Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

ダイナトレック会社紹介202608

Sponsored · Ship Features Fearlessly Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
Avatar for Takuya Takuya
July 30, 2026

 ダイナトレック会社紹介202608

Avatar for Takuya

Takuya

July 30, 2026

More Decks by Takuya

Other Decks in Business

Transcript

  1. ダイナトレックのアプローチ 「データの有効活用」と 「共創のプラットフォーム」をつくることこそが、 未来の課題を解決する唯一の道。 縮みゆく社会。複雑さを増す課題。 もはや、一つの企業、一人の天才が全てを解決できる時代ではありません。 私たちが選んだのは、 データで意思決定の高度化や効率性を高めることに加えて、 日本全国に点在する知恵と情熱を繋ぎ合わせ、「みんな」で課題を解いていくための『場』を創るという道です。 それは、まるで「チーム・ジャパン」のようなもの。

    地域は違えど、同じ課題意識を持つ仲間たちが集い、成功も失敗もオープンに共有し、互いの経験から学び合う。 一社では見つけられなかった答えが、そこにはきっとあります。ダイナトレックは、その共創のプラットフォームを提供します。 私たちが長年育んできたユーザーコミュニティでは、既にお客さま同士が助け合い、高め合う文化が息づいています。 この輪を、もっと大きく、もっと強くしたいと考えています。
  2. その意思に、地図をひく。 ゴールは、一度きりで終わるものではありません。 Values. Vision. ダイナトレックが大切にするフィロソフィー 「とりあえず、やってみる」 - 挑戦を重ねていける自走力 完璧な計画を待つより、まず行動を起こし、リアルな反応から学ぶ。 これは、メンバーへの深い信頼と、失敗を恐れずに試せる

    裁量があってこそ成り立ちます。 ダイナトレックは、変化する環境の中で、 クライアントが何度でも目的地を更新しつづけられるよう支えます。 当社のプロダクトは、状況に応じて柔軟に形を変え、 サービスは、答えより問いを大切にしながら、 ともに考える姿勢で寄り添います。 見直すたびに、視界がひらける。 「シンプルに考える」 - 整頓力と先読みの力 複雑な情報を整理し、プロジェクト全体をクリアに保つこと。 それは単なる整理整頓ではなく、次の工程を担当する仲間への配慮であり、 ミスを防ぎ、質の高いアウトプットを生み出すためのプロ意識の表れです。 意思がある限り、未来への道はいつでも描きなおせるのです。 「どうやったらできるか」 - 工夫で応える創造性 安易に「できません」と諦めるのではなく、「どうすればできるか」を考え抜く。 知恵とアイデアでお客さまの期待に応えようとする粘り強さと創造性が、 私たちの信頼の源泉です。
  3. 難しい課題に取り組む中で 変革のエンジンに、目的地を。 私たちは、社会課題を解決するために「組織の変革」を支援します。 しかし、強力なエンジンを積んだだけでは、車はどこにも辿り着けません。 最も重要なのは、「どこへ向かうのか」という明確な目的地、すなわちゴールを共有することです。 ゴ ール共 有なし ゴ ール共

    有あり 「とにかくDXをやれ!」 「〇〇という未来に向けて!」 (漠然とした指示) (明確な目的) 「価値創造」 「組織の活性化」 経営層 「投資対効果ゼロ」 「組織の疲弊」 経営層 「目的地への 最適なルート設計」 「新ツール導入が 目標!」 (手段の最適化) (手段の目的化) 推進部門 結果 変革の停滞 推進部門 結果 「何のため?」「負担増…」 (混乱と抵抗) 現場 持続的な成長 「目的のために協力しよう!」 (自律的な行動) 現場
  4. クライアント DYNATREKシリーズは1999年より提供、特に金融機関での活用が広がる - 地方金融機関においては、預金量上位20行のうち、75%以上の金融機関が活用中 ▪約30行の金融機関で活用 ・千葉銀行 ・横浜銀行 ・京都銀行 ・第四北越銀行 ・北陸銀行

    ・群馬銀行 ・秋田銀行 ・足利銀行 ・紀陽銀行 ・北洋銀行 ・伊予銀行 ・福岡銀行 ・百五銀行 ・中国銀行 ・常陽銀行 ・三十三銀行 ・山陰合同銀行 その他の金融機関でも幅広く導入実績あり ▪その他の業界においても幅広い導入 ・経済産業省 ・KDDI ・関東/中部/北海道電気保安協会 ・中部電力 ・ニチバン ▪提供しているソリューション ①データを統合する機能 ②統合したデータを分析する機能 ③分析した結果をグラフや帳票で共有する機能 ※ダイナトレック導入をいただき、かつ過去にセミナー登壇/事例公開をご協力 いただいた金融機関様、 ダイナトレック導入年順に掲載 をひとつの製品で提供
  5. ソリューション全体概要 社内ネットワークのデ ータ資産 CRM 投信 保険 格付 外為 IB/TB 全拠点で利用可能なユーザー無制限のBI

    クラウド上のデータ資 産 仮 想 デー タ ベ ー ス で リ ア ルタ イ ム 統 合 データ入力ツール提供や業務画面を作成
  6. 当社の経験から見出した、DX推進に向けたポイント なぜ、多くのDXプロジェクトは道半ばで座礁してしまうのか。 私たちは、数々の航海を共にしてきた経験から、 成功に不可欠な3つの「外してはいけないポイント」を見出しました。 1. 2. 3. 金融業界のDXに精通したコンサルが 構築や運用をサポート BI展開の内製化の実現に向けた十分な研修

