Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
E2EテストのCIで可観測性の改善を考える
Search
SHIFT EVOLVE
PRO
July 26, 2021
Business
0
360
E2EテストのCIで可観測性の改善を考える
SHIFT EVOLVE
PRO
July 26, 2021
Tweet
Share
More Decks by SHIFT EVOLVE
See All by SHIFT EVOLVE
1万人を変え日本を変える!!多層構造型ふりかえりの大規模組織変革 / 20260108 Kazuki Mori
shift_evolve
PRO
0
7
あの夜、私たちは「人間」に戻った。 ── 災害ユートピア、贈与、そしてアジャイルの再構築 / 20260108 Hiromitsu Akiba
shift_evolve
PRO
0
9
Cloud WAN MCP Serverから考える新しいネットワーク運用 / 20251228 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
0
130
AWSネイティブサービス&AIサービスで自社で内製化するAWSセキュリティのPDCAサイクル / 20251219 Hironobu Otaki
shift_evolve
PRO
1
48
防衛産業サイバーセキュリティ基準とNIST SP800-171の軌跡 / 20251219 Mitsutoshi Matsuo
shift_evolve
PRO
1
27
2025年 開発生産「可能」性向上報告 サイロ解消からチームが能動性を獲得するまで/ 20251216 Naoki Takahashi
shift_evolve
PRO
2
230
AI駆動開発における設計思想 認知負荷を下げるフロントエンドアーキテクチャ/ 20251211 Teppei Hanai
shift_evolve
PRO
2
500
年間40件以上の登壇を続けて見えた「本当の発信力」/ 20251213 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
1
170
組織と現場がつながる“協働”アジャイル ── 双方が納得する、現実的なプロジェクト推進の秘訣/ 20251210 Takeshi Watarai
shift_evolve
PRO
1
29
Other Decks in Business
See All in Business
目標の50記事を達成したわけだが
suzuki_tada
0
150
SimpleForm 会社紹介資料
simpleform
2
50k
(15枚)マイクロマネジメントとは何か? 問題点は? 正しいマネジメントとは何かを考える(AI活用スライド)
nyattx
PRO
2
2.2k
QuackShift 会社紹介資料
riekondo
0
440
エンジニアよ痛みを知れ
nobuoooo
0
180
生成AI専任営業が語るre:Inventで発表された生成AIアップデート情報
suzakiyoshito
0
240
センス・トラスト福利厚生
sensetrust
0
3.1k
週4社員しながら個人開発にベットする / Betting on Personal Projects While Working a Four-Day Week
kohii00
4
3k
AIがコードを書く時代にエンジニア組織が事業に貢献する仕組み / How engineering organizations can contribute to business in an age where AI writes code
bpstudy
0
160
株式会社スマートラウンド 会社紹介資料 / CompanyDeck
smartround
0
810
LATEGRA Recruitment Deck_2025
lategra
0
7.4k
Dayz株式会社 / 会社案内
dayzjp
PRO
0
170
Featured
See All Featured
The AI Revolution Will Not Be Monopolized: How open-source beats economies of scale, even for LLMs
inesmontani
PRO
3
2.8k
Beyond borders and beyond the search box: How to win the global "messy middle" with AI-driven SEO
davidcarrasco
0
26
Design of three-dimensional binary manipulators for pick-and-place task avoiding obstacles (IECON2024)
konakalab
0
320
Building Adaptive Systems
keathley
44
2.9k
<Decoding/> the Language of Devs - We Love SEO 2024
nikkihalliwell
0
100
The #1 spot is gone: here's how to win anyway
tamaranovitovic
1
880
Code Reviewing Like a Champion
maltzj
527
40k
30 Presentation Tips
portentint
PRO
1
180
How GitHub (no longer) Works
holman
316
140k
Producing Creativity
orderedlist
PRO
348
40k
Unlocking the hidden potential of vector embeddings in international SEO
frankvandijk
0
130
Introduction to Domain-Driven Design and Collaborative software design
baasie
1
520
Transcript
E2EテストのCIで 可観測性の改善を考える 株式会社SHIFT) 森川知雄 E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 2021.07.21 SHIFT EVOLVE Vol.2 1
森川知雄(株式会社SHIFT ) 自動テストアーキテクト E2Eテストのツール開発や 調査・教育を担当している人 以前はSIでSeleniumのツール をゴリゴリ書いてました E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 2
本日はE2Eテスト屋から見た クラウドネイティブな アプローチについてお話します ※ E2Eテスト ∋ RT E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 3
E2Eテストもクラウドネイティブに スケーラブルで堅牢な自動化 コンテナ × リモートGridでスケール クラウドCIでクリーンなテスト環境 テストコードはサーバレスでスケーラブルに レポートもクラウドにスタック E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 4
レガシーな構成 E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 5
クラウドネイティブな構成 E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 6
だがしかし E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 7
E2Eテストは壊れやすい 「モダンでスケーラブルな構成で自動化」 をしてもE2Eテストは不安定で壊れがち だってE2Eだもの... E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 8
壊れたらどうしてる? 現状 調査してテストコード修正して再実行 時間がかかるし、マンパワー必要 工数に含まれないことも E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 9
壊れたらどうしてる? 現状 調査してテストコード修正して再実行 時間がかかるし、マンパワー必要 工数に含まれないことも 理想 誰かやってくれ... 自立的に直ってほしい or 調査してほしい
E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 10
ただでさえ E2EテストはQAエンジニアの 時間を奪いがち E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 11
『E2Eテストの構成はクラウドネイテ ィブになったけど…』 『不安定なテストは相変わらずマンパ ワーでやっつけてるやん』 E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 12
まてよ? CIはビルド毎にレポート&ログを吐く DOMとかHARとか溜めておけば 調査の下準備ぐらいできるんじゃないのか? っていうかやってくれ! E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 13
こんな感じ テストに失敗したら過去データと比較 プロダクトの変更を検知したり テストコードの修正を提案 過去数回分と比較して毎回検出される差分 はノイズとして除外 E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 14
オルタナティブな可観測性 一般的な「可観測性」は今起こっていること つまり時系列方向のロギングやトレース 本アイディアでは 過去から現在へのベクトルの可観測性 E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 15
ビルド履歴を使って 可観測性を持たせる 名付けて 「Time Machined Analytics」 E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 16
Time Machined Analytics どうかな? E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 17
Time Machined Analytics ※ これはイメージです E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 18
クラウドCIの機能として こんなのがサービス化されたらいいなぁ あのつらいE2Eテストの保守から 開放されたら嬉しいなぁ~ というお話でした E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 19
宣伝(LTなのに) 弊社の自動テストツールRacineでは 本日説明したような機能を開発中です ご興味ある方はアフタートークでお声がけくださ い E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 20
ご清聴ありがとうございました E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 21
E2EテストのCIで可観測性の改善を考える 22