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DX 完全に理解した

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July 01, 2022

DX 完全に理解した

2022年6月30日にEasy Easyというエンジニアのコミュニティが主催したオンラインイベントで、日本のDXについて30分ほどお話した際の資料です。

動画(スライド画面+音声)はこちらです。
https://youtu.be/4AR_Pfaav1Q?t=2071

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segavvy

July 01, 2022
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Transcript

  1. DX 完全に理解した 25 年の崖︖ リスキリング︖ はいはい、知ってる知ってる @segavvy 🄫2022 segavvy 2022/6/30

    エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 1
  2. このお話のゴール みんな DX、DX ⾔ってるけど、 そもそも DX って何︖ DX がなんとなくわかった︕ 3

    章に分けて お話します 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 2
  3. 第 1 章 DX ブームのきっかけ DX レポートが本当は伝えたかったこと 🄫2022 segavvy 2022/6/30

    エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 3
  4. DX レポート ⽇本の DX ブームのきっかけは 2018 年 9 ⽉に経済産業省が発表した DX

    レポート ここで デジタル トランス フォーメーション の必要性を説明 「⽇本はこのままだとヤバいぞ︕」 と警鐘を鳴らしたもので⾮常に衝撃的な内容だった 第 1 章では このレポートの概要をご紹介します 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 4
  5. IT で新しいビジネスしないとヤバい 海外 IT を活⽤したビジネスが誕⽣ • EC サイトのあり⽅を変えた Amazon •

    タクシーの運転⼿と顧客を つないだ Uber • 家や部屋を宿泊場所として 提供できる Airbnb ⽇本 IT は単なる効率化の⼿段 ビジネスを⽣み出すためには 使われていない いろいろな課題がある 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 5
  6. データが活⽤できない状態 システムが事業ごとに分かれていて その業務専⽤に作られている 既存システムの中にあるデータが 他の⽬的で活⽤しにくい 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30

    6
  7. 基幹システムの維持が⼤変 多くの⽇本企業では ビジネスの核となる基幹業務のシステム化を⼤昔に実施済み この太古の基幹システムに対して 機能の追加・改修を 秘伝のタレのように 継ぎ⾜し継ぎ⾜しで繰り返し システムは⾮常に複雑でわかりにくい 維持にもコストがかかってしまう 🄫2022

    segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 7
  8. 新しいことに回す IT 予算がない IT 予算の 8 割弱が 現⾏システムの 維持管理 これでは

    新しいことに回す 予算がない 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 8 (出典)⼀般社団法⼈⽇本情報システム・ユーザー協会 「企業IT動向調査報告書 2020」より
  9. ベテランが退職してしまう 秘伝のタレに詳しいベテランの退職時期が迫っている • 昔のメインフレームと呼ばれる動作環境 • COBOL などの年代物の開発⾔語 • 継ぎ⾜し継ぎ⾜しで複雑化した仕様 etc.

    これを若い世代へ引き継ぐのは⼤変 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 9
  10. 古いハードやソフトも終息してしまう 古いハードやソフトのサポートが打ち切られる • 富⼠通のメインフレームは 2035 年度末に保守サポート終了 • SAP ERP は

    2027 年に標準サポート終了 延⻑サポートも 2030 年で終了 etc. メーカーが撤退してしまうと システムの運⽤・保守ができなくなるので 何かへ移⾏しないといけない 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 10
  11. IT をわかる⼈も⾜りない 2018 年時点 IT ⼈材は 22 万⼈不⾜ 2030 年(試算)

    45 万⼈くらい 不⾜しそう 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 11 (出典)経済産業省 「IT⼈材需給に関する調査(概要)」より
  12. このままだと…… これらの課題を放置してしまうと 2025 年には最⼤ 12 兆円/年(2018 年の約 3 倍)の 経済損失が⽣じると試算

    これを DX レポートでは 2025 年の崖 と名付けた 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 12
  13. そうならないために ユーザー企業(IT 利⽤側) • 既存の各システム対して 刷新/塩漬けなどの仕分けをし それぞれに応じた計画を⽴てる • その計画を実⾏しながら 少しずつ課題を解消

    • 課題解消によりできた余裕を 新しい IT 技術に回して 新ビジネスの創出へ ベンダー企業(IT 提供側) • システムの維持・保守ではなく 最先端の技術分野を⾝につける • 受託開発主体ではなく 最先端技術をサービス提供する ビジネスへ転換 • ユーザー企業のサポートの際は 利益向上を共に考えられる パートナーになる 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 13
  14. 第 1 章 まとめ 経済産業省が DX レポート 公表 「2025 年の崖

