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[2018/09/15]コミュニケーションから始まるアジャイル

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September 15, 2018

 [2018/09/15]コミュニケーションから始まるアジャイル

Agile Japan 2018 長崎サテライト with NaITE
https://nagasaki-it-engineers.connpass.com/event/93810/

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September 15, 2018
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Transcript

  1. Agile Japan 2018参加レポート
    コミュニケーションから
    始めるアジャイル
    Event /
    Agile Japan 2018 長崎サテライト
    with NaITE
    Date / 2018-09-15 (Sat)
    Presenter / Naoto Teshima (tosite / まおちゃ)

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  2. 今日は長崎から
    来ました!
    \地元民/

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  3. まだ地方金融機関の
    社内SEです
    PHPでサービスを構築しています
    わたし

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  4. わたし
    about me
    Facebook
    @mao_sum
    JaSST九州の実行委員もやってます!

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  5. 告知
    JaSSTソフトウェアテストシンポジウム JaSST'18 Kyushu
    ● 開催日:2018-11-22(Thu)
    ● 開催地:長崎
    皆様のご参加、心よりお待ちしております!

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  6. わたし
    今日はAgile Japan 2018の
    参加報告をさせていただきます!

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  7. ひとこと

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  8. はじめに

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  9. はじめに
    撮影OK
    当日はフリー素材です
    SNS投稿OK
    #AgileJapanNagasaki でガシガシつぶやいてください
    スライド公開予定
    すでにconnpassに公開済みです(ドヤッ
    引用:いらすとや

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  10. はじめに
    私と一緒に HackMD で
    今日の議事録を
    共同編集しませんか?

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  11. はじめに
    どうすればアジャイル開発できますか?
    アジャイルプラクティス教えて!
    効果的なマネジメント方法をうんぬん

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  12. はじめに
    どうすればアジャイル開発できますか?
    アジャイルプラクティス教えて!
    効果的なマネジメント方法をうんぬん

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  13. はじめに
    そもそも...

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  14. アジャイル開発に
    向いている・向かない
    案件ってなんだろう?

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  15. はじめに
    基盤技術が変わらない案件は
    アジャイルである必要性が薄いと言われています

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  16. アジャイルであれば
    全てうまく行くの?

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  17. はじめに
    絶対にノゥ!

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  18. はじめに
    プラクティスの導入

    アジャイル開発

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  19. はじめに
    プラクティスの導入

    アジャイル開発

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  20. はじめに
    アジリティの高いチームに
    よってもたらされるものがアジャイルである

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  21. アジリティ?

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  22. はじめに
    アジリティ
    【英】agility

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  23. はじめに
    アジリティとは、もともと「敏捷」や「機敏」という
    意味であるが、IT用語としては、企業の経営方針の変更や
    時代のニーズの変化などに機敏に対応できる柔軟な
    情報システム、または、効率的な開発方法などを表す
    表現である。
    引用:weblio辞書

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  24. どうすればアジリティの
    高いチーム作りが
    できるのだろう?

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  25. はじめに
    その
    土壌作りに
    フォーカスして
    お話しいたします!

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  26. 改めて
    今日の話

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  27. はじめに
    セッションの内容説明
    ● チームワークとしてのアジャイル-強いチームの作り方-
    ● 基調講演
    まとめ

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  28. 閑話休題

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  29. 心理的安全性
    はじめに

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  30. とはなんなのか

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  31. はじめに
    「心理的安全性」とは、英語のサイコロジカル・セーフティ
    (psychological safety)を和訳した心理学用語で、チームの
    メンバー一人ひとりがそのチームに対して、気兼ねなく発言
    できる、本来の自分を安心してさらけ出せる、と感じられる
    ような場の状態や雰囲気をいう言葉です。
    引用:weblio辞書 - 心理的安全性

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  32. _人人人人人人人人人人人_
    > アイスブレイクを兼ねて <
    > 突然のワークショップ  <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

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  33. あなたが思う
    心理的安全性が
    担保される条件は?

