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ウィルゲート開発組織の紹介 / willgate engineering team

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February 06, 2023
110k

ウィルゲート開発組織の紹介 / willgate engineering team

株式会社ウィルゲート 開発室の紹介資料です。
ユーザーにより良い価値を提供するプロダクトを提供するために大切にしている価値観、事業、働く環境についてご紹介しています。

▼採用サイト
https://www.willgate.co.jp/career/

▼テックブログ
https://tech.willgate.co.jp/

▼会社紹介資料
https://speakerdeck.com/willgate/willgate-company-info

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February 06, 2023
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Transcript

  1. ver.240119
    開発組織紹介
    株式会社ウィルゲート

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  2. 事業とプロダクト
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  3. ベンチャーの可能性を広げ、あらゆる挑戦を支援する
    私たちは会社規模・事業フェーズを問わず、新たなビジネスや取り組みに『will』を持って挑戦する企業をベンチャーと定義
    し、ベンチャーをメインターゲットとした成長支援サービスを提供しています。各事業において、知識や情報には「コンサル
    ティング」、効率化には「ツール」、採用や販路拡大には「ネットワーク」など様々な切り口から支援を目指しています。
    コンテンツマーケティング事業 セールステック事業
    セミナーやSNSを活用し効率的な営業活動を支
    援するコンサルティングサービスや人材リソー
    スを提供
    M&A事業
    ベンチャー・IT 領域で事業や株式の譲渡・譲受
    を希望する経営者に対して、 完全成功報酬型の
    M&A仲介サービスを提供
    事業概要
    3
    SEOを起点にWebサイト集客からCV獲得のた
    めのコンサルティング・設計・流通まで、全領
    域をワンストップでサポート

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  4. 当社の基幹事業であるコンテンツマーケティングを支える「TACT SEO」や「EditorU」といったプロダクトを運用しつつ
    総合的なベンチャー支援をするべくセールステック、M&A仲介支援を新規領域として展開しています。
    基幹事業 新規事業
    コンテンツマーケティング事業 M&A事業
    セールステック事業
    プロダクトの紹介
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  5. 開発組織
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  6. 責任者メッセージ
    ウィルゲートは今までに多くのプロダクトを開発し、これからも新しいプロダクトを開発していきます。
    しかし、複数のプロダクトに対してトップダウンで意思決定してしまうと、同時多発する技術や市場の変化に対して後れを取ってしまいます。
    どのようなときでもプロダクト開発において重要なのは、ユーザーの課題を理解し、その課題を解決する方法を考え、それを実装することです。
    時には組織の在り方さえ自分たちで変えていくような「自己組織化されたチーム」になっていく必要があります。
    そして「自己組織化されたチーム」に必要なのは、失敗を恐れずに積極的に改善行動を起こせる人です。
    またアジャイル開発では、一人ひとりが要件定義、設計、実装、テストなどの全工程を担当す
    ることになるので、幅広い技術知識やドメイン知識、プロジェクト管理能力が必要になります。
    そのため、ウィルゲートでは幅広い知識を貪欲に吸収する意欲がある人を求めています。
    ウィルゲートの開発メンバーには、将来的にそれぞれのプロダクトを大きく成長させる「ミニ
    CTO」と呼べるような人財になってほしいと考えています。一緒にユーザーにより良い価値
    を提供するプロダクトを生み出していきましょう。
    プロダクト事業部 執行役員
    向平 康将
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  7. プロダクト事業部内にまとまったエンジニア組織をもっており、その中で事業やプロダクトごとにチームを構成しています。
    これは部門としてビジネスサイドとの連携を強化し迅速な事業推進を行いつつ、チーム横断的なエンジニア間の交流や技術
    共有により個人と組織両面でのエンジニアリングの発展を目的としています。
    開発組織の体制
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  8. リーンUX&グロースハック
    プロダクト開発においてUXデザインプロセスを採り入れて、想定
    するユーザのニーズをもとにプロトタイプ開発を行って検証する
    サイクルを回していきます。
    プロダクトマネージャーのもと、事業部門のセールス担当やコン
    サルタント、開発部門のエンジニアやデザイナーが一体となって
    アイデア出しや議論をして、プロダクト化して検証する機能や骨
    格となるデザインを作っていきます。
    アジャイル
    プロダクト化する機能の開発は、1~2週間程度の「開発スプリン
    ト」を区切って開発計画から実行、振り返りを開発チームで繰り
    返します。
    日々朝会や夕会で情報交換をしつつ、リモート環境においてもバ
    ーチャルオフィスツール上で随時コミュニケーションを取りなが
    ら開発を行っています。
    ※1周は1〜2週間
    開発手法
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  9. 使用技術
    開発言語
    PHP
    JavaScript
    TypeScript
    Go
    フレームワーク
    Laravel
    CakePHP
    Vue.js
    Next.js
    ライブラリ
    React
    Apollo(GraphQL)
    Prisma
    データベース
    MySQL
    DynamoDB
    redis
    インフラ 運用監視
    Grafana
    Prometheus
    CloudWatch
    Datadog
    プロジェクト管理
    GitHub
    Notion
    JIRA, Confluence
    Backlog
    コミュニケーション
    Slack
    Miro
    ovice
    EC2,RDS,S3,
    SES,ECS,EMR
    AWS
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    ミドルウェア
    Apache
    Nginx
    Docker