    がくるぞ︕」 ユーザー企業は計画的に課題を解消して 少しずつ新しい IT 技術で新ビジネスの創出を︕ ベンダー企業は既存システムの運⽤保守や受託開発主体ではなく 最先端の技術でサービス提供するビジネスへ転換を︕ なぜかこのレポートが ⽇本を混乱させてしまうことに…… 第 2 章へつづく 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 14
  15. (休憩)⾃⼰紹介 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 15 @segavvy AI の会社のテクニカル

    ディレクター兼カスタマー サクセス担当 ものづくりや仕組みづくりが⼤好き。 AIチャットボット|NLP|全⽂検索|企画|ドラクエ好き|嫁さんは ディズニー教|写真は丸まってたペンギン セガビ
  16. 第 2 章 間違いだらけの DX DX レポートによって⽇本で起きたこと 🄫2022 segavvy 2022/6/30

    エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 16
  17. DX レポートの問題 DX レポートに書かれている DX 推進の阻害要因には 以前からある IT の課題が多い それが

    2025 年の崖という衝撃的な⾔葉で注⽬された DX レポートは何も悪くないが 以前からある IT の課題が再認識されたことが 混乱のきっかけになってしまう 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 17
  18. ベンダー企業の動き ⾃社の既存の製品・サービスを「DX 推進に必要︕」とアピール それが以前からの IT の課題を解決するだけであっても DX レポートには以前からの IT の課題が書いてあるので

    DX 推進に必要というのはウソではない こうして以前からある多くの IT 製品・サービスが 「DX 推進に必要︕」と宣伝されはじめ なんでもかんでも DX のためのものに…… 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 18 (IT 提供側)
  19. ユーザー企業の動き DX をやらないと 2025 年の崖がくるし 取り残されたらマズい でも肝⼼の DX がなんだかよくわからない そんなところにベンダー企業から「DX

    推進に必要︕」の提案 渡りに船︕さすが IT の専⾨家︕ その製品やサービスを導⼊しよう︕ これで我が社も乗り遅れずに済んだ︕ DX 推進だ︕ 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 19 (IT 利⽤側)
  20. ⽬的と⼿段の混同 この結果 ⽇本では DX 推進 = IT 課題を解決する製品・サービスを導⼊すること になってしまった DX

    推進は 製品・サービスを⼊れれば 実現できるようなものではない まさに ⽬的と⼿段の混同 そのもの 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 20
  21. IT ⼈材に対する動き DX レポートによって IT ⼈材不⾜が認知され IT ⼈材の売り⼿市場は今も継続 未経験エンジニアの育成ビジネスや転職斡旋も活況 事業部⾨の社員を

    IT 部⾨へ 配置転換するといったニュースも しかし DX 推進に必要な IT ⼈材は 従来型の IT ⼈材ではない 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 21
  22. ⾜りなくなるのは先端 IT ⼈材 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 22 (出典)経済産業省

    「IT⼈材需給に関する調査(概要)」より この先で⾜りないのは AI・IoT・ビッグデータ などの技術保有者や 思い描いたことを実現 できる先端 IT ⼈材 従来型 IT ⼈材は 市場に応じて リスキリングが必要
  23. 進まない DX これでは⽇本の DX は進まない もちろん DX が推進できている 企業もあるが IPA

    の DX ⾃⼰診断 アンケートの結果は散々 全社戦略として DX を推進中の 先⾏企業(レベル 3 以上)は 全体の 1 割に満たない 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 23 (出典)情報処理推進機構(IPA) 「DX推進指標 ⾃⼰診断結果 分析レポート(2020年版)」より
  24. 第 2 章 まとめ ベンダー企業は なんでもかんでも DX にしてしまい ユーザー企業は IT

    の課題解決しか着⼿できていない 従来型 IT ⼈材の育成ビジネスや斡旋ビジネスが盛況だが 本当に必要なのは従来型ではなく先端 IT ⼈材 DX レポートが 都合のいいように切り取られて 宣伝の道具にされてしまっている…… 第 3 章へつづく 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 24
  25. (休憩)元記事のご紹介 今回の内容は所属会社の ブログで連載中の 「本当にわかる DX ⼊⾨」 から抜粋しています もしご興味がありましたら ご参照ください︕ もちろん

    お仕事のご相談も⼤歓迎です︕ 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 25 https://cogmo.iact.co.jp/blog/introduction-dx-1
  26. 第 3 章 経済産業省の本気 こりゃ もっと具体的に説明しないとダメだ︕ 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk

    #30 26
  27. DX レポート 2 と 2.1 経済産業省は DX レポートによる⽇本の混乱を踏まえて 2020 年末に

    DX レポート 2 、2021 年 8 ⽉に 2.1 を発表 • ⽇本だってやればできる︕ • DX 推進のために⽬指すべき⽅向性はこれ︕ • 業界構造はこうあるべき︕ • こんな感じで段階的に取り組みなさい︕ 第 3 章では この概要をご紹介します 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 27
  28. ⽇本だってやればできる これまで できないと思っていた変⾰が コロナ禍ではできた︕ • 在宅勤務、テレワークの普及 • 印刷や押印が減り電⼦契約も普及 • 客との打ち合わせが

