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【調査レポート Vol.1】大企業経営者の自家発電・自家消費意識|67.7%が太陽光による自家...

【調査レポート Vol.1】大企業経営者の自家発電・自家消費意識|67.7%が太陽光による自家発電拡大に意欲(n=105)

国際航業「エネがえる」による独自調査レポート Vol.1。太陽光発電・蓄電池・EV/V2H・GXの導入判断や提案改善に活用できる調査データです。

【調査概要】
・調査期間:2022年12月1日〜2日
・対象:従業員1,000名以上の大企業の経営者・役員105名
・方法:インターネット調査

【主要結果】
・67.7%が太陽光を活用した自家発電・自家消費の拡大に意欲
・理由は今後の電気料金高騰57.7%、足元の電気料金高騰50.7%が上位

【関連サービス・デモ】
・エネがえるBiz:https://biz.enegaeru.com/
・産業用デモ:https://product.plainer.co.jp/c/enegaeru/bc27f7be-facb-4255-8796-963640420f95/4cb95563-2e39-4232-8b3f-3eb8f14f058a

【公式リリース・全件アーカイブ】
・調査資料アーカイブ(Box):https://enegaeru.box.com/s/0nk26e4g9tz17bjqiwaefuomcm0maw5h

【前後のレポート】
・特別調査:https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/reserch1090s
・次号 Vol.2:https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/dong-jing-du-min-111ren-nidiao-cha-dong-jing-du-tai-yang-guang-yi-wu-hua-totai-yang-guang-xu-dian-chi-gou-ru-yi-yu-nobian-hua

出典:エネがえる運営事務局調べ。引用・転載時は出典を明記してください。

・全50件アーカイブ: https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/collections/vol-1-49

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エネがえる PRO

January 20, 2023

Resources

産業用太陽光・蓄電池|オンラインデモ

https://product.plainer.co.jp/c/enegaeru/bc27f7be-facb-4255-8796-963640420f95/4cb95563-2e39-4232-8b3f-3eb8f14f058a?utm_source=speakerdeck&utm_medium=resource&utm_campaign=enegaeru_research&utm_content=vol01

産業用自家消費型太陽光・蓄電池の経済効果シミュレーションを確認できます。

エネがえる独自調査レポート|全50件

https://speakerdeck.com/satoru_higuchi/collections/vol-1-49

Vol.1〜49と特別調査を、テーマ・公開順で閲覧できる公式SpeakerDeckアーカイブです。

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Transcript

  1. 2 X Research Outline 国際航業株式会社 調査概要 大企業経営者の自家発電に関する意識調査 調査方法 IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー 」の企画による

    インターネット調査 調査期間 2022年12月1日〜同年12月2日 有効回答 大企業(従業員数1,000名以上)の経営者・役員105名 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 ®︎ 調査概要 調査実施者
  2. X 3 Q1 あなたは、太陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していきたいと思います か。 • 30.6% 非常にそう思う 5.7% •

    37.1% ややそう思う • 17.1% あまりそう思わない 9.5% 30.6% • 9.5% 全くそう思わない • 5.7% わからない/答えられない 17.1% 67.7%が太陽光を活用した「自家発 電・自家消費」の拡大に意欲を示し ました。 37.1% n=105、調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日 大企業経営者の自家発電に関する意識調査
  3. 4 X Q2 Q1で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。あなたが、 太陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していきたいと思う理由について、 当てはまるものを全て教えてください。(複数回答) 今後さらに電気料金の高騰が予測されているから 57.7% 電気料金が高騰しているから 50.7%

    蓄電池と連携して効果を高められるから 33.8% 停電しても電気が使えるから 32.4% 円安・物価高騰でコストを削減したいから 25.4% 補助金を活用できるから 25.4% その他 7.0% わからない/答えられない 4.2% n=71、調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日 大企業経営者の自家発電に関する意識調査 理由として、約6割が「今後の電気料金高騰」 を不安視していることが分かりました。
  4. 5 X Q3 Q2で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q2で回答した以外に、 太陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していきたいと思う理由があれば、自由に教 えてください。(自由回答) <自由回答・一部抜粋> ・58歳:CO2削減に寄与できるから。 ・60歳:教育業であり、また施設が緊急避難場所に指定されているため、 平常時ではなく万が一の際に備えることを重視したい。

    ・59歳:電力自律機能の強化。 ・48歳:初期投資は大きいけど電気代を気にしないで済む。 ・55歳:天気にあまり左右されずに発電出来る。 ・49歳:土地利用。 ・59歳:原子力発電を止めるべきだと考えるから。 ・60歳:エネルギー供給が今後不安定になりそう。 n=68、調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日 大企業経営者の自家発電に関する意識調査 他にも「CO2削減に寄与できるから」や「平常時 ではなく万が一の際に備えることを重視したい」 などの意見も挙がりました。
  5. 6 X Q4 Q1で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。あなたが、太 陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していくにあたって、課題はありますか。 • 28.2% 非常にある 2.8% 1.4%

    • 52.1% ややある • 15.5% あまりない 15.5% 28.2% • 1.4% 全くない • 2.8% わからない/答えられない 80.3%が、太陽光での「自家発電・ 自家消費」の拡大における課題を 実感していることが分かりました。 52.1% n=71、調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日 大企業経営者の自家発電に関する意識調査
  6. X 7 Q5 Q4で「非常にある」「ややある」と回答した方にお聞きします。太陽光を活用した 「自家発電・自家消費」を拡大していく上での課題について、当てはまるものを全て 教えてください。(複数回答) 設置費用が高い 71.9% メンテナンスが手間 47.4%