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  34. 4〜6名程度のグループで
    話し合ってみてください。
    自己紹介も忘れずに!
    時間:2~3分

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  35. 色んな意見が
    出ましたね!
    はじめに

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  36. チームワークとしての
    アジャイル
    -強いチームの作り方-

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  37. スピーカー:
    • 倉貫 義人氏(株式会社ソニックガーデン)
    • 仲山 進也氏(仲山考材株式会社・楽天株式会社)
    聞き手:
    • 天野 祐介氏(サイボウズ株式会社)

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  38. チームワークとしてのアジャイル
    株式会社ソニックガーデン
    倉貫氏
    仲山考材株式会社・楽天株式会社
    仲山氏
    サイボウズ株式会社
    天野氏

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  39. セッション概要

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  40. チームワークとしてのアジャイル
    3名のスピーカーがアジャイルに取り組む中で
    感じたこと・アジャイルの原則などを
    チームワークにフォーカスしてお話しされました

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  41. そもそも…
    グループとチームの違いって
    何だと思いますか?

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  42. グループ

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  43. チームワークとしてのアジャイル
    グループは
    人が集まってるだけ
    の状態

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  44. チームワークとしてのアジャイル
    チームは
    共通の理想に向けて
    役割分担しつつ協力
    している状態

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  45. チーム作りはジグソーパズルに
    似ているんだと思います
    仲山氏
    チームワークとしてのアジャイル
    引用:Digipot(でじぽっと)

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  46. ジグソーパズル?

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  47. チームワークとしてのアジャイル
    入社直後。バラバラ。

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  48. チームワークとしてのアジャイル
    とりあえず仮配属してみた。

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  49. チームワークとしてのアジャイル
    自己組織的なチーム!理想!

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  50. チームワークとしてのアジャイル
    でも実際のチームでは...

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  51. チームワークとしてのアジャイル
    この段階で止まってしまうチームが多いのでは?

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  52. 誰かの凹は他の誰かの凸を活かす
    ためにあるんじゃないかと
    倉貫氏
    チームワークとしてのアジャイル

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  53. チームワークとしてのアジャイル
    凸凹がうまく噛み合う
    ようにメンバー同士、協力することが大切

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  54. 突然ですが
    チームはどのように
    成長していくと
    思いますか?

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  55. チームワークとしてのアジャイル
    こう?

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  56. チームワークとしてのアジャイル
    安西先生…もっと成長したいです...

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  57. チームワークとしてのアジャイル
    こうありたい!

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  58. チームワークとしてのアジャイル
    現実はこんな感じだと思います

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  59. チームワークとしてのアジャイル
    本当はここが大事!

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  60. チームワークとしてのアジャイル
    チームは、成熟段階によって
    4つのステージがあると
    言われています

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  61. 4つのステージとは?

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  62. チームワークとしてのアジャイル
    ● フォーミング(形成期)
    ● ストーミング(混乱期)
    ● ノーミング(規範期)
    ● トランスフォーミング(達成期)
    タックマンモデル をベースとした考え方

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  63. チームワークとしてのアジャイル
    フォーミング
    -形成期-

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  64. チームワークとしてのアジャイル
    概要:
    チームが結成されたばかりの期間。
    何がなんだかよく分かってない。
    特徴:
    ● 不安・内向性・様子見
    ● 決められた目標に向かって行動する
    ● 任命されたリーダーがメンバーに指示を出す

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  65. チームワークとしてのアジャイル
    ストーミング
    -混乱期-

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  66. チームワークとしてのアジャイル
    概要:
    本音の意見が出てくるようになり、対立が生じる。
    特徴:
    ● メンバーの主張が前に出る
    ● 影響力の大きいリーダーが自然発生する
    ● 生産性は低下する
    ● コントロールしにくい

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  67. チームワークとしてのアジャイル
    ノーミング
    -規範期-

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  68. チームワークとしてのアジャイル
    概要:
    役割とルールが明確になり、自分たちの目的・
    目標を自ら設定する。
    特徴:
    ● 暗黙のルールができる
    ● ゴールやメンバーの役割・責任が明確になる
    ● 成果が出るようになる
    ● 自分たちのやり方が生まれる

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  69. チームワークとしてのアジャイル
    ※パフォーミングとも
    トランスフォーミング

