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UPSIDER Engineering Deck

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December 04, 2023

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◾️UPSIDER について
コーポレートサイト:https://corp.up-sider.com/
採用サイト:https://corp.up-sider.com/careers
Techブログ:https://tech.up-sider.com
UPSIDER公式note:https://note.com/upsider_inc/

◾️全職種で採用強化中!!
カジュアル面談はこちらから:
https://herp.careers/v1/upsider/NZVy179O5E08

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Transcript

  1. Index 目次 About Us p3 Our Products p10 Our Engineering

    Organization p17 Career Opportunities p22 Engineering 2
  2. TOP Message トップメッセージ 世界をUPSIDEに突き動かす方々のために、 新たな熱狂を生み出すプロダクト開発 “UPSIDERなしでは 、今回の挑戦は成功しなかった。” 熱狂的な声が最も多く集 まる「お金」の流れを創り、新たな経済の中心地となりたい。 それが、私たち

    が創る、新たなプラットフォ ームです。 ゲームチェンジャ ーのお客様に感激さ れる嬉しさ、 ゼロから圧倒的な価値を生み出す面白さ、 カオスな修羅場を何と かするドキドキ感、 非常識な打ち手で爆発的なスピードに乗る高揚感、 プロ フェッショナルにして人間味あふれる仲間と助け合う 一体感。 ユニコーンが世 界中で生まれる途方もなく大きな領域で 、 激動のチャレンジが、まだ始まった ばかりです。 そんなチャレンジにワクワクする人や、 お客様・仲間・自分の UPSIDEを信じ続けられる人、 私たちに、力を貸していただけませんか? Co-Founder Toru Miyagi / Tomonori Mizuno Engineering 5
  3. Number of Employees 150人 社員数推移 140人 115人 120人 100人 80人

    60人 60人 40人 25人 20人 3人 4人 5人 0人 2019年4月末 2020年4月末 2021年4月末 2022年4月末 2023年4月末 2024年4月末 2025年4月末 Engineering 7
  4. Our History 沿革 挑戦は始まったばかり。 目線は、世界。 ユーザーの熱狂と、劇的な成長に支えられ、UPSIDER は累計 600億円以上の調達をいた しました。Alibaba や

    Facebook に投資したDST Global、Stripe やRobinhood に投資し たGreenoaks など、世界最高峰の投資家陣が私たちを支え、これからの世界展開に期待 しています。長く苦しい、非公開の準備期間を経て、UPSIDERのサービスが陽の目を浴び てから5年も経っていません。私たちの挑戦は、始まったばかりです。 2018年5月 2020年6月 2022年4月 2023年6月 2023年9月 2023年11月 2025年2月 創業 法人カード・ UPSIDERの リリース 支払い.comの リリース 累計資金調達 600億円超 UPSIDER Coworkerの リリース UPSIDER BLUE DREAM Fund の設立 PRESIDENT カード リリース 2025年7月 2025年10月 2025年6月 シンジケートローン80億円 2026年6月 オンライン UPSIDER AI経理リ 法人カード基盤の外 ビジネスリーダー向け コミュニティ 融資サービス リース 部提供を開始 Breakthrough UPSIDER GRID を開始 キャッシュブースト
 リリース Engineering 8
  5. SMB領域では、社会・経済的な原因が複雑に絡み合い、
 挑戦者と支援者の間に「支援の断絶」が存在 \挑戦したいのに、支援を受けられない/  挑戦者  中小・中堅企業/スタートアップ  1. 専門人材の不足 経理人材が雇えず、月次決算を締められない。 資金繰りの管理ができない。  2.

    正当に評価されない 最新の財務情報が揃わず、審査を受けられない。 実績があるのに、信用してもらえない。  
 3. 資金が集まらない 信用が足りず、与信がでない。融資してもらえない。 いま成長に必要な投資にアクセルを踏めない。 支援者  士業/事業会社/金融機関   1 1. 手が回らない 2 2. リスクが高い 3 3. 収益性が見合わない 労働人口の減少 金融危機による反動 超低金利 足を運んで、話を聞いて、もっと時間をかけて 支援したいのに、人手が足りない。 最新の情報がわからない。従来の信用評価では リスクが高く出て支援できない。  
 手間とリスクに見合う収益性がない。 思い切って資金を出せない。 Engineering 11
  6. 信用を得られなかった挑戦者と、リスクを取りづらい支援者 UPSIDERはその間に立ち、両者をつなぐ金融プラットフォームを築く 挑戦者  中小・中堅企業/スタートアップ  1. 専門人材の不足 支援者  士業/事業会社/金融機関   AI与信モデル 

