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各地で活動して得られた経験、デモや紹介をしたあれこれ / DojoCon Japan 2020
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December 27, 2020
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各地で活動して得られた経験、デモや紹介をしたあれこれ / DojoCon Japan 2020
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December 27, 2020
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Transcript
各地で活動して得られた経験、 デモや紹介をしたあれこれ CoderDojo メンター 豊田 陽介 とよた ようすけ かくち しょうかい
かつどう けいけん え
自己紹介(じこしょうかい) 豊田 陽介(とよた ようすけ) 普段は、某通信会社の研究所勤務 大人の技術者のひと向けのイベント 子ども向けのプログラミング以外の活動 (たとえば、科学実験・バルーンアート・ マジックなどのパフォーマンスなど) 仕事の他にやっていること
おとな ぎじゅつしゃ む しごと ほか む こ いがい かつどう かがくじっけん
こんなこともやりました この後のセッションで話に でてくる「Hello Dojo?」
こんなこともやりました micro:bit と組み合わせて使う ロボットカー「micro:Maqueen」に関する 部分を書きました
こんなこともやりました(CoderDojo以外) ・3人で共同主催している toio の ユーザコミュニティで出展 Maker Faire Tokyo 2020 出展
・音の機械学習(Googleさんの Teachable Machine)+ toio ・ビジュアルプログラミング (Scratchベース)との組み合わせ 自分が展示した作品 2つ
音の機械学習やビジュアルプログラミングを使って https://www.youtube.com/watch?v=Ve6TyzzmXck
画像の機械学習に関するもの 〜 Dojoでデモしたものの例〜 突然ですが
手を認識する機械学習を使って(Handpose2Scratch) https://www.youtube.com/watch?v=qUS15suiDHc Scratch上のネコを 手でつかまえて動かす
口を開けると星がとびだす(Facemesh2Scratch) https://www.youtube.com/watch?v=T-VdYQV9DkA 口をあけると、口の 部分から星が飛び出す
CoderDojoとの出会い
「TEDxKids@Chiyoda 2014」での宮島さんの登壇 【登壇のタイトル】 地域におけるプログラミング教育 〜僕がCoderDojo Kashiwaをやって思ったこと〜 【引用元】 •SPEAKERS –
TEDxKids@Chiyoda 2014 | NOV/30/2014(SUN) 3331 ARTS CYD http://tedxkidschiyoda.com/speakers-list/
ちなみにこのイベントで自分がやっていたこと 【引用元】 •20141130_WScoding_SK-120 | TEDxKids@Chiyoda | Flickr https://www.flickr.com/photos/89311026@N03/15797801347/in/set-72157647348197884 •20141130_WScoding_SK-59 |
TEDxKids@Chiyoda | Flickr https://www.flickr.com/photos/89311026@N03/15797551839/in/album-72157647348197884/ IT系のワークショップ担当: 中学生主導の子ども向けワークショップ
CoderDojo でのメンター としての活動
コロナ禍前: 2019年の1年間 ▼ 東京 御茶ノ水 五反田 池袋 赤羽 末広町 西新宿
まちだ 品川御殿山 「来訪していた Dojo や関連イベント」を集計してみた! ▼ 神奈川 横浜 小机 保土ケ谷 鴨居 長津田 でかドージョー ▼ 千葉 発表会のイベント ▼ 埼玉 さいたま でかドージョー 【参加回数】 1-3月: 12回 4-6月: 10回 7-9月: 10回 10-12月: 9回
コロナ禍含む: 2020年になって 関東以外の3県など含め2020年に 初来訪だった Dojo 【2020年の参加回数】 ※ 左記のDojo以外も含めて 1-3月:
6回 4-6月: 19回 7-9月: 9回 10-12月: 10回 ▼ 愛媛 伊予 ▼ 愛知 瑞穂 瀬戸 ▼ 三重 伊勢 ▼ 埼玉 新座志木 ▼ 神奈川 港北ニュータウン 4月のとある週末(土日 2日間) 4/11(土) AM 瀬戸 PM オンライン CoderDojo 4/12(日) AM 瑞穂 PM 伊勢
Dojoでデモしたものの例 〜 Scratchやmicro:bit 〜
Scratch 3.0 と micro:bit用の拡張機能を使って https://www.youtube.com/watch?v=pvRWWltAq2M ピースをはめると動物 の鳴き声がするパズル
micro:bitを使ったシンプルなもの(ダイヤルで色を変える) https://www.youtube.com/watch?v=Fk1eIQiLwQY micro:bit でたくさんの LEDを光らせたり等