    -達成期-

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  70. チームワークとしてのアジャイル
    概要:
    チームの能力が発揮され、ハイパフォーマンスな
    仕事ができる。
    特徴:
    ● 阿吽の呼吸
    ● 方向性を決める人物がリーダーとなる
    ● ビジョン・制度はメンバーの総意

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  71. チームワークとしてのアジャイル
    トランス
    フォーミング
    ノーミング
    ストーミング
    フォーミング

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  72. チームワークとしてのアジャイル
    チームメンバー全員が
    この
    地図を理解していれば
    平和的・効率的にチーム作りを行える

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  73. 小さく早く衝突を起こして、早めに
    ストーミングを抜けられるように
    促している
    天野氏
    チームワークとしてのアジャイル

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  74. チームワークとしてのアジャイル
    いいチームの参考事例
    BBQ

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  75. チームワークとしてのアジャイル
    皆さん好きですか?
    ぼくは大好きです!

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  76. チームワークとしてのアジャイル

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  77. チームワークとしてのアジャイル
    火起こし得意!
    料理が得意!
    車出すよ!
    場所知ってる!

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  78. チームワークとしてのアジャイル
    火起こし得意!
    料理が得意!
    車出すよ!
    場所知ってる!

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  79. チームワークとしてのアジャイル
    火起こし得意!
    料理が得意!
    車出すよ!
    場所知ってる!
    ステキー!
    楽しー!
    ありがとー!
    かっこいー!

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  80. チームワークとしてのアジャイル
    BBQしたいなぁ...

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  81. チームワークとしてのアジャイル
    いいチームですね!

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  82. 閑話休題

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  83. _人人人人人人人人人人_
    > 突然のワークショップ <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

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  84. 次のリストから
    当てはまるものを
    選んでください。
    時間:1分

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  85. 1. 空気を読んで言いたいことを飲み込むのは普通のことだ。
    2. メンバー間に対立や衝突が起こったら、速やかに場を収めようとする。
    3. 行動計画を完全に固めてからでないと実行には移さない。
    4. 結果が予測できないものは実行には移さない。
    5. 計画段階で役割分担をはっきりとさせる。
    6. 役割を果たした度合いによって個人または部署を評価する。
    7. 結果が出ないときは誰のパフォーマンスが低いせいなのかを明らかにしている。
    8. お互いに協力し合わずとも一人の頑張りでこなすことのできる仕事量である。
    9. リーダーの指示は絶対であり、規律の徹底を重視するべきである。
    10. 担当業務に直接関係のない情報は、積極的には共有されていない。
    チームワークとしてのアジャイル

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  86. チームワークとしてのアジャイル
    集計タイム

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  87. チームワークとしてのアジャイル
    フォーミング体質度
    チェックでした

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  88. チームワークとしてのアジャイル
    当てはまった数が少なければ少ないほど
    フォーミング体質ではない
    と言えます

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  89. チームワークとしてのアジャイル
    ではどうすればフォーミングから
    ストーミングに移行できるのでしょうか?

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  90. チームワークとしてのアジャイル
    ストーミングする上で最も重要なもの
    それは…

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  91. チームワークとしてのアジャイル
    _人人人人人人人_
    > 心理的安全性 <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

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  92. チームワークとしてのアジャイル
    スピーカーの方に
    聞いてみましょう

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  93. チームワークとしてのアジャイル
    どうすれば
    心理的安全性を
    担保できますか?

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  94. チーム人数を4人までにしている。
    特に先輩が多いと言いにくいから。
    倉貫氏
    チームワークとしてのアジャイル
    二枚のピザ理論

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  95. アンガーマネジメントゲーム※
    する。
    メンバーがどのタイミングで怒る
    のかを共有できるといいよね。
    仲山氏
    チームワークとしてのアジャイル
    ※Amazon にて¥2,160で販売中

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  96. 評価に関係ないことを強く言う。
    ふせんに書いて意見出しする。
    天野氏
    チームワークとしてのアジャイル

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  97. ニコカレを取り入れる。
    ※ニコカレについては LTで改めてお話しさせていただきます!
    どうしても一言
    言いたかったまおちゃ
    チームワークとしてのアジャイル

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  98. コミュニケーションが活発になる
    ことで心理的安全性が高まる!

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  99. Don’t just Do Agile,
    Be Agile.