    ベンダーからのフォローを実施 座学でのオンライン研修から、 当社へ出向しプロコンサルタントとして活躍できるまでの養成まで ユーザー会を通した人脈の構築、 成功事例の共有 過去12年に渡り開催。単なる帳票の共有ではなく、経営や営業ノウハウまで討議
  7. 「導入」は始まりに過ぎない。- 共に学び、共に成長するエコシステムへ - 1社では見えない景色を、仲間と共に。 変革のDNAを、組織の内部へ。 過去12年にわたり育んできた、共創のプラットフォーム 出向・研修を通じた、実践的DX人材育成支援 私たちは、過去12年にわたり、全国の金融機関の皆さまが集うユーザー会を開催してきまし た。それは単なる製品の勉強会ではありません。 真のDXは、外部のコンサルタントに依存するだけでは成し遂げられません。

    ある銀行が苦労して編み出した成功事例が、別の銀行にとっては喉から手が出るほど欲し かったヒントになる。自社だけで抱えていた悩みが、実は業界共通の課題であったことに気づ かされる。 この「知の循環」こそが、業界全体をしなやかに強くしていくと信じています。 組織の内部に、自ら変革を推進できる人材が育ってこそ、 持続可能な成長が実現します。 ダイナトレックでは、長年にわたり、金融機関からのトレーニー(出向者)を受 け入れてきました。ここで得られるのは、座学では決して学べない「生きた知見」 と、困難を乗り越えた「確かな自信」です。 彼らが自社に戻った時、ダイナトレックで体得した「変革のDNA」が、組織全体 へと広がっていく。組織を内側から変える強力なアプローチです。 ふくおかフィナンシャルグループ様との共催による第10回ユーザー会議 千葉銀行様からのDXトレーニー活動の様子
  8. ダイナトレックの強み(強いプロダクト) Product “使われ続ける”ことに意味がある: 柔構造なプロダクト設計 ~お客さまの日常に、溶け込むように~ どんなにハイスペックでも、使われなければただの箱。私たちのプロダクトは、 お客さまの日常に自然と溶け込み、「なくてはならない存在」になることを目 指しています。 そのために私たちがたどり着いたのが、「柔構造」という設計思想。ガチガチ に作り込まれたシステムは、一度完成すると変化に対応するのが難しい。

    でも、ビジネスの現場は生き物のように日々変化します。だから、私たちの プロダクトは、あえて“余白”を残し、お客さまのニーズや環境の変化に合わ せて柔軟に形を変えられるようにデザインされています。 「強いプロダクト」をつくる視点はあと4つあります。 詳しくは、ダイナトレックカルチャーブックに掲載
  9. 採用プロセス Process 入社までの流れ エンジニアの方には必要に応じて、 技術面接や実技試験を実施しております。 0 1 2 3 4

    5 6 カジュアル面接 書類選考 1次面接 2次面接 最終面接 オファー面談 入社 書類選考の結果は、 1週間を目処にご連絡させていただきます。 それ以上、通知がない場合はご連絡ください。 弊社から内定と共に グレード・期待値などをお伝えする オファー面談を実施いたします
  10. 会社概要 株 式 会社 ダ イ ナト レ ッ ク

    所在地 東京本社 連絡先 〒106-0032 東京都港区六本木六丁目2番31号 六本木ヒルズノースタワー3階 電話:03-6447-1590 大阪営業所 〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町8番1号 大阪梅田ツインタワーズ・ノース 19階 業務内容 コンピュータ・ソフトウェアの研究開発、販売、並びに保守 コンピュータシステム及び通信ネットワークに関するコンサルティング、 教育研修並びに情報提供 その他付帯する一切の事業 代表者 佐伯 譲二 取得認証 ISO27001 / ISMS
  11. 会社沿革 1984年 株式会社インフォメックスを設立(創業) ボストン・コンサルティング・グループ、プライス・ウォーターハウスなどと連携し、官公庁を中心としたシステム・コンサルティング業務を展開。 創業基盤期 1989年 通商産業省 貿易局貿易保険課における業務システムを開発 通商産業省貿易局・貿易保険課(現株式会社日本貿易保険)において貿易・投資リスクのリアルタイム分析システムを開発。功績が認められ、 ベンダとしては異例となる通商産業事務次官からの表彰を授与。

    1999年 株式会社ダイナトレック設立、国内特許取得 リアルタイム・データ統合検索ツールDYNATREKの商品化に成功、同ソフトウェアの販売・サポートを行う(株)ダイナトレックを設立。 仮想データ統合技術において日本国特許を取得。 官公庁の 基盤制作期 2004年 仮想データベースの米国特許取得 米国での仮想データ統合技術に係る3件の特許を取得。 2012年 銀行業界へ導入 株式会社常陽銀行およびメガバンク系信託銀行で運用開始 金融業務 への応用 2014年 電力業界へ導入 中電配電サポート株式会社(中部電力グループ)で運用開始 2018年 国内特許および米国特許を追加取得 仮想データベース技術を用いたBIシステムに係る、日本および米国での特許を追加取得。 2019年 国際特許を追加取得 米国の他、シンガポール、中国での国際特許を追加取得 分野拡大 2021年 日比谷地区再開発の為、帝国ホテルタワーより移転 日比谷地区再開発の為、2021年1月15日より本社を帝国ホテルタワーより東京都港区六本木5-11-16国際文化会館へ移転。 あわせて開発・サポート拠点として横浜事業所(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1クイーンズタワーA棟)をオープン。 〜現在 銀行、インフラ業界を中心に事業拡大 株式会社横浜銀行、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ、株式会社千葉銀行をはじめ、地方銀行30行以上でシステム稼働。 また通信、電力等のインフラ産業でも多数導入。