    Web 会議になった etc. これは経営者が必要性の理解や危機感を感じて主導したから 必要性の理解や危機感があれば DX だって推進できる︕ 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 28
  29. ユーザー企業の⽬指すべき⽅向性 メイン事業に注⼒するため それ以外の⾃前主義をやめなさい︕ • 普通はダムを建設したり井⼾を 掘ったりせずに⽔は買う • 普通は⾃前でネット回線をひかずに 回線事業者と契約する なぜシステムの時だけは

    メインの事業以外までパワーをかけて⾃前で作る︖ 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 29 (出典)総務省「我が国のICTの現状に関する調査研究報告書」より
  30. ユーザー企業の⽬指すべき⽅向性 2 ベンダー企業(IT 提供側)との関係を⾒直しなさい︕ • 多くのベンダー企業は 依頼業務の実施で売り上げる形であり ユーザー企業の DX の成否は売上に影響しないので

    DX を共に成功させよう︕という意欲が湧きにくい • ⼯数に応じて売上が増える仕組みが⼀般的なので 効率がよくなると⼯数が減ってしまい 効率的に作業を進める意欲も湧きにくい こんな形でベンダー企業と組んでもうまくいかない 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 30
  31. ユーザー企業の⽬指すべき⽅向性 3 開発⼿法を⾒直しなさい︕ • ウォーター フォールは ⼤規模システムを時間を かけて開発するための⼿法 • DX

    は新しいことへの挑戦 こまめな仮説・検証が必要だが ウォーター フォールではやりにくい ⾃社主導で仮説・検証を繰り返せるアジャイル開発や 運⽤部⾨が密に連携する DevOps などの⼿法が適している 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 31 (出典)経済産業省「DXレポート2」より
  32. ベンダー企業の⽬指す⽅向性 ユーザー企業との共創や プラットフォームの提供主体(後述)を⽬指しなさい︕ • 今後は⼤規模な受託開発案件が減少 • ユーザー企業内で開発する内製化が進む 最初のうちはユーザー企業内に技術者がいないため 技術者の派遣・常駐などのニーズが⾼まるが⼀時的 今のビジネスのままでは仕事がなくなる

    🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 32
  33. DX 実現における業界構造のあるべき姿 現状は右図の下半分 ⼤企業をトップとした 業界ごとのピラミッド あるべき姿は上半分 業界横断で必要な サービスを利⽤する ネットワーク構造 🄫2022

    segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 33 (出典)経済産業省「DXレポート2.1(DX レポート2追補版)」より
  34. あるべき業界構造における企業の役割 ①企業の変⾰を 共に推進するパートナー ビジネスの変⾰に伴⾛する 成果報酬型コンサルのような企業 ②DX に必要な技術を 提供するパートナー ピラミッド脱却のために 技術⾯で伴⾛する企業

    ③共通プラットフォームの 提供主体 企業間や業界間で共⽤できる 仕組みを提供する企業 ④新ビジネス・サービスの 提供主体 顧客に新しいサービスを 提供する企業 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 34
  35. 段階的に取り組むこと︓超短期 DX 推進のスタートラインに⽴つために 製品やサービスを活⽤して⾜元の課題を解決しなさい︕ • もしまだであれば テレワークやオンライン会議などで 業務がオンラインで実施できるよう必要な IT インフラの整備を

    • 紙⽂書の電⼦化、承認業務のデジタル化、RPA による定型業務の⾃動 化など、業務のデジタル化も進めること ただし製品・サービスの導⼊が⽬的ではない ⽬的と⼿段を混同してしまわないように注意すること 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 35
  36. 段階的に取り組むこと︓短期 DX の推進体制の構築︕ DX 推進には IT 部⾨だけでなく経営層の視点も必要なため 推進のリーダーは 経営資源の配分にも⼝を出せる位置に必要 DX

    推進リーダーの役割・権限を明確に 業務プロセスを⾒直しなさい︕ コロナ禍で押印の必要性が⾒直されたが このように過去を踏襲しているだけの業務プロセスが多くある 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 36
  37. 段階的に取り組むこと︓中⻑期 メイン事業以外の⾃前主義の⾒直して 製品・サービスの投⼊・改善速度アップを︕ • メイン事業以外の⾃前主義の⾒直し • ベンダー企業との関係の⾒直し • 製品・サービスの市場への投⼊・改善速度を上げる 計画的な⼈材確保を︕

