Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
他の人って 普段何してるんだろ?
Search
sawarabi
June 09, 2022
Business
2k
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
他の人って 普段何してるんだろ?
社内でおこなったワークショップの進行用の資料です。
sawarabi
June 09, 2022
More Decks by sawarabi
See All by sawarabi
人に任せるコツ
sawarabi
0
130
オンボーディング作成経験者が、転職後に自身の立ち上がりのために意識したこと
sawarabi
0
14k
振り返った結果、自分のキーワードは安心感だったという話
sawarabi
0
380
気づいたらおっさんになっていたので、コンフリクトマネジメントについて考えてみた
sawarabi
0
160
転職を考えたときに考えたこと (そして転職に至るまで)
sawarabi
3
1.1k
読書会を個人で開催してみた話
sawarabi
0
1.7k
読書会(ABD) エンジニアリングマネージャーのしごと
sawarabi
0
270
Low-Tech Social Network
sawarabi
0
1.3k
スクラムマスター研修受けてみて、 実際どうなったか
sawarabi
0
2.7k
Other Decks in Business
See All in Business
増え続ける運用を、 Skill化する"型"でさばく
morimori3
0
380
GREAT WORKS Culture Deck
greatworks
0
520
SaaS・クラウド版・ソフトウェア版…どれを選ぶ? 用途と課題で紐解く Movable Type シリーズ選定ガイド
masakah
0
250
コンテキストをデータとして扱うDynatraceのAIアーキテクチャ
sukatsu1222
1
110
データを使う側視点のデータ整備 / 第2回 データ整備を前向きに考える会
shinu
PRO
0
510
Fullerene Company Deck
fullerene_inc
1
2.3k
アッテル会社紹介資料/culture deck
attelu
11
17k
データ基盤を Athena _ Glue から Databricks へ移行しました - 第4回 Youは何しにDatabricksへ!?
stanby_inc
0
120
【DearOne】Dear Newest Member
hrm
3
20k
パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 会社説明資料
persolcareer
0
1.1k
20260828_15minLT_データ分析10倍時代を考える
doradora09
PRO
0
1k
“隣のチームの改善の取り組み”を見える化 すれば、チームはもっと良くなると思っていた。同じ部署 19チーム・243件 の取り組みを見える化した記録と、見えてきた 壁と価値
hansodeeeeee
2
910
Featured
See All Featured
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
234
19k
Site-Speed That Sticks
csswizardry
13
1.5k
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
530
The Art of Delivering Value - GDevCon NA Keynote
reverentgeek
16
2.2k
Building Better People: How to give real-time feedback that sticks.
wjessup
370
20k
Prompt Engineering for Job Search
mfonobong
0
470
Lightning Talk: Beautiful Slides for Beginners
inesmontani
PRO
2
710
Navigating Team Friction
lara
192
16k
Side Projects
sachag
456
43k
How People are Using Generative and Agentic AI to Supercharge Their Products, Projects, Services and Value Streams Today
helenjbeal
1
340
"I'm Feeling Lucky" - Building Great Search Experiences for Today's Users (#IAC19)
danielanewman
230
23k
How to Get Subject Matter Experts Bought In and Actively Contributing to SEO & PR Initiatives.
livdayseo
0
200
Transcript
他の人って 普段何してるんだろ? 組織内の相互理解を深めるワークショップ 2022/4/11 sawarabi
出典 • ゲームストーミング ―会議、チーム、 プロジェクトを成功へと導く87のゲーム • p134 welcome to my
world (私の世界へようこそ)
どんなことやるの?なんでやるの? • 他職種の人の業務を想像してみる! • その上で実際に業務をおこなってる人と話してみる! • この職種の人はこういうことを普段おこなっているから、だ からここを気にするんだ、とかがわかる! 結果的に、職種間の連携がスムーズになる!
1. 付箋に自分の職務の一つを書いてもらう(1min) 2. よく知らない職務の人や気になる職務の人とペアを組む(1min) 3. 相手の仕事の流れを自分なりに想像して図にしてもらう(フローチャートなど) (5min) 4. 完成した図を相手に見せて説明する(5min) 5.
相手の図が実際の仕事の流れと合っているかを確認して、相違点について説明 してもらう(10min) 6. 立場を入れ替えてもう一回実施する 7. わかったことや感想を発表してもらう どうやるの?
1. 付箋に自分の職務の一つを書いてもらう • 1min • 普段おこなっている職務を一つ、付箋に書いてみる ◦ エンジニアだったら、 ▪ 新規機能の開発
▪ 顧客問い合わせの対応 ▪ 障害対応 ▪ などなど
2.よく知らない職務の人や気になる職務の人と ペアを組む • 適当にペアになってもらえれば • 違う職種の人がおすすめ
3. 相手の仕事の流れを自分なりに想像して 図にしてみる • 5min • 形式にルールはないです • フローチャートでも、文字の箇条書きでも •
ここのタイミングでは、 相手に教えてもらったり、聞いたりはNG 右の例だと、何かの販売店の接客業務の流れを 想像して描いている https://www.marlin-arms.com/support/games/?p=499 より引用
4. 完成した図を相手に見せて説明する • 5min • 図を見せながら、 相手に相手の業務の流れを説明してみる https://www.marlin-arms.com/support/games/?p=499 より引用
5. 相手の図が実際の仕事の流れにあっているかを 確認して、相違点について説明してもらう • 10min • 図を見ながら、 説明した内容が実際の仕事の流れにあっているかを確認する • その際にお互いで図に補足を書き込んだり、もOK
• 流れの中で、(実際にやると)ここは簡単だけどここは難しいとか、 そういう話もできると尚よし
6. 立場を入れ替えてもう一度やってみる • (時間あれば) • 立場を入れ替えて、3~5をもう一度やってみる
7. わかったことや感想を発表してもらう • 時間があれば全員 • なければ適当にペアを選んで発表してもらいます!
以上! • もちろん、これだけで完璧にお互いの業務がまるっとわかる、とは思っていない です • お互いの業務に「興味を持つ」という第一ステップ、きっかけになれば、と思って います