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  100. _人人人人人人人人人人_
    > お前がアジャイルに <
    > なるんだよ!!!! <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

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  101. _人人人人人人人人人人_
    > お前がアジャイルに <
    > なるんだよ!!!! <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

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  102. アジャイルを実践してはいけない、
    アジャイルになるんだ。

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  103. プラクティスに振り回されないで。
    チームが出来上がってくれば
    自然とアジャイルな環境になります。

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  104. ということで

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  105. チームワークとしてのアジャイル
    アジャイルのカギは
    コミュニケーション
    だったんだ!
    ΩΩΩ<な、なんだってー!?

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  106. チームワークとしてのアジャイル
    アジャイルとコミュニケーションの
    関係性をご理解いただけたでしょうか

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  107. No Communication,
    No Agile.

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  108. 閑話休題

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  109. ここで基調講演の内容を
    紐解いてみよう

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  110. 基調講演
    モブプログラミングと
    "フロー"の力

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  111. スピーカー:
    Woody Zuill氏

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  112. スピーカー:
    • Woody Zuill氏(プログラマー / テクノロジー / アジャイルコーチ)

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  113. 基調講演
    モブプログラミング生みの親
    Woody氏

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  114. セッション概要

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  115. モブプログラミングを導入して効果が得られた話や
    モブプログラミングとフローの関係性について
    お話しされました
    基調講演

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  116. 昔 レポートセッション やったので
    そちらも併せてご覧ください
    基調講演

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  117. モブプログラミング
    の話

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  118. モブプログラミング
    動画はこちら

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  119. モブプログラミング
    同じPCを使って、同じ場所で
    同じ時間を共有して、チームメンバー
    全員で行うプログラミングのこと

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  120. モブプログラミング
    ルール:
    ● 1人のドライバーがコーディング
    ● 残りは全員ナビゲーター
    ● 時間を決めて役割を交代

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  121. モブプログラミング
    動画はこちら

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  122. モブプログラミング
    あくまでも考えるのはナビゲーターの仕事
    ドライバーはチームの意見をキーボードで
    打ち込むだけでいいのです

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  123. 皆さんこう思いませんでしたか?
    モブプロで生産性が
    上がるのだろうか、と

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  124. 私もわかりません。が、
    モブプロは仕事をする上で効果的で
    あるか?と考えてみてください。
    Woody氏
    モブプログラミング

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  125. モブプロは「どうすれば効果的に
    仕事が行えるか」にフォーカス
    しています。
    Woody氏
    モブプログラミング

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  126. モブプログラミング
    個人の効率というよりは
    チームの効率に
    主眼を置いているということですね

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  127. モブプログラミング
    Woody氏はモブプロを取り入れたことで
    より
    有益で品質の高いものが
    作られるようになったと言っていました

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  128. モブプログラミング
    チームメンバー一人一人の
    相互作用・対話・関係性が
    もたらすものが大きかったからに他なりません

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  129. モブプログラミング
    本来一緒に仕事をするべき
    チームであることを自覚できると、より効果的に!

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  130. モブプログラミング
    コミュニケーションが活発に
    なることで理想的なチームに近づいていく

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  131. フローの話

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  132. 皆さん、こんな経験は
    ありませんか?

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  133. フロー
    作業1
    回答1待ち
    作業1
    回答1待ち
    作業1
    質問1 質問2
    待ち時間 待ち時間

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  134. フロー
    回答がないと進められない作業が
    あると、手が止まりますね

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  135. そして、こうして
    いませんか?

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  136. フロー
    作業1
    回答1待ち
    作業1
    回答3待ち
    作業1
    質問1
    作業2 作業2
    回答2待ち 回答4待ち
    質問2 質問3 質問4

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  137. フロー
    待ち時間に別の仕事を入れることで
    マルチタスク化して
    常に仕事を流します

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  138. フロー
    待ち時間がなくなったので効果的に
    仕事ができるようなりました

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  139. フロー
    待ち時間がなくなったので効果的に
    仕事ができるようなりました

    View full-size slide

  140. 本当に?

