Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
今、勉強会に足りない「ジャンル」
Search
高見知英
PRO
June 19, 2010
Design
0
85
今、勉強会に足りない「ジャンル」
2010-06-19 勉強会カンファレンスで発表した資料です
高見知英
PRO
June 19, 2010
Tweet
Share
More Decks by 高見知英
See All by 高見知英
ポッドキャストをはじめよう ポッドキャストのやりかたと続けるコツ
takamichie
PRO
0
82
高見知英とAndroid
takamichie
PRO
0
69
大人になってからのゲームデビューのハナシ
takamichie
PRO
0
68
最近のゲーム実況のハナシ
takamichie
PRO
0
83
健常者から見たAndroidのアクセシビリティ機能
takamichie
PRO
0
500
山手縁乃庭のいまとこれから考えていること
takamichie
PRO
0
140
子どもとゲームとそのほかいろいろのハナシ
takamichie
PRO
0
130
高見知英のヒストリー
takamichie
PRO
0
100
SRPGがやりたい!
takamichie
PRO
0
240
Other Decks in Design
See All in Design
アイデアを加速させる!Firefly ボードで発想の幅を広げよう
connecre
1
260
Franks Myth
gfht1
0
390
The Spring Festival
jisun
0
140
AIエージェントが対話的なUIを返す!MCP−UIで変わるユーザ体験
daitasu
1
110
Vibe Coding デザインシステム
poteboy
3
1.6k
見過ごさない誠実さ_アクティブバイスタンダーとIntegrityが支えるアジャイル文化 / integrity-and-active-bystander
spring_aki
1
270
Ralph Penel Portfolio
ralphpenel
PRO
0
200
Emmy's Artwork
mcksmith
0
190
図じゃなく言語で描く - Common Ground for Design AI Operations.
kazukiikeda
1
590
AI時代に問われる、リサーチの感受性──地域⇄大企業の現場から見えた「違和感」との向き合い方
muture
PRO
0
390
プロダクトデザイナーに学ぶ、『見る気が起きる』ダッシュボードの作り方 / Creating Engaging Dashboards: Lessons from Product Designers
yamamotoyuta
2
370
ユーザー体験は細部に宿る -ウィジェットQAの挑戦と気づき- / UX is in the details: Challenges and Learnings from Widget QA
bitkey
PRO
0
130
Featured
See All Featured
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
270
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
5.1k
Mind Mapping
helmedeiros
PRO
0
46
Intergalactic Javascript Robots from Outer Space
tanoku
273
27k
Applied NLP in the Age of Generative AI
inesmontani
PRO
3
2k
Kristin Tynski - Automating Marketing Tasks With AI
techseoconnect
PRO
0
120
Pawsitive SEO: Lessons from My Dog (and Many Mistakes) on Thriving as a Consultant in the Age of AI
davidcarrasco
0
41
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
0
690
Large-scale JavaScript Application Architecture
addyosmani
515
110k
Introduction to Domain-Driven Design and Collaborative software design
baasie
1
540
Crafting Experiences
bethany
0
26
End of SEO as We Know It (SMX Advanced Version)
ipullrank
2
3.9k
Transcript
None
高見知英(@TakamiChie) • アマチュアプログラマ コミュニティ活動 • 東京・横浜勉強会スピーカー • 横浜のコミュニティを盛り上げる会 • ものづくり寺子屋
スタッフ 2
勉強会って何だろう 不足している「ジャンル」 どうすればいいのか 3
きっかけをつくること 人同士のつながり 新しい知識へのきっかけ もっと色々な人と関わりたい 様々なレベルのものが必要 様々なジャンルのものが必要 4
地方 学生向け 5
人口密集地帯のコミュニティ・勉 強会は多い =東京都心の勉強会は多い それ以外は・・・ 都会に「出かける」 通勤通学圏内かもしれないけど… 6
気軽に出かけられない人 金銭的問題 学生さんは特に辛い 時間的問題 小規模なものには行き辛い 気軽に集まれない コミュニティ≠自分の世界の一部 7
興味が強くない人向けのもの 勉強会って… 朝から夜までがっつりやる 交通費・会場費・会費が高い 駅に近い 8
興味が強くない人向けのもの 勉強会って… じっくり時間を割ける人でないと お金に余裕がある人でないと 民家から遠い ふらっと行くには敷居が高い 9
学生にとって… 大人と(対等な立場で)話せない 社会人に必要なものが見えにくい 確かにネットに情報は多い 得られない情報も多い 大人と会って直接話して初めてわかるこ と・気付くこと 10
社会人にとって 新しい仲間が増えない 部外者の意見が聞けない 学生ならではのパワーを感じられ ない 大人同士が会うのとはまた違う刺激 元気をもらえる、教える、教わる 11
それぞれが自分の「地元」で開く 地元の人が来やすい コミュニティが身近なものになる 移動が減る=交通費も安くなる 地元の学生も気軽に来られる 12
学生向け 地方開催 13
必要なものは 集まる場所とやりたい人 電源と電波w 場所は探せば結構ある 意外とたくさん人はいる 周知力と巻き込む力 14
ご清聴ありがとうございました 15