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200525 スケールについて 小林さん

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200525 スケールについて 小林さん

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RPACommunity

May 25, 2020
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Transcript

  1. ディップ株式会社  次世代事業統括部 dipRobotics PdM課 小林香織        #趣味です  ↓        #ゴルフ(まだ95) #バスケ(今見れない)#マリンスポーツ(なんでも)        #料理(食品アレルギーが多いので自炊多 )        #コーヒー(月2万は豆購入代 こっそりバリスタ目指してます)

           #ラーメン(隔週で非公認ラーメン部活動してます) ・RPAチームの統括やってます  (メンバーの おかげ様です) ・業務改善相談、RPAに限らず、システム化とか  やってます  (元はインフラのSEでした)
  2. Aさんロボの説明画像 // シートから設定情報を取得 // ログを取得する // 入力済みの値のエラーチェック // 送信対象を抽出する //

    送信対象にメールを送信する こんな感じです (ほぼ同じロボ、あったぞ…) // シートから設定情報を取得 // 入力値チェック // 送信対象を選択 // 送信対象にメールを送信 …同じ作業じゃないか
  3. 時短作成 // シートから設定情報を取得 // ログを取得する // 入力済みの値のエラーチェック // 送信対象を抽出する //

    送信対象にメールを送信する // シートから設定情報を取得 // 入力値チェック // 送信対象を選択 // 送信対象にメールを送信 他は既存のロボを転用して、 ここだけ作れば完了! ※ もちろんアドレスなど軽微な修正はします。
  4. 元のロボットも改善 // シートから設定情報を取得 // ログを取得する // 入力済みの値のエラーチェック // 送信対象を抽出する //

    送信対象にメールを送信する // シートから設定情報を取得 // 入力値チェック // 送信対象を選択 // 送信対象にメールを送信 改善見込みがあれば、 元ロボットにもせっかく なので追加する! // ログを取得する ✨
  5. • 各部門 推進担当の定例会議の設定(週次 今は隔週) • 定例会議は、ここまでで出来上がったロボを共有・報告(みんな褒めあう) • Slackにツール毎のグループチャネル作成。 DM禁止の徹底(質問は OPENのチャネル) • 足並み揃う部署の小規模単位の

    Slackグループ作成で質問しやすい環境を。( OPENチャネル) • 作成後のフォローアンケート実施( GoogleForm) • 開発お助けチームや推進部門の進捗やリソースを都度共有( Slackでこちらのタイミングで報告) • 部署単位・拠点単位の勉強会を開催(導入検討部署は、シラミつぶしに声かけ) • 月次で、作られたロボットランキングを導入数・削減時間数でランキングにして発表(自己満足) • 機能Updateの報告は小さくてもあれば都度実施してスレッドを動かす。 • トラブルがあってもOPENチャネルで全体共有。同じ悩みの人を救えるかもしれない。 • 社内コミュニティーサイトにはツールの tips共有(自由にインターンが追記できる環境) • コミュニティーサイトに導入インタビューを掲載(導入したらすぐ記事に。みなさまありがとう) • 自分も、行き詰まったら素直にチャネルに投稿(はずかしさより効率重視) • 小規模な会議は愚痴をいっぱい聞く(あるあるネタになると、大体 RPA化できてシナジー生まれる) • 過去のAcademyコンテンツを流用。学習はサイトみてねと自主学習体制で教育コスト削減。         心がけていた(こっそりやってた)こと  …実はいろいろ考えてました。