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  10. 5%ルール
    全社共通の制度や福利厚生とは別に、開発組織独自にエンジニアをサポートする制度を設けています。
    エンジニア向け制度
    開発環境 キャリア支援
    働き方
    個人PC選択可 MacとWindowsを自由に選択可能
    標準開発環境 AWS上に個人用の開発環境を完備
    有償エディタ JetBrains製品のライセンスを使用可能
    書籍購入補助 技術書など希望に応じて経費で購入可能
    総合職とは別に専門職・技術職としてのグレ
    ード(等級)ごとの要件を設定、随時更新
    直属の上長とは別にキャリア設計に合わせて
    メンターをつけて1on1などでサポート
    業務時間の5%を自己研鑽として直接業務以外
    のことに使用可能(外部研修参加など)
    コアタイム:11:00~15:00 / フレキシブルタイム:5:00~11:00、15:00~22:00
    標準労働時間:1日8時間
    ※等級に応じて固定時間制が適用となる場合あり
    メンター制度
    エンジニア評価基準
    フレックス制度
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    GitHub Copilot GitHub Copilotのライセンスを使用可能

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  11. 開発組織の文化と取り組み①
    制度以外にもエンジニアが自発的に行っている活動や根付いている文化をご紹介します。
    勉強会・イベント実施
    LT(Lightning Talk)会 技術ネタなどを中心に、ナレッジや経験したこと
    をライトに発信・共有する機会
    輪読会 技術書やビジネス書などを題材として取り上げ、
    参加者が持ち回りで章単位などでまとめた内容を
    プレゼンし議論することで理解を深める勉強会
    技術研修 フロントエンド、バックエンド、インフラ、プロ
    ジェクトマネジメントなどカテゴリごとの基礎的
    な内容を中心に実施
    開発納会 オフラインでのボードゲームやオンラインでの謎
    解きなど、レクリエーションのコンテンツを中心
    に飲みながらゆるく実施
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  12. 開発組織の文化と取り組み②
    社外交流・技術共有
    カンファレンス参加、協賛
    希望者を募って技術カンファレンス等へ参加
    テックブログ
    若手からベテランまで内容を限定せず、
    積極的に執筆・アウトプットを実施
    「アウトプットの大事さ」を標語として登壇の
    実施や登壇者のサポート
    技術系コミュニティ支援の一環としてカンファレ
    ンスへ協賛し業界や技術の発展を支援
    スポンサー実績:
    BIT VALLEY2019、PHPerKaigi 2022~2024
    PHPカンファンレンス 2022、2023
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  13. ウィルゲートのエンジニア
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    プロダクト事業部 開発グループ
    ゼネラルマネージャー/VPoE
    新卒でウィルゲートに入社し、記事作成代行サービス「サグーワークス」の
    新規開発を担当。2018年から2021年にかけてサグーワークスチームの開発
    リーダーを務めると同時に、インフラチームを兼任。2021年4月には
    SRE(Site Reliability Engineering)チームの新設に携わりました。
    2022年10月には新設したCRE(Customer Reliability Engineering)やSRE、
    インフラなどのプロダクトの開発を担うチームを横断して支える開発基盤ユ
    ニットのマネージャーを担当した。
    現在は、開発を束ねるVPoEとして開発組織の組織運営、開発全体の推進、
    開発室の全エンジニアの育成に取り組んでいます。
    池添
    最強の開発チームを作り、そのチームを支えられる人間になる。
    will
    【主な実績】
    ▼カンファレンス登壇
    Developers Summit 2024
    PHPカンファレンス沖縄2023
    PHPカンファレンス福岡2023
    ▼寄稿雑誌
    雑誌『WEB+DB PRESS』 連載「しっかり、きちんとPHP」
    ▼プロジェクト実績
    PHP5.3+CakePHP1からPHP7.0+CakePHP3への
    リプレイス主幹開発環境をVagrantからDockerへの移管
    CI/CDの導入
    Terraformの導入
    自動テストコードの導入と文化啓蒙
    DevOps文化の醸成とSREチームの組成

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  14. ウィルゲートのエンジニア
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    プロダクト事業部 開発グループ
    開発組織デザインチーム リーダー
    岡田
    新卒でウィルゲートに入社し、社内システムの開発や保守運用を経験。その
    後、BtoB向けにSEO課題を自動抽出する上位表示支援ツール「TACT
    SEO」やオンライン編集チーム構築サービス「エディトル」などのサービス
    の立ち上げに参画。また、エンジニアの働く環境整備に取り組む「開発組織
    活性化チーム」やエンジニア部門に関する情報の発信を行う「技術広報チー
    ム」の立ち上げに携わりました。
    現在はエンジニアとしての業務を行いながら、ウィルゲートのエンジニア組
    織全体の技術力や生産性の向上に取り組んでいます。
    ウィルゲートを魅力溢れるテックカンパニーにする。
    【主な実績】
    ▼カンファレンス登壇
    PHPカンファレンス沖縄 2023
    PHPカンファレンス福岡 2023
    PHPerKaigi 2023
    PHPerKaigi 2022
    PHP Conference Japan 2021
    PHPカンファレンス沖縄 2021
    PHPカンファレンス沖縄 2019
    PHPカンファレンス北海道 2019
    PHPカンファレンス福岡 2019
    PHP Conference Japan 2018
    ▼寄稿
    雑誌『WEB+DB PRESS』 連載「しっかり、きちんとPHP」
    書籍『みんなのPHP 現場で役立つ最新ノウハウ!』
    ▼その他
    ISUCON11,12,13 参考実装 PHP移植担当
    will

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  15. 数字で見るエンジニアチーム①
    ウィルゲートに入社を決めた理由は? 目指したいキャリアの方向性は?
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  16. 数字で見るエンジニアチーム②
    好きな開発言語は? OSはどれ派?
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  17. https://www.willgate.co.jp/career/
    ベンチャーの可能性を広げ、あらゆる挑戦を支援する
    https://tech.willgate.co.jp/
    採用情報 テックブログ
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