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northernforce#31 フローワークショップ
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Yoshi
August 27, 2023
Technology
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northernforce#31 フローワークショップ
Yoshi
August 27, 2023
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Transcript
northernforce # 31 フロー ワークショップ 株式会社Kitalive 吉松 保博 2023.08.22
目次 1. 本日の目標(画面フローを使ってレコード登録・メール送信ができるようになる) 2. ワークショップ 1. 本日のテーマ(ユースケース・仕様) 2. デモ 3.
実装タイム 4. ヒント 3. 解説
1.本日の目標
できるようになること • 画面フローを作成できる • 画面フローでレコード登録操作を行えるようになる • フローでメール送信を行えるようになる
2.ワークショップ
本日のテーマ(ユースケース) • あなたはUniversal Containerの顧客サポート担当者です • Universal Containerでは顧客からのお問い合わせ対応履歴をSalesforceに残し ています(ケース) • 顧客満足度を高めるための施策として、ケースが完了した顧客に対して電話で調
査を行うことにしました • 電話で顧客からケース対応内容の満足度(1~10)とフィードバックを伺って、 Salesforce上にレコードを保存します レコードを保存後、顧客へお礼のメールを送付します 上記、青字の内容を画面フローで実装してください
本日のテーマ(仕様) • 新しいカスタムオブジェクト「調査」を作成してください • 調査オブジェクトには以下の項目を作成してください ◦ ケース(参照関係) ◦ 取引先(参照関係) ◦
スコア(数値)※1~10の値が入る ◦ フィードバック(ロングテキストエリア)※文字数、列数は自由 • 画面フロー「顧客満足度調査」を作成してください • 「顧客満足度調査」フローはケースのレコードページに配置してください • 「顧客満足度調査」の保存時にケースの取引先責任者へお礼のメールを送付してく ださい
デモ
実装タイム
ヒント • 画面のレコードIdはrecordId変数で取得する • 画面フローの入力結果は画面コンポーネントで受け取れる • 満足度の入力はスライダコンポーネントを使用する • メール送信はアクション >
メールで実装できる • フローを作るコツ:実行することを書き出した後に実行順番を考えると作りやすくな る ◦ 実行内容を書き出す →実行順序を考える→フローの要素を追加する →要素で使用するリソースを 作成する→細かいまとまりができたらデバッグ →要素を追加→・・・繰り返し
解説
フローの全体像
変数一覧
ケースレコードを取得
画面コンポーネントー
満足度の要素情報
フィードバックの要素情報
調査レコードを作成
メールアドレス割り当て
サンクスメール(メールを送信)
フローを配置
フローを実行
フローの実行結果
フローの実行結果