと。⽬標に向かってみんなで突き 進む、部活のような雰囲気でした。 当時を振り返って… ジョインしたばかりの樋浦から⾒た当時のREADYFOR
当時を振り返って… 2015 年4 ⽉ メンバー30 ⼈。ほぼ全員キュレーターだった時期 キュレーターは、ゼロから⾃分たちの仕事をつくる職種。 その価値を⽇々問われる現場は⼤変でしたが、最もやりが いに感じていたことでもあります。 当時は全員が集まるミーティングを毎週設定していまし
た。時には丸⼀⽇かけてプロジェクトを研究し、やるべき ことを真剣に考えて共有できる場は、当時の私を⾛らせる ⼀つの原動⼒だったと思います。 キュレーターの仕事をつくってきた⽥島から⾒た、当時のREADYFOR
当時を振り返って… 組織の規模が⼤きくなり、メンバーの経験や価値観が⼀気 に多様になりました。「本腰を⼊れて育成の仕組みをつく ろう」と思ったタイミングでもあります。 キュレーターの研修プログラムを組んだり、プロジェクト について話し合う時間を毎週20 ⼈分設けたり。業務改善 チームと連携しながら、メンバーに展開できる型をつくろ うと必死でしたね。 キュレーターチームを率いていた夏川から⾒た、当時のREADYFOR
2016 年4 ⽉ メンバー50 ⼈。中途メンバーも増えてきた時期
当時を振り返って… 組織について深く考えたのは、⽶良さんが休みに⼊るタイ ミング。ちょうど⼈数が増えてきて、優先度が⾼い課題は 組織の中にあると思い始めた時期と重なっています。ビジ ョンに向けて進むことをあらためて考えたときに、組織を 強くするのは今だなと思いました。 ⽶良の役割を引き受けた、当時の樋浦が考えていたこと 2017 年4 ⽉
現CEO ・⽶良が病気のため⻑期休養、樋浦が共同代表に就任した時期
社内で定義が共有されている「バリュー」と「⾏動指針」の ⾔葉を積極的に使うことを意識するようになりました。例え ば⾏動指針にある「巻き込み⼒」「隙⼿間かける」を踏まえ て、テキストでのコミュニケーションをできるだけオープン にする。他の⼈が参加しやすくなるだけでなく、いつか誰か が似たようなテーマで困って検索したときに助けになるんじ ゃないかなと考えています。 プロダクト開発チームの江藤さんが、組織の変化を経て今意識していること 2019 年3
⽉ メンバーが100 ⼈になった時期