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若手エンジニア成長支援No1企業を目指して(221118_QiitaNight_LT)

 若手エンジニア成長支援No1企業を目指して(221118_QiitaNight_LT)

Qiita Night~エンジニアリングマネジメント~
https://increments.connpass.com/event/263990/

こちらで発表した時の登壇資料です。

中野康雄(ARI)

November 27, 2022
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Transcript

  1. Copyright ©A.R.I. All Rights reserved. 1 若手エンジニア成長支援No1企業を目指して ~Qiita Night~エンジニアリングマネジメント~ 2022年11月18日

    中野ヤスオ(@yasuoyasuo)
  2. 2 自己紹介 中野 ヤスオ ARアドバンストテクノロジ株式会社(ARI) 取締役 専務執行役員 ➢ 兵庫県出身/千葉県市川市在住/3児の父 ➢

    Twitter/note/Qiita/Insta:@yasuoyasuo ➢ 美味しいものを 食べるのが大好き
  3. 3 ARアドバンストテクノロジ(ARI)のご紹介 創業13年目 社員数476名、国内3拠点 (渋谷、大阪、名古屋) 仮想化、音声、クラウド基盤、 アプリケーションへと領域拡大 近年はAI(自然言語)、 デザインやコンサルティングも拡充 Biz

    Tech Creative 三位一体提供型の 次世代ファームを目指し奮闘中 ARI で検索! クラウド技術とデータ・AI活用による ビジネストランスフォーメーションデザイナーとして 社会変革をリードする
  4. 4 お客様事例 https://ari-jp.com/voice/dmm/ https://ari-jp.com/voice/benesse/ 「きっちりした仕様も枠組みも固まって いない状態でのスタートでしたが、いつ も丁寧に対応していただけて、柔軟であ りながら、パワーもある」 「もともと、UIのデザインは社内で行う 予定でしたが、プロトタイプの完成度が

    高かったので、そのままARIさんにお願い することにしました」 「実際にコミュニケーションをとってみ ると、印象通りまじめで誠実なみなさん ばかりで、良い雰囲気のなかで開発を進 めることができました」 https://ari-jp.com/voice/gaba/
  5. 5 先日Qiita Zineでもご紹介いただきました https://zine.qiita.com/interview/202210_qiita-organization_ari/

  6. 6 なぜ若手エンジニア成長支援No1を目指すのか? ✓ 来期は約40名入社予定 ✓ イノベーションは 若い世代から生まれる ✓ 若い世代の可能性を 引き出すことが

    中堅以上の役割
  7. 7 どんな状態を目指しているのか? ✓ ハイブリッド戦略を支える人材を育成 (クライアントワーク+自社サービス) ✓ 自社プロダクトも顧客プロダクトも 本質は同じ ✓ 事業をエンジニアリングする人材を

    多く輩出していきたい
  8. 8 具体的にどういう取り組みをしているのか? 1. 最初の一歩のハードルを下げる 2. 他者関与の機会を増やす 3. バランスよく学ぶ

  9. 9 ①最初の一歩のハードルを下げる 一度動き出せば 抵抗力は小さくなる

  10. 10 ①最初の一歩のハードルを下げる(とにかく手を動かす) ✓ 学生に3dayインターンを提供 ✓ 実際に手を動かすところを 体験してもらう ✓ 社内向けにも開催企画中

  11. 11 ①最初の一歩のハードルを下げる(きっかけづくり) ✓ ARIが考える理想的な開発スタイルを定義 (ツール活用等のベストプラクティスの情報提供) (開発プロセスの最適化) • DevContainerの活用 (開発環境構築の省力化) •

    パイプライン自動実行 (ブランチ毎の環境作成やデプロイ) • モブ設計&開発 • 常時自動テスト実行 • snykを活用した自動脆弱性チェック など ✓ チュートリアル動画とサンプルソースコード一式を 用意。サポート付きでいつでも動かし試せる環境を 準備中。 ✓ 案件の差異による機会不均等を排除したい
  12. 12 ②他者関与の機会を増やす ノンプロ研 インストラクションデザイン講座より 学習の8つの原則 1. 関連づけ 2. 反復 3.

    過度な負荷 4. 適切な量 5. アウトプット 6. 参加型 7. 学習共同体 8. エンパワーメント お互いに貴重な時間 を投下する以上 学習の生産性や モチベーションを 少しでも高めたい
  13. 13 ②他者関与の機会を増やす *** *** *** PM メイントレーナー USU 垣 DXU

    浦 DXU 松下 WEST 大橋 WEST 中山 DXU 小寺 DXU 米本 DXU 竹内 R&D 田頭 DXU 大野 DXU 鳴海 DXU 岩内 USU 髙田 WEST 福本 WEST 古川 R&D 八鍬 DXU 増田 DXU 髙尾 SBU 齋藤 WEST 小幡 WEST 仲間 R&D 橋爪 DXU 尾形 USU 下山 R&D 大倉 DBU 森 DXU 荻野 DXU 井上 USU 野田 SSU 平岡 サブトレーナー 受講者 新人向けAWS資格取得プロジェクト体制図 入社3~4年目 入社2~3年目 研修リード ✓ 学習共同体にする ✓ 仲間の存在を意識 ✓ 定期的に状況確認 ✓ 教える機会こそ 最高の学び ✓ 世代の縦糸が繋がる仕組み
  14. 14 ②他者関与の機会を増やす ✓ 他部署や社外の方を意識 できる機会を増やす ✓ AWSさんとのパートナー シップを最大活用 ✓ 業務調整など会社として

    最大限の応援
  15. ③バランスよく学ぶ 画像引用: https://www.missiondrivenbrand.jp/entry/thinking__Structured 人の成長を5年/10年の単位で考えたい

  16. 16 ③バランスよく学ぶ 日テレHRさんによる若年管理職研修

  17. 17 ③バランスよく学ぶ

  18. 18 目指していること 先日こんな記事を 見つけた https://type.jp/et/feature/20929/

  19. 19 目指していること https://type.jp/et/feature/20929/

  20. 20 仲間を募集しています! どんな人でも楽しく開発できる仕組みを 一緒に作りませんか? https://ari-jp.com/recruit/

  21. Copyright ©A.R.I. All Rights reserved. 21 若手エンジニア成長支援No1企業を目指して ~Qiita Night~エンジニアリングマネジメント~ <END>

    2022年11月18日 中野ヤスオ(@yasuoyasuo)