    • 変⾰を主導できるような⼈材 • 思い描いた製品・サービスをシステムで実現できる技術者 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 37
  38. 政府の取り組み 個々の企業の努⼒では 進まないものもある そのため 政府も積極的に⽀援中 それらを いくつかご紹介します 🄫2022 segavvy 2022/6/30

    エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 38 (出典)経済産業省「DXレポート2.1(DX レポート2追補版)」より
  39. 政府の取り組み例 経営層向けの 「対話に向けた検討ポイント集」 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 39 (出典)経済産業省「対話に向けた検討ポイント集

    第1章」より (出典)経済産業省「中堅・中⼩企業等向け 『デジタルガバナンス・コード』実践の⼿引き(概要版)」より 経営者が対応すべきことをまとめた 「デジタルガバナンス・コード」と 「中堅・中⼩企業向け『デジタル ガバナンス・コード』実践の⼿引き」
  40. 政府の取り組み例 2 これから AI 導⼊にチャレンジする 「中⼩企業向けAI導⼊ガイドブック」 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk

    #30 40 (出典)経済産業省「中⼩企業のAI活⽤促進について」より (出典)情報処理推進機構(IPA)「DX認定制度とは」より 税制優遇や低利融資が受けられる 「DX認定制度」
  41. 政府の取り組み例 3 リスキリングに官⺠⼀体で取り組む 「⽇本リスキリングコンソーシアム」 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 41

    (出典)情報処理推進機構(IPA)「マナビDX」より (出典)⽇本リスキリングコンソーシアム「⽇本リスキリングコンソーシアム」より デジタル⼈材育成プラットフォーム 「マナビDX(デラックス)」
  42. 第 3 章 まとめ 経済産業省は DX レポート 2 と 2.1

    で DX 推進の⽅向性や進め⽅を より具体化に説明 政策でもそれらを⽀援しており 中⼩企業や個⼈で利⽤できるものもたくさんある 今度こそ DX が正しく理解されて ⽇本の DX が本当に進みますように︕ 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 42
  43. おわりに 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 43 みんな DX、DX ⾔ってるけど、

    そもそも DX って何︖ DX がなんとなくわかった︕ このお話が みなさまの DX の理解の⼀助になれば幸いです ありがとうございました これが今⽇のお話の ゴール
  44. 参考⽂献・参考サイト • 経済産業省.「DXレポート 〜ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開〜」(最終閲覧⽇ 2022/3/25) https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html • ⼀般社団法⼈⽇本情報システム・ユーザー協会.「企業IT動向調査報告書 2020」(最終閲覧⽇ 2022/3/25)

    https://juas.or.jp/library/research_rpt/it_trend/ • 経済産業省.「IT⼈材需給に関する調査(概要)」(最終閲覧⽇ 2022/5/2) https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/index.html#jinzaijukyuu • 情報処理推進機構(IPA).「DX推進指標 ⾃⼰診断結果 分析レポート(2020年版)」(最終閲覧⽇ 2022/5/2) https://www.ipa.go.jp/ikc/reports/20210614.html • 総務省.「我が国のICTの現状に関する調査研究報告書」(最終閲覧⽇ 2022/5/2) https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/link/link03_h30.html • 経済産業省.「DXレポート2」(最終閲覧⽇ 2022/6/17) https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201228004/20201228004.html • 経済産業省.「DXレポート2.1(DX レポート2追補版)」(最終閲覧⽇ 2022/6/17) https://www.meti.go.jp/press/2021/08/20210831005/20210831005.html • 経済産業省.「対話に向けた検討ポイント集 第1章」(最終閲覧⽇ 2022/6/17) https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation_kasoku/20201228_report.html • 経済産業省.「デジタルガバナンス・コード」(最終閲覧⽇ 2022/6/17) https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dgc/dgc.html • 経済産業省.「中堅・中⼩企業等向け『デジタルガバナンス・コード』実践の⼿引き(概要版)」(最終閲覧⽇ 2022/6/17) https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dx-chushoguidebook/contents.html • 経済産業省.「中⼩企業のAI活⽤促進について」 (最終閲覧⽇ 2022/6/17) https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/AIutilization.html • 情報処理推進機構(IPA).「DX認定制度とは」(最終閲覧⽇ 2022/6/17) https://dx.ipa.go.jp/tools/dxcp • 情報処理推進機構(IPA).「マナビDX」(最終閲覧⽇ 2022/6/17) https://manabi-dx.ipa.go.jp/ • ⽇本リスキリングコンソーシアム.「⽇本リスキリングコンソーシアム」(最終閲覧⽇ 2022/6/17) https://japan-reskilling-consortium.jp/ • かわいいフリー素材集「いらすとや」(最終閲覧⽇ 2022/6/30) https://www.irasutoya.com/ 🄫2022 segavvy 2022/6/30 エンジニア達の「◦◦完全に理解した」Talk #30 44