    多様な金融サービス  2. 正当に評価されない 3. 資金が集まらない 1. 手が回らない 技術基盤の 外部提供 顧客データ基盤  業務自動化AI  2. リスクが高い 3. 収益性が見合わない Engineering 12
  7. 新たな市場を開拓し、 市場の形成・拡大をリードする事業のみを展開 挑戦者を応援する 法人カード 請求書カード払い サービス グロースデット ファンド 経営者を豊かにする 法人カード

    次世代 ビジネスリーダー向け コミュニティ https://up-sider.com/ https://shi-harai.com/ https://www.upsidercap.com/ https://president-card.com/ https://breakthrough-grid.com/ 成長企業のための オンライン 融資サービス Engineering 13
  8. Our Services 3 グロースデットファンド UPSIDER BLUE DREAM Fund 新たな産業を創ろうと大きな夢に挑むスタートアップがそのポテンシャルを開放し、 最速で輝かしい未来を掴めるように。リードレンダーとして最大規模の融資を迅速に提供し、

    共に困難を乗り越えていくことをミッションとした、日本最大の独立系ベンチャーデットファンドです。 最大・最速の融資で成長を後押し 最大ロット10億円 迅速な審査プロセス 独自のAI技術を用いた与信モデル https://www.upsidercap.com/ Engineering 16 2
  9. Our Services 4 経営者の挑戦を支える法人カード PRESIDENT CARD
 JAL(日本航空株式会社)との提携により提供。法人カード「UPSIDER」で培った、独自 のAI与信モデルと業務効率化機能をさらに進化。挑戦し続ける経営者が、日々の意思決 定に集中できる環境を提供。 ポイントは、1.0%還元*

    JALのマイルには、上限なく1ポイントで0.5マイルに交換可能 企業フェーズやニーズに応じた柔軟かつ迅速な与信枠 AI+人による秘書サービスなど、経営者を支える機能を順次拡充予定 年会費:50,000円〜 (税込) * 一部の利用先では、還元率が1.0%を下回る場合や、ポイント還元の対象外となる場合がございます。 https://president-card.com/ Engineering 7 1 2
  10. Our Services 7 成長企業のためのオンライン融資サービス UPSIDERキャッシュブースト 株式会社UPSIDER Capitalが提供するオンライン融資サービス。法人カード「UPSIDER」の 取引データと独自のAI与信モデルを活用し、融資可能額をログイン後即時提示。無担保無保 証・オンライン完結で、成長フェーズの企業が必要なタイミングで成長資金にアクセスできる 環境を提供。

    融資可能額を即時提示 最短2営業日後に振り込み 申し込みから契約までオンライン完結*1 無担保・無保証 法人カード「UPSIDER」利用企業が対象*2 *1 お手続き内容により、書類の郵送が必要になる場合があります。 *2 本サービスは、法人カード「UPSIDER」をご利用のお客様のうち、所定の条件を満たした企業様が対象です。 Engineering 0 2
  11. Our Team Ryoya Sekino 学 で Engineer Manager, Processor Team