micro:bit の無線機能でロボットカーを操作 https://www.youtube.com/watch?v=bYhV7epltRo micro:bit の無線機能で ロボットカーを遠隔操作
各Dojoの違い・共通のもの、他 ※ 私の目線で見て個人が感じたことです
よく見かけると思われる共通点 ・Scratch の作品が多い! ・Hour of Code の併用 ・発表・共有の時間 ニンジャのみんながやっていること ・初心者向けに「ネコあるき、ネコにげ」
(※ 使うものが共通でも、それを担当するメンターの方に よって、特色がでていたりもする) ・Scratchコーディングカードを準備 多くの Dojo で見かけること
各Dojoでのニンジャの様々な取り組み ・Scratch ・ScratchJr ・Hour of Code ・MakeCode for micro:bit ・MicroPython(micro:bit)
・MakeCode Arcade ・Viscuit(ビスケット) ・Python ・JavaScript ・Makeblock(Halocode等も) Dojo で使われていた言語・環境など(全部書き切れないけど) ・HackforPlay(ハックフォープレイ) ・スマホアプリ(Swift 等) ・Unity ・Minecraft(マインクラフト) ・Arduino ・Raspberry Pi(ラズベリーパイ) ・IchigoJam ・HTML+CSS ・Adobe Illustrator ・ロボット系のガジェット
様々な取り組み
どのやり方が良いとか良くないとい う話ではないです もちろん
各Dojoでの様々な運営・進め方 ・プレゼン形式で発表 ・まわりにニンジャ・メンバーが 集まって席で発表 ニンジャの発表 ・今日やりたいことを最初に書く ・今日やったことの振り返りを書く (ニンジャだけでなくメンター・ チャンピオンも)
取り組みを宣言・振り返り もちろん、どれが良いか といった話ではないです ※ オフライン限定の 話も混じりつつ オフラインでは ・ホワイトボードに オンラインでは ・オンラインで付箋的なものが 使えるサービスで
各Dojoでの様々な運営・進め方 〜つづき〜 ・参加している保護者の方の交流 交流の機会 ・タイピングゲームを一斉に行って 毎回の記録を残していく 毎回実施して記録を残す ・メンターネタ見せタイムが独立 ・ニンジャの発表に混じって
メンターの発表 ・プログラミング経験、Dojo で やりたいこと 事前のヒアリング ・Slack、Facebookグループ チャンピオン・メンター情報共有 ・終了後の振り返り会 活動の振り返り
Dojoでデモしたもの 〜 画像・音の機械学習 〜
手を認識する機械学習を使って(Handpose2Scratch) https://www.youtube.com/watch?v=jxgwA770qOQ 手を開いたり閉じたりする動作 や指を立てている本数を認識
Scratch x 音の機械学習(Teachable Machine) https://www.youtube.com/watch?v=Z9pkF4HZ9lk ハンドベルの音色の違い でロボットカーを操作
Scratchでの音声認識でロボットカーを動かす https://www.youtube.com/watch?v=DLnfNYDvmtw しゃべった内容を認識させ ロボットカーを声で操作
自分が作っている作品等の話
試作してみている作品・仕組みの傾向 ・動く、声をだす、さわる、手で操作する ↓ ・行動に応じて何かが起こる • 楽器を鳴らす・声をだす
⇒ ロボットが動く • パズルのピースをはめる ⇒ 動物の鳴き声の音 • ノブを回す ⇒ LED の光り方が変化する 圧倒的にこんな流れのものが多い ⇒ 分かりやすい、試したくなる 特に子ども向けには ・小さい子でも すぐに分かる ・入手しやすい ・小さい子でも 扱えるサイズ イベント向けには ・非日常感
今回紹介したようなもの以外に 初心者向けのものも多数 Dojoで
心がけていること 〜 作品に関する話 〜
作品を作ってみるとき ・ビデオモーションセンサー ⇒ 触ると動く・消える・音が鳴るだけ ・micro:bit 用拡張 ⇒ スプライトを動かすシンプルなコントローラー ・ゲームで使えそうなスプライトの動き ⇒
スプライトのジャンプ 最小限の構成の分かりやすい作例も作る ・ビデオモーションセンサー ⇒ 触る対象がたくさん降ってくる、 触る対象を増やして音を奏でる ・スプライトのジャンプ ⇒ 2段ジャンプ、アニメーション付き 最小限のものに少し手を加えたものも作ってみる
心がけていること 〜 Dojo の中での動き 〜
Dojoの参加者のいる場の中で ・サポートが必要そうか、というのはもちろんありつつ ・自分が思いつかなそうなことを見つける ・自分が知らないことを見つける ⇒ そしてニンジャから学ぶ ニンジャの状況を見つつみんなに声をかけてみる オンラインでは 難しいけど
・ニンジャへの声がけや発表タイムの質問(やり方、着目する ポイントの違いなど) ・同じものを説明する場合のやり方 ⇒ 同じ「ネコにげ」でも進め方や説明のやり方がいろいろ 自分以外のメンター・チャンピオンの方の対応を見てみる
引き続き活動を 続けていければと!
資料の中で紹介した動画をまとめたプレイリスト https://youtube.com/playlist?list=PL0FZI-a dVbWZpVbMgCOJALd5kb_inCRTi 短縮URL: http://bit.ly/3pn5YuM