壁を越えるチームを目指して / Aiming for a team that crosses the wall

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August 02, 2019

壁を越えるチームを目指して / Aiming for a team that crosses the wall

■イベント
【京都開催】これからの開発チームのあり方を考える
https://sansan.connpass.com/event/137474/

■登壇概要
タイトル:
壁を越えるチームを目指して

登壇者:
関西支店 Sansan事業部 プロダクト開発部 Webアプリケーションエンジニア

▼Sansan Builders Box
https://buildersbox.corp-sansan.com/

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Sansan

August 02, 2019
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Transcript

  1. 壁を越えるチームを目指して

  2. 中村 晋(Susumu Nakamura) 2018年2月 Sansan入社 2018年5月まで表参道本社で勤務したのち、関西支店のチームに合流 3代目MAIDOチームリーダー Sansan株式会社 Sansan事業部 プロダクト開発部

    関西支店 リードエンジニア 写真
  3. 法人向け名刺管理サービス 個人向け名刺アプリ 名刺を企業の資産に変える

  4. 関西支店が新しくなりました

  5. 本日話すこと

  6. 本日話すこと - 関西支店の開発チーム`MAIDO`が抱えていた課題 - 拠点の壁を乗り越えるチーム作りへの取り組み

  7. MAIDOチームの歴史

  8. 関西支店 本社 2017年 大阪の開発拠点立ち上げ エンジニア プロダクト マネージャー デザイナー エンジニア プロダクト

    マネージャー デザイナー エンジニア プロダクト マネージャー デザイナー エンジニア
  9. 関西支店 本社 2018年 大阪を中心とした新チームに プロダクト マネージャー デザイナー エンジニア プロダクト マネージャー

    デザイナー エンジニア プロダクト マネージャー デザイナー エンジニア エンジニア デザイナー プロダクト マネージャー 週1で来阪
  10. 当初目指していたMAIDOチームの姿 - 良い意味で会社のルール・文化に縛られない - 自然と成長し成果を出す自律的なチーム

  11. 社内でもトップクラスに活気あるチームが誕生

  12. 2018/06 時点のエンゲージメント測定結果

  13. チームの変化

  14. エンゲージメントの低下

  15. エンゲージメントの低下 初代リーダーが7月あたりから本社出張増加 9月から2代目リーダーに交代が決定

  16. エンゲージメントの低下 大幅な開発体制改編スタート

  17. エンゲージメントの低下 立ち上げメンバーの二人の異動

  18. 見えてきたチームの課題 - 環境変化に弱い

  19. 体制変更について プロダクト開発部 (旧体制) チーム プロダクトマネージャー デザイナー エンジニア プロダクトバックログ チーム プロダクトマネージャー

    デザイナー エンジニア プロダクトバックログ チーム プロダクトマネージャー デザイナー エンジニア プロダクトバックログ
  20. 体制変更について プロダクト開発部 チーム プロダクトマネージャー デザイナー エンジニア プロダクトバックログ チーム エンジニア チーム

    エンジニア チーム エンジニア チーム エンジニア
  21. 人数構成比 プロダクト開発部 関西支店 9% エンジニア 表参道本社 88% エンジニア プロダクトマネージャー デザイナー

    その他リモート拠点 3% エンジニア
  22. 拠点間に壁がある - 双方に非協力的だと感じている - 「共通語」問題 開発スタイル、前提の違いで噛みあわない

  23. 見えてきたチームの課題 - 環境変化に弱い - 過度な部分最適

  24. 壁を越えるチームを目指して

  25. 壁を越えるために - 全体最適の目線を持つ - 自分たちの文化も大事にする ⇒ 良い文化は残しつつ、 より全体最適されたチームを目指す

  26. 視座による壁 組織 壁 チーム 個人

  27. 視座を高くする 顧客 プロダクト 組織 チーム 個人

  28. 何を大事にしているかを棚卸する - メンバーそれぞれに楽しい状態 楽しくない状態をヒアリング

  29. 大事にしていることの方向性をマッピング 組織・プロダクト 個人 チーム 技術・プロセス

  30. 全体とのギャップ調整 - プロダクトや組織全体にどんな価値をもたらすか? ⇒ 価値のあるものならチームに閉じず 組織全体の文化にしてしまえば良い

  31. 全体とのギャップ調整 - 背景にある目的を理解 ⇒ 全体と同じ方向を向く 方向さえ間違えなければ部分最適できる部分もある

  32. リーダーの役割 - 自然と同じ方向を向くようにフォロー - 部分最適できる部分は自主性に任せる

  33. 本日のまとめ

  34. 本日のまとめ - 壁を乗り越えられるチームとは、 全体最適と部分最適の切り分けができる 自律性のあるチーム - 個々の意識が大事

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