    生 時 代 教育系 ベ 金融系 案件 決済 立ち上げ と も 躍 B 創 期 Miki Masumoto Engineer Manager,Chat Experience に ン チャ ー で エ ン ジ ニ アイ ン タ ーン、 I M システムインテグレータにてバックエンド開発やプロジェク の開発 等 に 従 事 し た 後 、 UPSIDERの に トマネジメントを経験後、フリーランスに転向。スタート や、エンジニアリング ア ッ プ 企 業 等 の ウ ェ ブ 開 発 に 携 わ っ た 後 UPSIDERへ 。 ジョインし、 マネージャー システムの して 活 業 。 UPSIDER Cowokerの機能開発に従事。 Ryo Hayasaka Engineer Manager, 新規事業 19歳 上京 すぐ 動画配信 職 技術選定 も る 兼 と 躍 参画 カ 顧客 と 現在 新規 立ち上げ る で し にサーバーサイドエンジニアのキャリアを スタート。 クリード 企業に転 アー キ テ ク ト ードの管理機能や Manager 後は に して活 携わ 。 UPSIDER テッ 後は 管 理 シ ス テ ム の 開 発 を Engineer してリード。 は 事業を てい 。 Tatsuhiko Mitsui 新卒 手 パ ケ 渡り歩き 株式会 で大 ERP 、 ッ Engineer Manager ージに入社。 (旧 株式会 ) と 勤務 そ 4年 3月 参画 現在 カ と 認定 社 kubell Chatwork しフロントエンドエンジニア に 株式会 社 UPSIDER そ の後スタートアップを 。 して は 開 発 チ ーム の Engineer Manager 。 社 に入社 の 後 202 ード事業のウェブ機能 して 従 事 。 ス ク ラム マスター。 Maciej Gaweł Senior Platform Engineer , Platform Team Hiroya Terui 新 卒 株式会 Engineer Manager A pp Infra Team い、Kuber netes、Golang、OpenShiftを活用した5Gネット ケ ーション ズ に入社し、 通勤 交通費 のシステム開発やインド の オ フショア開発を経験。 その後、 社 Showcase Gigで POS 連 携 開 発 シ ス テム 全 体 の リ ア ー キ テ ク ト に 従 事 し た の に 、 UPSIDERに 入 ワーク向けクラウドネイティブソリューションの開発や複雑 社。 な ネ ッ ト ワ ー ク アー キ テ ク チ ャ の 管 理 に 従 事 。 UPSIDERに をリード クラクフ工科大学でコンピュータサイエンスの博士号を取得 後、フルスタックエンジニアからキャリアをスタート。 Samsung R&D Instituteで は 20名 の エ ン ジ ニ ア チ ー ム を 率 入社後はPlatform Teamを牽引。 で 社ワークスアプリ 株式会 現在 A は と ち pp Infra Teamの Engineer Manager ・ と して 開 発 Shoma Koike シンプレクス 株式会 融 関 幅広 務 ビ 運 新規 機 Engineer Manager サー して、 スの 社 、 業 入、 用、エン に 従 事 。 UPSIDERに 後は、 用エン 事業 証券会 ・資金移動 者 ど金 提案 導 運 ハ ど 参画 法人カ ハ と 社にて、 向けのシステムの に開発業 新規 な ンスな ード ンス を 経 験 後 、 Engineer Manager 事業に従事。 Hiroaki A 支払 . kanuma 部 い com 事業 1 CTO N ubee Tokyoで の 開 発 を 経 て、 20 5 年 に ユ ニ フ ァ東 オ フィスの 時に 。取 締役 CTO してプ ロ ダ クト デベ ロップメント 本 を 統括 し、 外国籍 メンバーを 含む多国籍 チ ー ム を 率 い て 複 数 の プロダクトを 。複雑な業 領域 を シ ンプ ル に 再構築 力 、 開 発 組織 の 構造設計 に 強み を 持つ 。 は い comの 事 業 CTO して い comのTech 組織 を 統括 。 エムスリーや 京 げ 務 と 支払 . 立ち上げ 部 参画 新規 する と 現在 支払 . と 立ち上 部 Engineering 22
  12. 全社員がAIを使いこなし、自ら開発する組織へ エンジニアに限らず、全社員がコードを書き、実業務に即したAIツールを自ら構築・運用しています。法務・評価・営業など、各現場の知恵を反映した150以上の独自AIが組織横断で日常的に価値を創出。 AI活用を支える仕組みと文化 開発プロセスにおけるAI活用例 チームごとの裁量でツールを導入 ルールドリブンな開発 チーム単位でA Iツールの選定・導入判断が可能。チームごとに予算が確保されており、全社 導入を待たずにSl a

    ckワークフローを通じてセキュリティチェック・稟議を通せば、即日で 利用開始できるケースもある。 コンテキストの継承や再現性を重視した開発プロセスを 整備。 プロンプトやナレッジをG i tで管理・共有し、複数のA Iツールを目的別に使い分けながら、 A I活用をチーム単位で型化。 全社員がAIを使いこなし、自ら開発する組織へ デザインフェーズでのAI活用 エンジニアに限らず、全社員がコードを書き、 実業務に即したA Iツールを自ら構築・運用しています。法務・評価・営業など、 各現場の知恵を反映した150以上の独自A Iが組織横断で日常的に価値を創出。 v 0等で高速にプロトタイプを生成。 開発者間の議論のたたき台とすることで、 設計 とフィードバックがリアル タイムで循環する開発体験が可能に。 AIベストプラクティスの共有チャンネル 仕様〜テスト〜レビューまでを支えるAI活用 使えるプロンプトや工夫をSl a ckで 共有し合う文化が定着。 個人ナレッジがチームの型となり、 全社に広がっている PRD 作成、テスト設計、コードレビューにA Iを 活用。 エンジニアだけではなく、Pd MやQA もCu rso r等を用いているので、 開発の全工程でA Iを活用することが、組織の当たり前になり つつある。
  13. Our Culture カルチャー Worldwide Teams Open Communication Remote First Global