    設置スペースが十分か不安 43.9% 発電量が天候に左右されるから 42.1% 本当にコスト削減につながるのかわからない 工場など自社物件が設置に向いているかわからない 36.8% 12.3% その他 1.8% わからない/答えられない 0.0% n=57、調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日 大企業経営者の自家発電に関する意識調査 太陽光での「自家発電・自家消費」への課題、 第1位は「設置費用の高さ」となりました。
  7. 8 X Q6 Q5で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q5で回答した以外に、 太陽光を活用した「自家発電・自家消費」を拡大していく上での課題があれば、自由に教えて ください。(自由回答) <自由回答・一部抜粋> ・64歳:耐用年数が未知数。 ・53歳:設置スペースに加え、風雨にさらされる環境下での老朽化、 メンテナンス負担の増大。

    ・59歳:費用対効果が長年使っていくことを考えた場合にどうかがわからない。 ・49歳:場所がない。 ・52歳:盗難。 ・57歳:費用、メンテナンス、雷、処分。 ・60歳:コストはもちろんですが、公共性を考慮したランニングコストを含めた 行政からの補助が課題。 n=57、調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日 大企業経営者の自家発電に関する意識調査 他にも「設置スペースに加え、風雨にさらされる環 境下での老朽化」などに課題の声が挙がりました。
  8. 9 X Q7 あなたは、他社・外部サービスの利用で、経済効果のシミュレーションを依頼した経 験がありますか。 18.1% • 18.1% 何度もある •

    30.5% 1.2回程度ある • 51.4% 全くない 51.4% 30.5% n=105、調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日 大企業経営者の自家発電に関する意識調査 約半数が「経済効果のシミュレーシ ョン」を外部へ依頼した経験がある ことが分かりました。
  9. 10 X Q8 Q7で「何度もある」「1.2回程度ある」と回答した方にお聞きします。経済効果のシミ ュレーションの依頼における課題について、当てはまるものを全て教えてください。 (複数回答) 経済効果を算出する計算が複雑 60.8% 自社でのシミュレーションは難しい 43.1%

    依頼はしたが、導入してみないと正確にわからないと思う 35.3% シミュレーション結果が出るまでに時間がかかる 31.4% そもそも太陽光発電に関する知識がなく、わかりにくい 21.6% シミュレーションの数値とのズレが多そう 21.6% その他 0.0% わからない/答えられない 2.0% n=51、調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日 大企業経営者の自家発電に関する意識調査 経済効果のシミュレーションの依頼における課題に ついては「経済効果を算出する計算が複雑」が 60.8%で最多となりました。
  10. 11 X Q9 Q8で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q8で回答した以外に、経 済効果のシミュレーションの依頼における課題があれば、自由に教えてください。(自由回答) <自由回答・一部抜粋> ・53歳:本当に正しいのか、実施する前に確認する方法がない。 ・44歳:結果の分析。 ・59歳:ある程度の規模まで展開していかないとコストメリットがないように思える。 ・61歳:外注先がわからない。

    ・48歳:色々な会社があったのでどれが良いか決めるのに迷った。 ・64歳:シュミレ−ションは一軒家しかできなくマンションには不可能らしい。 ・60歳:コンサルティング会社により、手法や結果が違うため、 本来の正確な数値であるかどうかに疑問。 n=50、調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日 大企業経営者の自家発電に関する意識調査 他にも「本当に正しいのか、実施する前に確認す る方法がない」や「結果の分析」などの課題も挙 がりました。
  11. 12 X Q10 あなたは、太陽光による「自家発電・自家消費」を検討するにあたって、誰でも簡単に太 陽光発電の経済効果を算出できるシミュレーションサービスを利用したいと思いますか。 • 17.1% 非常にそう思う 15.2% •

    44.8% ややそう思う 17.1% • 22.9% あまりそう思わない • 15.2% 全くそう思わない 61.9%が「誰でも簡単にできる 太陽光発電の経済効果シミュレーシ ョン」に興味を示しました。 22.9% 44.8% n=105、調査期間:2022年12月1日〜同年12月2日 大企業経営者の自家発電に関する意識調査
  12. Service 「エネがえる」とは 「エネがえる」のビジョンは“むずかしいエネルギー診断をかんたんにカエル”です。エネがえるは、住宅用から産業用まで太陽光パ ネル・蓄電システムの販売に関わる営業担当者が、誰でもカンタンに需要家・施主向けの提案書を自動作成できる経済効果の試算ツー ルです。計算が難しい太陽光・蓄電池導入の経済効果を誰でも専門知識なしにシミュレーションできるエネルギー診断特化型クラウ ドサービス(SaaS形式/API形式の2タイプ)として大手電力会社や有名太陽光・蓄電システムメーカー・国内TOPクラスの販売施工 店まで全国700社以上に提供しています。 ▼「エネがえるBiz」30日無料お試し登録フォーム(30秒で登録) Webサイトから簡単に無料30日トライアルを申込みできます。まずは以下URLより無料でお試しください。 https://form.run/@enegaerubiz-beta

    ※全機能お試しできます。操作方法はWeb会議等でデモンストレーションを行います。自動的に課金されることは一切ございません のでご安心ください。 ▼「エネがえるBiz」公式Webサイト https://biz.enegaeru.com/ ※詳しい料金体系と提供機能は、こちらの料金表をご参照ください:https://biz.enegaeru.com/pricing ※家庭用シミュレーターはこちら:https://www.enegaeru.com 13 X
  13. 14 X Contact お問い合わせ 会社名 国際航業株式会社 TEL 03-1234-5678 MAIL [email protected]

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