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  141. フロー
    真の問題は手が止まることではなく
    質問がスタックされる
    ことにあります

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  142. マルチタスクを排除したい。
    一個流しの状態にしたい。
    Woody氏
    モブプログラミング

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  143. モブプロならそれが可能です。
    Woody氏
    モブプログラミング

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  144. ちなみに

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  145. フロー
    モブプロを取り入れることで
    振り返り・レビュー・設計・
    認識合わせ・タスク管理
    を意識しなくなります
    ※参考:@TAKAKING22 氏「モブプログラミングという働き方」

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  146. フロー
    やらなくなるというわけではなく…
    チームメンバー全員で
    常に行っている状態
    になるとのことです
    ※参考:@TAKAKING22 氏「モブプログラミングという働き方」

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  147. フロー
    タスクを一個流しに
    しているから!

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  148. フロー
    みんなで振り返りをして
    みんなでレビューして
    みんなで設計して
    …という状態になります

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  149. そしてこの状態に
    至るために

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  150. フロー
    フローの力を
    使っていきます

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  151. フロー
    Woody氏によるとフローには
    心理的フローと
    リーンフロー
    の二種類があると言われていました

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  152. 心理的フローとは

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  153. フロー
    ゾーンに入ってる状態のことです
    時間を忘れて没頭した経験はありませんか?

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  154. フロー
    個人では経験したことがあるのではないかと

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  155. フロー
    でもそれってチームで体験できるのでしょうか?
    チームになった瞬間、壊れるのでは?

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  156. バンドで考えてみてください。
    彼らはチームの目的・個人の目的
    そのどちらも持ってますよね?
    Woody氏
    フロー

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  157. フロー
    チームとして動く以上、モブプロも例外ではなく
    心理的フローを経験できます

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  158. リーンフローとは

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  159. フロー
    製造業などで使われるフローのことです
    在庫を抱えないようにして
    待ち時間を減らすことに注力しています

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  160. フロー
    スタックがなく割り込みもされない状態、
    マルチタスクがない状態を
    継続的に維持することが理想です

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  161. フローは何に
    フォーカスしているの?

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  162. フロー
    一人ひとりのアウトプット

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  163. フロー
    一人ひとりのアウトプット

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  164. フロー
    チーム全体の成果

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  165. 個人だとムラが出てしまいます。
    でもチームだと常に100%の
    パフォーマンスが出せます。
    Woody氏
    モブプログラミング

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  166. Flowは独立していません。
    Flow++の関係なのです。
    Woody氏
    モブプログラミング

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  167. ということで

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  168. 強引にまとめ

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  169. 強引にまとめ
    モブプロは一つのアジャイル
    プラクティスに過ぎません

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  170. 強引にまとめ
    アジャイルプラクティスを実践するだけでは
    アジャイルではないと思います

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  171. 強引にまとめ
    ですがHunter Industoriesや楽天※
    では
    プラクティスの枠を超えて
    働き方として定着しています
    ※参考:@TAKAKING22 氏「モブプログラミングという働き方」

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  172. なぜ?
    強引にまとめ

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  173. チームが出来上がっていく中で
    最高のパフォーマンスを
    発揮できる働き方がモブプロだったのかなと
    強引にまとめ

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  174. チームによって
    パフォーマンスが
    上がる働き方は色々!
    強引にまとめ

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  175. プラクティスは選べる!
    自分たちに合わせる!
    強引にまとめ

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  176. 過去の自分

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  177. 段々と"アジャイル"ってのは幻想で、"職場が
    うまく行っていれば自然とアジャイルな環境
    になっていく"ような気がしてきました。
    アジャイルに触れた
    ばかりのまおちゃ
    強引にまとめ

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  178. 半分合ってる
    強引にまとめ

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  179. 職場がうまく回るには
    そのための土壌が必要
    強引にまとめ

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  180. まずは…
    強引にまとめ

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  181. 心理的安全性
    の担保
    強引にまとめ

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  182. からの
    強引にまとめ

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  183. コミュニケーション
    強引にまとめ

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  184. 今日から"アジャイル"
    やっていき
    強引にまとめ
    コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン

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  185. Don’t think! Feel.

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  186. Don’t think! Feel.

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  187. Don’t just Do Agile,
    Be Agile.

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  188. ありがとう
    ございました

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