    ミーティングのドキュメントや議事録はNotion、普段のコミュニケー ションに使うSlackも原則Public、情報セキュリティーには気を使いつ つ、情報の透明性にも力を入れております。 Day 1からリモートワークを推進している会社として、すべてのメン バーが同じ場所、同じ時間帯にいなくとも業務が推進できるための仕組 みづくり、コミュニケーションフロー、マネージメント体制に力を入れ てきております。 「世界的な」プロダクトを作る組織として、グローバル人財の採用にも 力を入れております。様々な文化、経験、視点を持つ人々を採用するこ とで、多様性と包括性を高める、新しいアイデアや革新的な解決策の創 出、そして従業員間の相互理解と共感を促進することに努めておりま す。 Engineering 26
  14. Interview Process 選考フロー 1〜2週間程度 選考意思が固まっていない Casual Interview Engineer Manager 選考意思が固まっている

    内定 Coding Review Final Interview Engineer Manager Team Member・Engineer Manager Senior Engineer Manager・Senior Technology エンジニアマネージャーが候補者を面接し、その職 このステップでは、候補者の技術的なスキルやコー 最終面接は、採用チームのシニアメンバーが行いま 務への適合性を評価します。このステップでは、 ディングの熟練度を評価します。基本2名以上のレ す。候補者が企業文化やチーム力学に適合している UPSIDERの企業紹介、候補者の経歴やスキル、過去 ビュアーが候補者が提出したコーディング課題に基 かどうかを評価するために行われます。主に候補者 のプロジェクト経験などをヒアリングし、会社やポ づいて質問をします。主にコーディング能力、ソフ のソフトスキル、コミュニケーションスタイル、他 ジションへの関心を確認します。 トウェア設計能力、問題解決能力を評価することを 者と協調して仕事をする能力を評価することを目的 目的としています。 としています。また、技術的な質問をすることで、 First Interview 候補者の専門知識と既存チームへの適合性をさらに 評価します。 Engineering 29
  15. QA よくある質問 Q. リモートワークは可能でしょうか? はい。Tech系の求人に関しては、リモートワークを取り入れており、Slack・Notion・GitHubが私たちの“オ フィス”です。なお、居住地が海外の場合の就業可否は、ポジションによって異なります。詳細は各求人票を ご確認いただくか、ご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。 Q. 金融業界での経験は必要でしょうか? いいえ。あればベターですが、必須ではありません。現在活躍する社員の80%以上は金融業界の出身ではあ

    りません。 Q. 英語でのコミュニケーションに自信がありませんが、エントリーできますか? はい、 もちろんエントリーいただけます。 UPSIDERでは、非同期のコミュニケーション(Slackやドキュメ ントなど)は英語と日本語の両方が使われており、チームによって英語の使用頻度や運用方針に差がありま す。一部のチームは英語中心で運用されていますが、多くの開発チームでは日本語が主言語として使われて いますので、安心してご応募ください。 また、選考が進みましたら、配属の可能性があるチームのコミュニ ケーションスタイルについても個別にご説明させていただきます。 英語力を伸ばしたい方にとっても、挑戦 しやすく学びの多い環境です。 Q. 選考フローを教えてください Tech系 のポジションは基本的に書類選考→コーディングテスト→面接複数回となります。正式に応募いただ く前にカジュアル面談にてお話させていただくことも可能です。 Q. 正社員として入社する前に業務委託としてのジョインはできますか? はい。 入社後に関わっていただくプロジェクトや関わっていただける時間にも拠りますが、実績としては多 数ございます。 Q. PCやスマートフォンの貸与はありますか? はい。 PCについては用意されたスペックから希望のものを選択することができます。 候補者の皆様から面接でいただく、ご質問に関してはUPSIDERのNotionページに随時追加し、 まとめていますのでご確認ください。 を確認する Engineering 31