新規事業を加速するための製品の見つけ方 / How to identify product for new business

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February 04, 2019

新規事業を加速するための製品の見つけ方 / How to identify product for new business

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yama@muteki

February 04, 2019
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  1. 新規事業を加速するための 製品の見つけ方 2019-2-4 PLAID × M3 合同勉強会 「新規事業」を加速するためのサービス開発体制とは? エムスリーエンジニアリングG 山崎

  2. 2 エムスリー株式会社 エンジニアリンググループ 業務執行役員 Vice President of Engineering 山崎 聡(やまざき さとし) 本職はプロダクトマネージャ。臨床研究用EDC

    を開発するメビックス株式会社IT推進G長、電子 カルテを開発販売する株式会社シィ・エム・エス 取締役、クラウド電子カルテ開発のエムスリーデ ジカル共同創業者を兼任。新規プロダクト開発 からプロダクトテコ入れ、経営、組織運営まで何 でもやります。 自己紹介
  3. エムスリー株式会社とは 3 エムスリーではテクノロジーを活 用し医療業界にイノベーションを 起こすことを目指しています。 日本の医師の約27万人以上、世界 で450万人の医師が集まるプラット フォームを生かし最新技術を駆使し て医療現場・患者さんの問題解決 に取り組んでいきます。

  4. 本日の全体構成 日本一のクラウド電子カルテ開発の裏舞台で何をやったか、10分+10分でハイライト 2017 2018 2019 2016 2015 2014 2013 2012

    ・オンプレ電子カルテ事業参入 ・デジカル創業サービスイン &PMF ・クラウド電子カルテ検討開始 ・製品開発スタート ・レセコン一体型開発開始 ・製品コンセプト仮説検証 ・レセコン一体型リリース ・クラウド販売数No1 4
  5. 本日の全体構成 日本一のクラウド電子カルテ開発の裏舞台で何をやったか、10分+10分でハイライト 2017 2018 2019 2016 2015 2014 2013 2012

    ・オンプレ電子カルテ事業参入 ・デジカル創業サービスイン &PMF ・クラウド電子カルテ検討開始 ・製品開発スタート ・レセコン一体型開発開始 ・製品コンセプト仮説検証 ・レセコン一体型リリース ・クラウド販売数No1 5 M3 LT(Biz) 「新規事業を加速するための 製品の見つけ方」by 山崎 10分 M3 LT(Dev) 「人類には早すぎる、謎の計算ロ ジックに立ち向かう」 by 冨岡10分
  6. 結論:伝えたいこと 6 製品を見つける 製品を正しく作る →

  7. 結論:伝えたいこと 7 主にプロダクトマネージャ 主にエンジニア 製品を見つける 製品を正しく作る →

  8. 書籍紹介 8

  9. 結論:伝えたいこと再び 9 製品を見つける 製品を正しく作る 着想 発案 実現 片づけるべきジョブ プロダクトの雇用

  10. 結論:伝えたいこと再び 10 製品を見つける 製品を正しく作る 着想 発案 実現 片づけるべきジョブ プロダクトの雇用

  11. 11

  12. 12 ニーズの大きいジョブを片付けてキャズムを超えろ!

  13. 電子カルテ業界の 片付けるべきジョブを探せ! 13

  14. 片付けるべきジョブは何か?:ジョブ理論より 14 対象 観察された事象 (抜粋) 片付けるべきジョブ (抜粋) 電子カルテ業者 納品が大変過ぎる 忙しい

    煩雑な納品作業 医療従事者 入力が大変過ぎる 忙しい 煩雑な入力作業
  15. 成功するアイディアの3つの条件:デザイン思考より 15 フィーザビリティ 技術的実現生 ヴァイアビリティ 経済的実現生 デザイアラビリティ 有用性 簡易な機械学習による 自動学習の実現

    自動学習による 納品、入力自動化 クラウド活用による コスト削減と低価格
  16. プロトタイプによる製品価値テスト:Inspiredより 16 主にパワポ4枚 + 主にエクセル1枚

  17. ヒアリングに使ったパワポ実物 17

  18. ヒアリングに使ったパワポ実物1 18

  19. ヒアリングに使ったパワポ実物2 19

  20. ヒアリングに使ったパワポ実物3 20

  21. ヒアリングに使ったパワポ実物4 21

  22. ヒアリングに使ったエクセル実物(HTMLモックSS) 22

  23. ヒアリングの実施と確信 23 アンケートでヒアリング対象を20名程度募集 電話約20件→さらに対面約10件実施 内、8割以上の医師が購入意向を示した

  24. そして伝説へ 24 開発チームの立上げ (PM1.5名、ENG2名→後4名、QA1.5名、VD1名、SME1名) MVPを構築しながらユーザビリティテストで磨く 約12ヶ月後に実際の医療機関に正式リリース

  25. 結論:伝えたいこと 25 主にプロダクトマネージャ 主にエンジニア 製品を見つける 製品を正しく作る →

  26. 結論:伝えたいこと 26 主にプロダクトマネージャ 主にエンジニア 製品を見つける 製品を正しく作る → ※プロダクトエンジニアリングマネージャ ※プロトタイパー

  27. イベント告知 27 エンジニア向けにその他新規事業 についても説明会やります! 新規プロダクトを生み出すエンジニ ア/プロダクト説明会 2019/02/21(木) 19:00 〜 21:30

    エムスリー株式会社 赤坂インターシティ11F • 会社概要説明 • 事業及びプロダクト事例紹介 • VPoEやエンジニアへ公開質問
  28. 28 We are hiring! https://m3.recruitment.jp/engineer/